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間取りづくりを考える前に

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
新しい家に住みたい!
最初に考えることは『どんな間取りがいいかな?』だと思います。
建売やマンション、賃貸を希望されている人も、当然間取りを重要視しますが、注文住宅を検討している人にとっては、間取りの善し悪しが新しい家の真価を問うことになり尚更です。
そこで、どんな間取りがいいか、家族で一生懸命考えることになります。
結論から言います。
間取りはプロが考えたほうが絶対にいいものができます。
では、プロにお願いする前に、何を検討すればいいのでしょうか?
まず最初にテーマを決めましょう。
新しい家で、家族がどんな暮らしをしたいか、それをテーマにします。
『〇〇〇の家』とテーマを決め、そのテーマのために必要なものと不要なものを整理していきます。
そして、暮らし方を考えます。部屋数や部屋の広さの前に、どのように暮らすかが重要なのです。具体的には下記の暮らしをどうしているか考えるといいでしょう。
①くつろぐ ②つくる ③食べる ④休む(寝る) ⑤遊ぶ ⑥しまう(買う)
自分たち家族の生活において、上記の6ポイントをどのようにしていくのがベストか考えます。それにより部屋の数や大きさや、収納の用途や動線も決まってきます。
自分たちの新しい住まい方が想像できるようになれば、間違いなく良い間取りができます。食べたいメニューと、使いたい食材をご提供いただければ、一流のシェフがおいしい料理を提供するように、家づくりも設計士が最善のプランを提案します。
6月の家づくり教室は、そんな間取りづくりにあたり、最初に考えてもらいたいことを、プロの設計士がレクチャーいたします!

詳しくは下記を参考にしてください。
第191回家づくり教室 設計のプロが教える これから間取りを考える方のための設計相談会

ラジオが来た!!

こんにちは。

のむらです。


先日。こもだ建総がラジオに出演しましたー!!


ラジオ



聞いてくださった方も多いと思います。(^^)

みんなわくわくしながらも、ド緊張してました…


私も緊張でちょっと言ってることが迷子になったりもしました。。。汗


でも、とてもいい経験になりましたし、
こもだ建総をTOKYO FMのリスナーのみなさんに
紹介することができて良かったです(´∀`*)ウフフ


ショクバ訪問レポートも書いていただきましたので、
ぜひ見てください!!

☆ショクバ訪問レポート☆




のむら

他人ごとではない交通事故

こんにちは。
こもだ建総の岡部です。

滋賀県で悲惨な交通事故が起きてしまいました。
2歳の子供たち。
未来のある本人はもちろん、家族や周りの方も無念でならないと察します。
自分の子供が2歳のころを思い出しても、お客様のお子様で2歳のお子さんを見ていても、社員の2歳のお孫さんの話を聞いても、存在自体が癒されて、かわいくて・・・。
言葉がありません。

20年位前ですが、群馬に住んでいた時に、同じような交通事故にあいました。
その時は、以前勤めていた会社(ハウスメーカー)で、展示場でお客様との約束があり、会社の事務所から展示場に向かっていました。
高崎の国道17号を南方向に走行中の時でした。自分の車は3車線道路の一番左を直進していました。信号が青で直進して通過していると、対向車の右折レーンから前方を確認しなかったのでしょう、いきなりかなりのスピードで右折をしてきました。右折してきた車はそのまま私の車の右フェンダーに衝突し、直進方向に進むベクトルと、右側からの衝突の力のベクトルとで、左斜め前方に車が突っ込んでいきました。そして、ガードレールに衝突して止まりました。
斜め方向に自分の意志ではどうしようもない状況で突っ込んでいく瞬間、その先の歩道に人がいないことを祈り、確認し、力を入れて衝突の瞬間を迎えたのを覚えています。
車は廃車寸前になりましたが、お互いに怪我もなく、歩行者もなく、ガードレール以外の物損もなく、不幸中の幸いでした。

今回の滋賀の事故と同じシチュエーションでした。
起こってはいけない大惨事ですが、いつでもどこにでも起こりうる事故です。
直進者も、歩行者も気を付けていても防ぎようのない事故もあります。
こんな悲しいニュースが起こらないように、安全運転を肝に銘じて、ハンドルを握りましょう。

家づくり教室アネックス【漆喰塗り壁体験会】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
4月20日に第189回家づくり教室が行われました。
半年に一度の人気講座
「漆喰についての塗り壁体験会」でした。

漆喰がほかの壁材と比較して
優れている点は何かおさらいをしてみます。

1.二酸化炭素を吸着して固まっていく。
 漆喰(水酸化カルシウム)は、空気中の二酸化炭素を吸着し 最終的には石灰石(炭酸カルシウム)に変化していきます。 ですので、火に強かったり、水に強かったりと、優れた強度を持つのと共に、自分で固まるので、化学系の接着剤を使わないで自然の繋ぎ(麻の繊維と海藻の糊)しか使っていないので体に優しい素材なんです。

2.漆喰はアルカリ性。カビの繁殖を抑える 漆喰はアルカリ性です。ですので水回りのお部屋に使ってもカビの心配がありません。天然の抗菌・防カビ効果があります。
 
3.漆喰は優れた吸放湿性能を持つ 
 こもだ建総のホームページに、実験の様子を掲載しました。 

ホームページをご覧ください。↓
こもだの家・漆喰
 
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前半は座学で漆喰について学び、後半は、塗り壁体験会。
講師は、こもだ建総の施工パートナーの
ムナカタ工業の社長、宗像伸二さんです。

左官職人の道具(鏝コテ)の紹介や、漆喰塗りの方法を
楽しく教えてくれました。

実際に塗ってみて、匂いや感触や職人の凄さを体感しました。
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平成最後の万龍会旅行

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

4月14日・15日に、社員・施工部(大工)・パートナー(協力会社)の約60名が集い、万龍会旅行に行ってまいりました。
今回で46回の旅行会で、T棟梁は1回目から毎年参加していることにびっくりです。こもだ建総の長い歴史の中で、毎年行われてきている旅行会ですが、1度だけ中止になった年があります。2011年の旅行会です。3.11の直後で交通をはじめ不安定な情勢で、職種によっては多忙を極めている(瓦屋さんや水道屋さんなど)こともあり、この年は中止になりました。この日のために社員の旅行代として積み立てていたお金を、義援金(100万円)として寄付させていただきました。
この年を除いてずっと続いている旅行会。今回は世界遺産・平泉・中尊寺を見てくる旅でした。
バス2台に分乗し、埼玉から岩手までの旅です。同じ家づくりに携わりながら、一緒に仕事をすることが無い職人同士(例えば基礎屋さんと左官屋さん、瓦屋さんとタイル屋さんなど)、親睦を深めるのも旅の目的です。
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1日目は途中の福島に立ち寄り、二本松城址を見学しました。桜が満開でした。
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その後宿泊先の鳴子温泉に到着。乳白色の硫黄の臭いがする、『これぞ温泉』というようないい湯でした。
夜は宴会場で親睦を深めるためのメインイベントの宴会です。令和の世の中になろうとする中で、『ザ・昭和!』的な大宴会で盛り上がりました。
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2日目は今回の旅行の一番の楽しみ、中尊寺へ。金色堂は覆われていて、建物の中にお堂がありさらにガラス張りになっていることにびっくり。金色堂は、まさに豪華絢爛。奥州藤原家の願いや思いが伝わってきます。
極楽浄土を表した金色堂。生涯を閉じて、次に目が開いた瞬間に、この景色が見れればいいのですが、もしかして煮えたぎる窯が見えたりして…
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