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12月なのに暖かいですね。

こんにちは、こもだ建総の伊藤です。

世の中的にはだんだん「年末」という感じに
なってきましたが、皆さまは如何お過ごしで
しょうか。

今週は他の社員ブログにもありますように、
社員総出で氷川神社の大湯祭に出掛けたり、
今年最後の無料感謝デーで包丁研ぎを行った
りと、今週は行事が目白押しで年末らしく
慌しい一週間となりました。

先週のブログでも、「暑くて車の窓を開けながら
走っています」と書きましたが、昨日の包丁研ぎ
の時も南風が吹いていて暖かく、過ごしやすい
1日でした。念のためポケットの中に入れておいた
ホカロンがやけに暑く感じ、季節外れの暖かさには
地球温暖化を感じざるをおえませんでした。

さて、地球温暖化の犯人といえば、二酸化炭素
(CO2)といわれていますが、本当は太陽活動と
地球温暖化の関係も見逃せないところなのです。

といいますのも、20世紀後半は太陽活動が観測
史上最も活発になった時期なのだそうで、地球温
暖化が始まった時期と重なっているといいます。

一方で、今最も心配されているのが、地球の
温暖化ならぬ、地球の寒冷化なのだそうです。

太陽活動は周期的に低下(極小)するもので、過去
には、シューペーラー極小期、マウンダー極小期、
ダルトン極小期と呼ばれる太陽の低活動期があり、
これは約200年周期で繰り返されているといいます。

この周期からみて、現在は次の太陽の極小期に
入ってもおかしくない時期なのだそうです。
実際に、現在は太陽黒点が観測出来なくなって
いたり、太陽の通常活動周期が通常12年の
ところが13年に長期化しているなど太陽の
低活動期になりつつあるといわれています。

太陽活動の低下によって、寒冷化や長雨などの
異常気象がおこった場合、地球全体で農作物不足
が深刻となり、農業、漁業、林業といった第一次
産業を輸入に頼ってきた日本は最も苦しくなる国
のひとつなのかもしれません。

今日もこの暖かさに半袖で車を運転している女性と
すれ違いましたので、地球寒冷化の話など現実味の
ない話なのかもしれませんが、地球温暖化を切り口を
変えて天文学的に見てみますとまた違った見方ができて
面白いものだと思いました。
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