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花は桜木 男は・・・・

全国100万の「応援団」ファンのみなさんこんにちは。

もうかっぱおやじです。

先日宴席で「タッチ」(ふたごのほうではない)の歌を聴き

「呼吸を止めて一秒・・・・」

ホロ酔いタイムスリップ・・・・

わが母校が夏の甲子園埼玉大会決勝にのぞんだ昭和59年夏

そうだ 所沢いこう  タラララ・・・・ タララン・・・・ 

所沢西武球場。

団旗はためくもとで、詰襟の応援団員が声をからしていました。

CIMG0528.jpg

(わけあって色鉛筆はトンボではなく三菱)

アルプス席から後輩の団員を見つめる青田赤道に似た

ハンサムな好青年を思い浮かべていただければ幸いです。

夏の太陽と学生の白いシャツが眩しすぎたのは気のせいかしら。

わが母校の「応援団」の歴史は古く

その応援スタイルは明治大学応援団から学んだそうです。

息子に「桜園」となずけようとして妻怒られたエピソードあり

長い応援団の歴史の中で甲子園は

野球部とともにまさに「悲願」。

あと一勝で・・・応援団にも熱が入ります。

一人の団員が横断幕を広げて

「花は桜木 男は・・・・・」

タイムスリップ。 タイムショックは(田宮二郎)

「○○くん」と呼ばれた先には

近くの女子高のマドンナ(古いか)

「頑張ってネ…」

汗が青年の頬を伝います。

「カキーン」

白球が夏の空に舞い上がり、白い雲と重なった時

さよなら さよなら(小田和正)

グランドで涙する球児たち。   とは別に

アルプススタンドにもうひとつの物語があったことは

あまり知られていません。

僕たちの夏は終わった。

「星屑ロンリネス
  
   落ちた涙も見ないふり」   
     
今週も決まった。

ここで「かっぱの一句詠ませて下さい」

なぜ飛ぶか

   どう考えても

      うわの空

         日航「空の俳人会」 詠みみ人知らず

評 飛行機嫌いのあるサラリーマンの
  
  (上はジャケット下は作業ズボンが定番)

  空への憧憬がみごとに詠まれていて

  たいへん好感が持てます。

今週」のお薦め

「週刊サッカーマガジン」

毎週買って増田岡田。

今週のひとこと

 海保   ほんとにラスト海猿

「今週もコメントありがとう」コーナー

かんかんさんいつもありがとうございます。

かっぱはもう少し頑張れそうです。

次回予告

ファン待望の白銀は招くよシリーズ第一弾

オーヤッホー

   「恋のシュプール」の巻


ほんとにカミングスーン

こうご期待

 







 

     

     

  











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