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未来の寿司

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
先週の日曜日の夜に、何気なくチャンネルを回していると、
27時間テレビ(チャリティーじゃない方)が放送されていました。
ビートたけしがメイン司会で、
日本の食文化を紹介する趣旨の番組みたいでした。

その中で、『未来の寿司』なるものが登場しました。
どういうものかというと、
新鮮なマグロの寿司を、一流の寿司職人が握ります。
そして、その握ったお寿司を機械の中にセットし、
お寿司の大きさ、形、色、食感、味覚の成分などを解析します。
その解析結果を元に、寿司職人がいるその場ではなく、
離れた場所でお寿司のコピーが製造される仕組みです。
お米や海藻など、ゼリー状に加工された素を、
3Dプリンタの技術で形や色を作り、
香料などで味を付けるのだと思います。
DmpbjE7UwAAGQz2.jpg
見た目は一応マグロのお寿司ですが、それを食べた出演者は、
あまり美味しくない反応をしていました。
まだ成熟していない技術なので仕方がないでしょうが、
もしかしたら、こんな未来が来るのかもしれませんね。


ところで・・・


この未来を予測していた天才がいます。
その方は、藤子・F・不二雄先生です。
そうです!ドラえもんです!

ドラえもんには長編アニメの名作がいくつもあるのですが、
その中に『のび太の海底鬼岩城』という話があります。

実際に存在するアトランティス連邦の
バミューダ三角形と呼ばれる海域に、
航空機や船舶の海難事故が多い事実と、
そこに海底の大国があるというストーリーで
のび太たちが海底の国を冒険するお話です。

その中で、のび太たちは海底で数日間過ごすのですが、
海底での食事に出てくる秘密道具、
『海底クッキングマシーン』が登場します。

ごはんで食べたいものをカードに書いてセットすると、
3分間で目の前にお好みの料理が出てくる機械です。
材料はすべて海中のプランクトンだと、
ドラえもんが説明しています。
20141130163836.jpg

1983年、今から35年も前の作品ですが、
本当に天才漫画家だと思います。

テレビを見ているときに、とっさにこのことを思い出して、
家族に話したところ、息子からは、
『その、ドラえもんの記憶の引き出しがすごい』
と、半分呆れながら感心されました。


岡部のブログ、先々週がちびまる子ちゃん、
先週はサザエさんを話題にしました。
その流れで、ドラえもんになってしまいましたが、
来週からはまじめな話もしますからね。多分。






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