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昔々あるところに・・・

こんにちは頑駄無です

では本日はヒノキは神の毛」
をお送りいたします。

まず

句句廼馳by日本書紀
久久能智神by乞食…いや古事記

が木の神と言われていますが!!!
本当にそうなのでしょうか?

神名の「クク」は、
茎と同根で木が真っ直に立ち伸びる様を形容する言葉とも、
木木(キキ・キギ)が転じてクク・クグになったものともいう。
「ノ」は助詞の「の」、「チ」はカグツチなどと同じく
神霊を意味する接尾詞であるので、
「ククノチ」は「茎の神」「木の神」という意味になる。

日本書紀第六の一書では「木の神たちを句句廼馳という」と記述され、
木の神々の総称となっている。


まずこの問題を語るには…
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






















休息…



















いや取材が…



















必要です。

まぁ論議は古事記と日本書紀はどちらが古いのか客観的にみれば日本書紀のほうが新しいしと感じるはずです

例えば、どちらの書も天武天皇によって編纂作業が進められた歴史書なのに、日本書紀には古事記についての記述がまったく見当たらない。
また、古事記の内容は日本書紀よりも新しい。

古事記や倭健の話など様々な文献から書いたとされるのが日本書紀です他の多数の書の引用が載っているので、他にも書があったことが分かるのですが、古事記には日本書紀の本文と他の書をまとめて1つの話にした神話という形で載っている。

ここで思うことは三国志皆さん好きですかね?
皆さんが知っている三国志はほとんど演義のものになります。
勿論、正史とは違った内容です

これを踏まえて推測すると日本書紀に関しては引用した文献を記して信憑性が高くなっていますが…
逆の考えでは三国志演義と同じように良いところだけを引用する。
すなわち作者の思惑がかなり入っているのではないか?

という疑問が大きくなります。


ということはあの内容で得するのはだれかということですね?




さぁ皆さんで現存する古い日本の書物を読んで次回に備えましょう。

また来週~
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