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絵本『はらぺこあおむし』

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
今朝ネットのニュースで、アメリカの絵本作家の訃報が報じられていました。
エリック・カールさん 91才だったそうです。

名前は知らぬども、作品は見たことある人は多いかと思います。

「はらぺこあおむし」

我が家も子供が赤ちゃんの時からよく読んでいた本です。
青虫ではないですが、赤ちゃんの”食いつき”がよい本でした。

9年前ほどに、この絵本の紹介をブログでしましたので、下記添付します。
エリックカールさん、ありがとうございました!

http://eikomoda.blog134.fc2.com/blog-entry-507.html
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昭和・平成が遠くなる

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

♪この木 なんの木 気になる木 名前も知らない 木ですから(「日立の樹」)

♪青雲 それは君が見た光(青雲「幸せの青い雲」)

♪ただいまのあとは ガラガラジンジン(イソジン「ただいまのあとは」)

♪オヤマ アレマ 小山ゆうえんち(小山ゆうえんち「おやま!あれま!」)

♪きのこの山は食べ盛り(「きのこの山」)

♪おいしいシウマイ崎陽軒(崎陽軒「シウマイ旅情」)

♪ゆったりたっぷりのんびり 旅ゆけば三日月 ホテル三日月(ホテル三日月「ゆったりたっぷりのんびり」)

♪ハーバーライトが朝日に変(かわ)る その時一羽のかもめが翔(と)んだ(渡辺真知子「かもめが翔んだ日」)

♪春という字は 三人の日と書きます(石野真子「春ラ!ラ!ラ!」)

♪南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ(「南の島のハメハメハ大王」)

♪あんまりソワソワしないで(アニメ「うる星やつら」の主題歌「ラムのラブソング」)

♪はしる!はしる!はたらく くるま!(「はたらくくるま」 「ひらけ!ポンキッキ」より)


このフレーズ、全て口ずさむことができるのは、昭和生まれの証だと思います。
作詞家伊藤アキラさんが亡くなったニュースがが入りましたが、これらのフレーズは全て伊藤さんが作詞したものです。
職業作曲家と言えば、昨年亡くなった筒美京平さん、職業作詞家と言えば伊藤アキラさんでしょう。
芸術作品というよりは、ヒットをいかに生むかにたけた、両作詞作曲家だったと思います。

またしても、昭和が遠い日になってしまいました。

そして、昭和・平成のスターである田村正和さんが亡くなりました。
私の世代にとっては、古畑任三郎やニューヨーク恋物語、パパはニュースキャスターがストライク世代で、平成の始まりのバブル感と、田村正和さんの役柄がとても似合っていました。
ものまねタレントが10人いれば、11人が古畑任三郎をしていましたし、「後ろ髪長いですか」のフレーズでとんねるずの石橋貴明さんが真似をしていました。
これだけ個性的で素敵な俳優は、もしかしたら今後出てこないかもしれません。

今よりもメディアが少ない時代の昭和・平成の初めは、子供からお年寄りまでみんな知っている、みんな歌える、そんな時代でした。
最新の調査で、10~20代の約半分「ほぼテレビ見ない」という世の中になり、みんな→個 にシフトしている世の中ですが、昭和生まれの団塊ジュニアとしては、昭和のアイデンティティーを大切に生きていこうと思います。




欠陥というほどでもないちょっとした血管

こんにちは。


たぶん梅雨だろうと思いつつも
まだオフィシャルには梅雨ではないらしい今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか。

天気予報は見ずに出かけるのむらです。
自然に身を任せる!(・∀・)b


梅雨や開花宣言など、
厳密にはいろいろ決まりや基準があるのでしょうが、
オフィシャルな宣言があるものってなんだか難しいですよね。

私は自分が桜が咲いたのを見たら自分の中で開花宣言して、
春っぽい風を感じたら春一番と思っている原始的な人間です。

日本の四季の中で梅雨という呼び名がついたのは
基準とかそういうものができるずっと前でしょう。

なので、、、梅雨はみんなの心の中にある!…的な感じかと。
梅雨だと思った時が梅雨!!!


はい。。。教養の無さと屁理屈がうかがえますね。。。
自覚があります(^^;)




コロナウイルスのワクチンのニュースがいろいろと出ていますね。

私は入れるのも抜くのも両方とも注射はあまり得意ではありません。。。
ちなみに駐車も入れるもの出すのも苦手です。。。

両方とも息をのむほどの覚悟を要します…(; ;)


といいつつも、
インフルエンザ予防接種の後に熱出たりとかもしないし
入れる方に関しては「ちくっ」とするのがちょっぴり嫌な程度で
苦手意識はそこまでではないのですが、

抜くのは本当に苦手です。。。
苦手意識があるというか…
血管が細いのか刺すのが大変らしいのです。


毎年の健康診断でも腕を差し出せばすぐに反対の腕も出すように言われ、
通常のものではない細い針を出したり、
打つ人が変わったりと、ほんのちょっと血を抜くだけなのに
大変な手間をかけさせる我が血管。。。

最高記録では看護師さん4人とお医者さん3人を呼び出したこともあり、
ここまで血管として難があると
むしろ本当に毎日血液を循環させているのか疑わしいものです。


世のため人のため!!と一念発起して
出不精なのに寒い時期に気合を入れて献血に向かえば

「血管出ないね。。。あったかい時期にまたお願いしますね!(^^;)」と帰され、
(暖かいと血管出やすいらしい)

真夏に献血リベンジを図れば
「出ないですね、、、でも来てくれて本当にありがとうございます!!」
と感謝され、
一滴も血液を提供せずにハーゲンダッツをもらう始末…


ちくしょう…!
繊細さが足りない人格に対して繊細過ぎる血管が憎い!!
同じ体に共存するならそこらへんうまいことトントンでやってくれよ!!

