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 この、時期思い出すのは、子供の頃みた観賞である。
実際、自分が住んでいる場所では見る事は出来ない。
特定の保護地域か自然発生している場所か、川ビナを食す蛍としては、河川の環境に影響されるようだ。
 故郷で子供の頃みた蛍は、川岸に幾千と飛び交い幻想的な情景であり、神秘性を醸し出していたものである。農業も近代化になり農薬、化学肥料を投入したり護岸整備の影響で川の環境が変化して、今では我が故郷でも、蛍を見ないようになった。生物にしても、景観にしても失われていくものがあって淋しい限りである。一人の力で維持していけるわけではなく、後世に残せるものは何か、物心の面から考えていかなければならないと思う。
 弊社のOBで、都心で蛍を育てると取り組んでおられたお客様もおられた。ビオトープという生態系を考慮された取り組みである。
 自然系の中で、今でも蛍が出てくる場所がある15年前に建築した小川町のお客様の近所の川(上流付近)には蛍が出てくるという。機会があれば、子供を連れて自然観察に行きたいと思う。
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