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ちびまる子ちゃん

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
漫画家のさくらももこさんが乳がんで亡くなられました。

さくらさんと言えば、ちびまる子ちゃん!
笑点→ちびまる子ちゃん→サザエさん
このルーティーンは鉄板でしょうか。
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ちびまる子ちゃんを見ていると、
『あるある!』と自分の子供時代と重なるところが好きです。
ハマジも、ぶー太郎も、花輪君も、丸尾君も、
私が子供時代の友人に、ぴったり重なる人がいます。

ちびまる子ちゃんが放送開始されたのが1990年。
私は大学生になったころです。
今までにない、ゆるい感じのストーリーと、サザエさんとは違った
妙なリアリティーがたまらなく好きで、よく見ていました。

私の3歳下の妹が、ちびまる子ちゃんの単行本を買ってきて、
たまに借りて読んでいたのも思い出します。

その中で印象的な話、思い出すだけで涙腺がやばいのが、
『おかあさんの日』の話です。
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ほろりと、心温まりたい方は、
『ちびまる子ちゃん お母さんの日』で検索して調べてみてください。

さくらももこさんのご冥福をお祈りします。





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木材自給率を見て感じること

平成29年の林業白書が6月末に発表に
なりました。
無題

木材自給率が約35%まで上昇してきました。私が学生生活を終えて、この業界に入った、1994年当時は、20%くらいでした。その後2002年には18.8%まで下降をしましたが、その後は少しずつですが自給率が上昇しています。
 木造のハウスメーカー当時に担当させていただいたお家が約100棟。そしてこもだ建総で今まで担当させていただいたお家が約100棟。ハウスメーカー当時は、集成材がメインで、国産の木材を使うことはほとんどありませんでした。こもだ建総では、構造材も仕上げ材もできる限り国産材を使った家づくりをしています。
偶然に、ちょうどこの表と同じように、私も輸入材と国産材を提案してきました。0.0数%かもしれませんが、国産材の自給率向上に貢献をしているのかな?

お盆休みに長瀞に

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
お盆休みを頂いて、リフレッシュしてまいりました。
近場の長瀞に行ってきました。
せっかく長瀞に行くのであれば、SLに乗ることに。
お盆期間中は運転していて、整理券も事前にネットで手に入りました。
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人生初めて乗る蒸気機関車です。
一緒に行った中二男子の息子、最近は物事を斜めにとらえ始める年頃ですが、久しぶりにカメラを片手にはしゃいでいる姿を見て、微笑ましかったです。
自分も、息子以上にはしゃぎたい気持ちでしたが、大人なので押さえていました。

自分が生まれる前後まで、主に東北地方で活躍したC58蒸気機関車。
その後吹上の小学校前に展示してありました。子供のころ見た覚えがあります。
そして、1988年より秩父路を走っています。
石炭の高温の燃焼ガス(1200度)を煙管と呼ばれる細いパイプに通し、その煙管を水の中に通し、発生する水蒸気のエネルギーをピストン運動に変えて、それをクランクを通して動輪に伝える蒸気機関車、その姿は究極の機能美と言うのでしょうか、本当に格好が良いです。


長瀞に到着してランチタイム。
数年ぶりに豆腐専門料理屋のうめだ屋さんに行ってきました。
暑い日でしたが、のど越しの良い濃厚な豆腐がとてもおいしかったです。
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そして、長瀞と言えば岩畳、そしてライン下りです。
初めて体験しましたが、川面をゆっくりと、そして時に勢いよく渓谷の中を下り、気持ちが良かったです。
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埼玉に育って埼玉に住んでいますが、改めて埼玉の良さを実感できたお盆休みでした。


ところで・・・


山口県の2歳の子、無事で本当に良かったですね!
それにしても、2歳になったばかりの子が、3日間も暗い夜を過ごして無事だったなんて、奇跡以外に何もないと感じます。
発見のボランティアの、あのいいキャラのおじさんといい、全てが全て仕組まれたドラマ以上の事が起きて、きっと守護霊や神様が起こしたのではと感じる出来事でした。
あの子は、トトロのような山の妖精に守られて、励まされて、生き延びたのだと思います。
だって、2歳ですよ!
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ちびっこ工作広場

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
8月5日に恒例のちびっこ工作広場が開催されました。例年以上の猛暑の中、たくさんの参加ありがとうございいます。
地域工務店として、35年続いているイベントです。
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開会式直後に、若手大工によるミニセミナーも、真剣に聞いているお子さんたち。いい作品ができるといいですね。
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さいたま市で37度の猛暑日のため、楽しみにしていた丸太切り大会は、熱中症対策で中止となりましたが、
その分時間をかけて、良い作品が段々と仕上がってきています。
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難しいところは、大工さんに加工してもらいます。かわいいハートもこの通り!
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頑張ったご褒美に、かき氷タイム!
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暑い中一生懸命頑張って、作品が仕上がりました。
木の素晴らしさや、職人の凄さなど、身近に感じてもらえたなら幸いです!
また来年をお楽しみに!
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家づくり教室アネックス【木の家を建てるなら山から知ろう】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
昨日は第182回家づくり教室でした。
今回のテーマは、毎年7月恒例の
「木の家を建てるなら山から知ろう」
で、ゲスト講師は和歌山の山長商店から
迫平さんにお越しいただきました。

普通の作物は、半年から1年で収穫できるが、
植えてから収穫まで60年かけて栽培するのが林業だと、
迫平さんが、林業をわかりやすく説明します。
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上の写真のように、
年輪の間隔が均等にほぼ2ミリ間隔の
目がしっかり詰まった木が、
紀州・山長産の木材の特徴です。

このような年輪の木は、とても丈夫で、
腐りやシロアリにも強い特徴があります。

しかし、このような木は、
植えておけば自然にできるものではありません。
このような年輪になるように、
手をかけて『栽培』しているわけです。

最初に植林する時の本数で、
木が若い時期の成長のスピードが変わります。

間隔を大きく開けて植林すれば、その分地面の栄養は
一本あたりの木に多くいきわたりますが、
間隔を狭めると栄誉の奪い合い状態になります。

そうして植えられた木は、畑の作物同じように、
成長を見て間引きをします。
(除伐・間伐と言います)

木に届く栄養分と、木の成長のスピードを
職人が判断して、除伐・間伐を行うのです。
そうすることで、均一な年輪がはじめてできるのです。

木目の間隔を均一にするには、
上記の植える本数と、除伐・間伐の方法が
最も大切なこととなるのです。


木が若いうちは雑草に負けないように
暑い時期に下刈り(雑草刈り)を行ことも大切です。
スキー場の上級者コースよりも急斜面で、
梅雨と夏の炎天下で、草を刈る作業は
それはそれは、つらくて大変な作業だそうです。
でも、この作業をしないと、雑草に若木の苗が負けて
木が育たないそうです。

そんな作業を祖父や父の代で行ってきて、
そのおかげで、すばらしい品質の材木になります。

そして、現在は孫の代のために、
木を植えて育てています。

そうした思いで、柱を見ていると
ありがたさに心が震えてきます。
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