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泡の数だけ抱きしめて・・・

全国100万の「スカイツリー」ファンの皆さんこんにちは。

かっぱおやじです。

かっぱと行く、「酔ってスカイツリーの旅」の巻。はじまり。はちまき。

地元川越を朝8:15発の埼京線(本当は大宮までは川越線)で

週刊文春を読んでいる間に列車は「浅草」に到着です。

(世界の車窓から石丸謙二郎調で)

まずは到着を祝って一杯。

CIMG0506.jpg


ビールは泡がうまいんだよなな・・・・などと思っていると    

タイムスリップ。

そうだ  九十九里いこう   タララタララ・・・・タララン・・・・

打ち寄せる波の泡。泡。

夕方の海岸に立つロングボードを抱えた三上博史似の

ハンサムな青年を思い浮かべていただければ幸いです。

当時の若者は3時のおやつは文明堂かサーフィンでした。

息子に「差亜布」となずけようとして妻

怒られたエピソードあり。

頬の涙は眩しすぎた夕陽のせいかしら。

50年に一度、水曜日にやってくると言う伝説の大波。

「ビックウエンズデー」

夢も恋もすべて砕けた波と一緒に「泡」と消えました。

今週も決まった。

どうもありがとうございました。

かっぱの夢は途中(薬師丸ひろこ調で)ですが

ここで王様のブランチ。

CIMG0509.jpg

スケッチは名物「ツリー天丼」

(色鉛筆はわけあってトンボではなく三菱)

しかし浅草から「スカイツリー」は遠い。

「ぼくはもう、つかれたよ。」

母を訪ねて「マルコ少年」の気持ちが

初めてわかりました。

おあついカップル(昔はアベック、カナダはケベック)

には「人力タクシー」をお勧め。

3千円くらいから人生いろいろ(島倉千代子)です。

みなさんと楽しく過ごしてまいりました

かっぱと行く、酔ってスカイツリーの旅も

そろそろお別れの時間となりました。

ここで「かっぱの一句詠ませください」

見た目より

   あんがい遠い

      スカイツリー

 (浅草俳人会 詠み人知らず)

評  だまされて、酔って歩いたあるサラリーマン
   
   の悲哀がよく詠まれていてとても

   好感が持てますね。「あんがい」が

   ポイントです。

今週のお奨めの一冊

「利休にたずねよ」 山本兼一 文芸文庫

これぞおとこの美学。利休か秀吉か。

今週のひとこと

リア・ディゾン離婚  なんか寂しいぞ。

次回予告

総力取材敢行。構想10年。かっぱプレゼンツ。

「カズへの手紙。」

カミングスーン。

乞うご期待





















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ビックウェンズデー 私も持っています。

ジェリーロペスが出ているんだよなぁー・・・
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