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シリーズ「ハウスメーカーと工務店の違い」その5

家づくりは、ただ建築物という箱を作るものではありません。
新し家でどのような生活をしたいのか、どのような夢を叶えたいのか、これからの人生の大半を過ごす家に求めていきます。
家づくりで大切なのは、今の暮らしの延長線上にある成し遂げたいことを解決していくことです。
その解決に、ハウスメーカーが良いのか、工務店が良いのか見極めていかなくてはいけません。

ハウスメーカーの家は「大量生産」を前提とした、「多くの人に受け入れられる家」で、例えるならファミレスです。
大きな失敗は無いはずです。
店選びもメニュー選びも、決められたパターンの中から選んでいくので、家づくりで言う打合せが少なく、家を建てる側があまり勉強をしなくても、お任せで万人受けの家を作ることができます。

工務店は「オーダーメイド」を前提とした、「コンセプトが際立った家」で、例えるならオーナーシェフのレストランです。
店選びはもちろん、素材にこだわる店の場合は、どのような素材をどのように使うか、工務店とお客様が一緒に勉強をしながら家を作っていきます。

どちらが良くてどちらが悪いのかではなく、それぞれに特徴があり、新しい家に住む方の考え方によって、どっちが自分たちに向いているか検討をすることが大切なのです。
(2021.3 株式会社こもだ建総 岡部智之)
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