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巨大地震へ備えていますか?

こんにちは。こもだ建総の伊藤です。

昨日土曜日の”家づくり教室”は、「地震に強い
木造住宅の造り方」がテーマだったのですが、
これは個人的にも非常にいい勉強になりました。

こもだの家は、一言でいってしまえば、自然素材を
使った「健康住宅」なのですが、いまや業界は、
自然素材を使った住宅がブームのようになっていて、
猫も杓子も自然素材住宅という風潮があります。
しかしながら、アレルギー体質の方や健康上の様々な
問題を抱える方々にとっては、今の気分で自然派住宅!
ということではなく、問題解決の切実なるソリューション
としての自然素材住宅だったりするわけです。

同じように「地震に強い家にしたい」という思いも、
「どうせ作るなら地震に強い家」という一般論と、大地震を
経験したうえでの思いとでは、本気度が違ってくるということ。

私自身、これまで大きな地震を経験したことがありませんので、
「地震に強い家がいい」という思いはあるものの、
「まず第一に」という思いではないことは否めません。

今回のセミナーの何が大きな学びになったかというと、
実際に「さいたま防災センター」を訪問し、地震と煙の体験を
したことで、地震に対する認識を新たにできたという点です。

地震体験コーナーは、ミニキッチンを見立てた箱の中に入り
グラグラ揺らされるものです。実際に阪神淡路大震災や
新潟県中越地震クラスの揺れを体験したのですが、揺らさ
れている時に頭をよぎったのが震災体験者の体験談でした。

「大きな巨人が家を蹴ってるのかと思った」という例え話を
笑って聞いていましたが、まさに「大巨人が家を蹴ってる!」と
思えるような揺れ方。また、「テレビが横から飛んできた!」と
いう話も「まさか~」と思っていましたが、確かにテレビが
横から飛んでくるような揺れ方でした。

この揺れのなかでもうひとつ考えたことがあります。
それは、「でも、こもだの家なら大丈夫!」ということ。

思い出していたのは、建築中の現場で見る、完成後は
壁の中に隠れて見えなくなってしまう構造の部分。
地震対策で使われているのは、山長のヒノキの基準以上に
太い筋交い。家のバランスを計算して配置される補強壁。
様々な地震対策の金具。何といっても集成材を大きく
凌駕する山長の尋常ではない強度を持った材木たち。
こんなにガッチリ作る必要があるの?と思うほど
こもだの家はガッチリできているのです。

改めて、「こもだの家の素晴らしさ」に
気付かせていただいた一日でありました(笑)。

さいたま防災センターの皆さん、ありがとうございました。
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