…と事あるごとにそのように思ってしまいます。
人間の体って本当に不思議。




みんな頑張ってきたし
みんな疲れてきているコロナ禍…

私を含め、注射が苦手な人もここまでくると
ワクチンを「ちくっ」とできる日が待ち遠しいですよね。(^^)


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のむら

登山デビュー

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
昨年に続き、今年のゴールデンウィークも外出を控えることになるなんて、あまり想像していませんでしたが、近所の散歩やサイクリングをしたり、ゆっくり過ごす連休でした。

 密にならないように、少しお出かけもしたいと思い、飯能にある低山の日和田山に登ってきました。

 麓から山頂まで45分くらいでいける、登山というよりハイキングに近い山ですが、私たち夫婦は山登りのデビューの地として、丁度良い感じでした。 

 2年前に、「いつかは山に登ろう」と、トレッキングシューズを買っていたのですが、やっと履く機会がやってきました。  

 最初は不安でしたが、3才くらいの小さな子供連れの家族も、楽しそうに山頂を目指して登っていたので、勇気づけられて楽しく山頂に到着しました。

 山頂からは、曇りの日でしたが、遠くに新宿ビル群やスカイツリーもうっすらと見ることができました。
日頃運動不足の私にとって、丁度良い山登りで、生まれたての酸素を体に十分取り入れながら、新緑のエキスを目に入れながら、リフレッシュすることができました。

埼玉近辺には、まだまだお手頃の山がたくさんあるので、これからも行ってみたく思います。
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ウッドショックから見直そう!日本の家づくり

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
私たちの業界では、3月下旬頃から話は出ていたのですが、最近になり一般紙やキー局のニュース番組でも取り上げられるようになってきました。「ウッドショック」という言葉、聞いたことがありますでしょうか。
私が生まれた1970年代に「オイルショック」があり、石油が入りにくくなったことから、経済や日常に影響が出たのと同様、今回は石油でなく材木が入りにくくなったことで、影響が出始めています。 


発端はアメリカで住宅着工が爆増し、木材の品薄と金額上昇につながったことです。アメリカはコロナ禍でも景気は好調で、低金利政策により、空前の住宅着工ブームになっています。テレワークが進み、都心ではなく郊外に大家族で住める大きな家が多く建っています。アメリカの人は、一生家に住みつづけるのではなく、老後にその家を売却して、小さな家や老人ホームに移り住み、売却益を老後の資金に充てるというスタイルになっています。

その影響で、アメリカの住宅に使われる材木の、SPF材(パイン・スプルス・モミ)や米松がアメリカ国内で品薄になり、価格も数倍に上がっています。
もう一つの大国である中国も木材確保に注力し、アメリカ産をはじめ、建築用の材木を大量に確保する動きがあり、そんな中で、日本では木材を輸入している商社が競り負けてしまい、日本に木材が入りにくい状況になっております。

その結果、日本国内において、輸入している材木が激減してしまい、特にSPFの集成材やホワイトウッドの集成材が手に入らなくなり、これらの材料を多く使うハウスメーカーや、ローコストビルダーは、材料が入らずに着工を停止している状況も見受けられます。輸入材が入らない影響で、国産材を求めるハウスメーカーが増えてきており、特に杉材に関しては金額がかなり上昇しており、奪い合いの状態になっております。

このような状況下で、今まで「品質」よりも「安さ」を求めてきた住宅会社は、そもそもの材木が手に入らず、危機的な状況だと思います。今更国産材にシフトと言ったところで、納入するルート探しや同様の会社間での価格競争が待ち受けています。


一方、今まで国産材を中心に扱ってきた工務店にとっては、ひとまず当面の材料確保には困らない状況になっています。特に、産地と直接繋がっている工務店は、需要増による価格の上昇の影響はあるものの、そもそもの材木が手に入らない状況は回避できそうです。

こもだ建総は、約30年前より、和歌山の山長商店さんと長年取引をさせていただいております。山長商店は、100年を超える歴史の中で、植林~伐採の林業経営と、製材~プレカットの材木生産を一手に担う会社です。苗を植えるところから、柱や梁に加工されるところまで、一貫して品質を確保し、全量の強度や含水率検査をし、目視検査を経て選ばれた材木のみ「山長商店ブランド」として、私たちみたいな工務店に直売をしています(選ばれなかった材木は、一般流通材として木材市場に出されています)。


お客様の大切な家の、その中でも最も大切な骨組みにおいて、「安さ」よりも「品質」を求めた結果、こもだ建総では集成材ではなく、山長商店の構造材を使っています。ウッドショックの今、山長商店さんとの縁に感謝しております。

くしくも国産材が見直されるきっかけにもなり、住宅もただ「安さを求める」ことを脱却する時が来ているのではと、「本当にいい家とは」を、日本の家づくりが変わっていくきっかけになってくれれば嬉しいです。
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