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昭和・平成が遠くなる

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

♪この木 なんの木 気になる木 名前も知らない 木ですから(「日立の樹」)

♪青雲 それは君が見た光(青雲「幸せの青い雲」)

♪ただいまのあとは ガラガラジンジン(イソジン「ただいまのあとは」)

♪オヤマ アレマ 小山ゆうえんち(小山ゆうえんち「おやま!あれま!」)

♪きのこの山は食べ盛り(「きのこの山」)

♪おいしいシウマイ崎陽軒(崎陽軒「シウマイ旅情」)

♪ゆったりたっぷりのんびり 旅ゆけば三日月 ホテル三日月(ホテル三日月「ゆったりたっぷりのんびり」)

♪ハーバーライトが朝日に変(かわ)る その時一羽のかもめが翔(と)んだ(渡辺真知子「かもめが翔んだ日」)

♪春という字は 三人の日と書きます(石野真子「春ラ!ラ!ラ!」)

♪南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ(「南の島のハメハメハ大王」)

♪あんまりソワソワしないで(アニメ「うる星やつら」の主題歌「ラムのラブソング」)

♪はしる!はしる!はたらく くるま!(「はたらくくるま」 「ひらけ!ポンキッキ」より)


このフレーズ、全て口ずさむことができるのは、昭和生まれの証だと思います。
作詞家伊藤アキラさんが亡くなったニュースがが入りましたが、これらのフレーズは全て伊藤さんが作詞したものです。
職業作曲家と言えば、昨年亡くなった筒美京平さん、職業作詞家と言えば伊藤アキラさんでしょう。
芸術作品というよりは、ヒットをいかに生むかにたけた、両作詞作曲家だったと思います。

またしても、昭和が遠い日になってしまいました。

そして、昭和・平成のスターである田村正和さんが亡くなりました。
私の世代にとっては、古畑任三郎やニューヨーク恋物語、パパはニュースキャスターがストライク世代で、平成の始まりのバブル感と、田村正和さんの役柄がとても似合っていました。
ものまねタレントが10人いれば、11人が古畑任三郎をしていましたし、「後ろ髪長いですか」のフレーズでとんねるずの石橋貴明さんが真似をしていました。
これだけ個性的で素敵な俳優は、もしかしたら今後出てこないかもしれません。

今よりもメディアが少ない時代の昭和・平成の初めは、子供からお年寄りまでみんな知っている、みんな歌える、そんな時代でした。
最新の調査で、10~20代の約半分「ほぼテレビ見ない」という世の中になり、みんな→個 にシフトしている世の中ですが、昭和生まれの団塊ジュニアとしては、昭和のアイデンティティーを大切に生きていこうと思います。




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