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こもだで修行をしてこもだで育った棟梁

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

社長のブログでもありましたが、
先週南区で上棟式がありました。

ここの現場を任されたのは古谷棟梁と坂西(ばんざい)大工。
2人とも「こもだで修行をしこもだで育った」大工です。



上棟式のあいさつの中で、古谷棟梁の話が印象に残りました。


私(古谷棟梁)、坂西とも、若い大工であるけど、
きちんとした仕事をしていきます。
もちろん、経験も大事だけれど、経験以上に
「いい家をつくっていきたい」という気持ちの部分が
一番大切で、その部分ではだれにも負けない。

どんなにいい材料を使っても、いい設計であっても
つくっている職人の気持ちと、お客様の気持ちが
一つにならないといい家ができないと思います。

ですので、是非お客様は現場に来ていただいて、
遠慮せずに、どんな時間でもいいから声をかけていただきたい。
そして気づいたことはどんどん言っていただいて、
出来ることは、できる限りさせていただきたいし、
出来ないことは、できないときちんと説明したい。

図面では表現できない部分や、現場が進んでいくと
分かってくる空間について、一緒に考えて、
いい家をつくっていきたい。

一緒にいい家をつくっていきましょう。



「絶対にいい家をつくるぞ」という真剣な表情で、
穏やかに話をする古谷棟梁。

こんな熱い職人と一緒に仕事ができることが
嬉しい限りです。
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私もその気持ちと技術を持った、棟梁に会って良かったと思っています。

レンコンさんありがとうございます

こもだの棟梁は、みんな熱い人です。たった今、社員と施工部(大工)全員集まっての会議でしたが、同じ材料でも如何にすればお客様にもっと喜んで貰えるかを必死に考えているのがわかりました。廻縁(天井と壁の間にある木)の、細かな細工について、白熱した?議論がありました。
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