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昭和が昔のことになった1年

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

先日ニュースで、作曲家の中村泰士さんが亡くなられたことが報じられて次の日に、まさか、作詞家のなかにし礼さんも亡くなられたとのことで、驚きました。
この二人のコンビでは、細川たかしの「北酒場」が有名です。

中村泰士さんは、ひげを生やした優しい審査員の印象があります。
自分の生まれた年の大ヒットちあきなおみの「喝采」など数々のヒット作や、コマーシャルソングで誰もが口ずさめる「タイガー炊飯ジャー炊き立て」などを作曲しています。

なかにし礼さんは、数えきれないほどのヒット曲があります。
北酒場をはじめ、アン・ルイス -「グッド・バイ・マイ・ラブ」、石原裕次郎「わが人生に悔いなし」などなど名作がたくさんあります。
今年亡くなられた筒美京平さんとのコンビでは、TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」があります。
また、作家としても、評論家としても、優しさの中に切れ味のあるかたでした。

2020年は、昭和歌謡がいよいよ昔のことになってきた感がする年でした。
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王子様を見て感じるジェネレーションギャップ

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
晩飯後テレビを見ている時に、スカパーのCMが流れました。
俳優の及川光博さんが出演しているCMです。

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その時一緒にテレビを見ていた高校生の息子が言いました。

「及川光博、この衣装で、このキャラで、よくCMを引き受けたよね」

王子様のキラキラ衣装で、ナルシスト感を出しながら及川光博が歌う姿に、息子は驚いたみたいです。

私たち親の世代では、及川光博さんは、ミッチーであり王子様であります。まさに、このコマーシャルのイメージこそ、ミッチー王子様です。

しかし、息子の世代では、王子様のミッチーは知るはずもありません。
半澤直樹をはじめ、池井戸潤作品の無くてはならない名脇役の及川光博のイメージしかないのです。
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親世代としては、王子様ミッチーが、いつの間にか味のある俳優になっていたことに驚きますが、息子世代は王子様姿の及川光博に驚いたようです。
ジェネレーションギャップを感じたひと時でした。


奇跡は起こるものじゃない 起こすものなんだと

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
日本シリーズもあっけなく終わってしまい、トライアウトやFA移籍の話題が増えてきています。
今年は変則的な日程でしたが、濃縮してプロ野球が楽しめました。

野球の醍醐味と言えば、やはりホームランですよね。
しかも、代打で出たバッターがホームランを打つと盛り上がります。

そのホームランが満塁ホームランであれば、一気に4点!
逆転に繋がるホームランであれば、球場は大盛り上がりです。

逆転と言えば、9回最終回に逆転すると、「さよなら」ですが、
ファンにとっては最高の瞬間です。

最高の瞬間と言えば、優勝決定の場面ですよね。
そのチームのファンであれば、最高の美酒を味わえるはずです。

さて、

若い人は知らないかと思いますが、これらの全てが同時に起きた奇跡の一打があります。

代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン

2001年9月26日、大阪ドームにて、近鉄(懐かしい!)の北川 博敏選手が奇跡を起こしました。
野球漫画でも「嘘だろ!」と言いたくなるようなことが、20年前に起きていたのです。

最近では(と言っても10年前)、2011年に巨人の長野選手も逆転サヨナラ満塁ホームランを打っていますが、
優勝決定の奇跡!北村選手の右に出る人はいないでしょう。

北川選手は埼玉県出身(大宮東高校)で、阪神から近鉄にトレードで行った選手です。
今は阪神のコーチをしていると思います。

先日休みの時、漠然と、コブクロの奇跡を聴きながら、
「奇跡の逆転劇を起こすには、日々どう過ごすといいのかな・・・」なんて馬鹿なこと考えていた時に、
ふと、このエピソードを思い出しました。

家づくり教室アネックス「Withコロナの今、新しい住宅の在り方勉強会」

10月28日に第202回家づくり教室が行われました。「Withコロナの今、新しい住宅の在り方勉強会」でした。

新型コロナウイルスにより、皆さんの生活の仕方が大きく変わってきていると思います。
家で過ごす時間が増え、住宅に対する考え方も変わっています。
そんな中、これからお家を建てる時のポイントやお家のあり方について、改めて考える機会になりました。
今回は、「コロナウイルスが住宅に与えた影響」や「コロナウイルスによる住まい方の変化と対策」「今後の間取りのポイント」などについて実例を元に解説しました。

コロナの影響で、住宅をこれから検討する方の考えにも変化が出ています。
以前に比べて、「マンションよりも一戸建て」を希望する人が多くなり、「近さ」よりも「広さ」を望む人の割合が増えてきています。
テレワークが進んだことが影響しているかと思います。
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そして、家の間取りについても、だいぶ意識が変わってきました。
具体的には、
1.家での感染症対策、
2.テレワークに対応、
3.ステイホームに対応、
以上の観点で間取りを考えることが増えてきました。

例えば、玄関のすぐ近くに洗面台を作ること。
以前からこの要望はあったものの、最近では多くの人で優先度の高い要望になってきています。

また、書斎についても変わってきました。
個室タイプの書斎を作る方は以前は少数派でしたが、最近では、小さくてもいいので、一人になれる静かな場所(書斎)を望む方が多いです。
普段のテレワークはリビングの一角に作った書斎コーナーで行いリモート会議や商談の時は個室に入る・・・。
そんなスタイルの方もいらっしゃいます。

新しい生活様式で、おうち時間が長くなります。
ですので、家の中でより快適に、そして省エネで暮らす必要があります。
そのためには、断熱性や耐震性といった家の基本性能が高くないといけません。
特に断熱性は重要です。

また、毎日の生活で、わくわくする楽しさや、ホッとできる癒しも大切です。
自然素材でつくる注文住宅の良さを生かした家づくりが必要です。

合わせて、漆喰の効能も見直されています。
空気清浄能力やカビ除去能力があることは知られていますが、新型コロナウィルスの不活性化を実証する実験結果も出てきております。

当日のセミナー内容を、YouTubeにて公開しております。
https://youtu.be/xMr1ZBOS0RA
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