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未来の窓

 昨日は、同僚4人で品川のYKK体感ショールームに行ってきました。
7年位前にショールームとして、お客様と一緒に、製品選びに行った事がありましたが、
時が経ち、窓の性能が解る体感ショールームと変貌しました。

旧省エネ、新基準、その先の断熱性能の部屋を造ってあって、周りを冷却し窓からの断熱効果を体感しよう
との試み、ヒートショックになる可能性を実感し実際に家づくりに体現できるのではないかと、思います。
 体感され、家づくりの確認に一役たちそうと思います。
他にもガラスの実験、遮熱、UVカットも見れます他提案商品もあります。
ご興味ある方は、お問い合わせください。
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初取り組み

 ご無沙汰してます。

 弊社でも、以前から取り組んではいましたが、お客様のご要望にお応えすべく、PCによる3D化が以前より常識化しており、私としましても、いつまでも、手書きのパースにての打ち合わせも、瞬時にイメージをお伝えすることが出来なかったので、ソフトを使い始めました。いざ、使い始めてみると、外観、内観のパースがリアルな表現が出来、お客様との会話も更に弾みながら、確認させていただく事が出来て、とても重宝しております。
 まだまだ、扱いは初心者ではありますが、プレゼンに磨きをかけていこうと思うこの頃です。
ご相談のお客様いらっしゃいましたら、打ち合わせしやすい環境で望みますので、お声かけください。

南部鉄器とたこ焼き

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

先日、我が家でたこ焼きを食べました。
南部鉄器のたこ焼き鉄板で
家族で初めてたこ焼きづくり‼️

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お腹かが一杯になった頃に、
鉄板も馴染んで、
腕も上がって、
美味しくできました(^o^)/

暑さ寒さも彼岸まで

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

暑さ寒さも彼岸まで

台風が夏の空気を連れ去って、
秋の空気を連れてきますでしょうか。
被害が出ないことを祈るばかりです。


会社近隣の清掃。

毎年お彼岸の時期だなと、
視覚で思い出させてくれる景色です。
今年も咲き始めました。

毎日通っていますが、
気が付くとニョッキっと咲いている不思議な花です。
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手づくり階段とこもだの背骨

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
展示場から徒歩3分のご近所さんで、
S様邸の新築工事をしております。

S様邸の担当棟梁は、遠山棟梁です。
先日、現場に行きましたところ、
ちょうど、棟梁が階段の施工をしていました。

階段を一から加工して施工するには、
大工のありとあらゆる技量が必要です。

図面を元に、勾配等を計算し、原寸図を起こします。
差し金(曲尺:かねじゃく)を大工さんは駆使して、
正確な原寸図を作ります。
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その原寸図に合わせて、大きな板を
階段の段板の大きさに加工します。
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階段板が差し込まれる両側の板(ササラ桁)に
正確に墨を付けます(下書きの線をひく)。
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そして、鑿(のみ)を使って、彫り込んでいきます。
廻り階段の場合は、親柱も段に合わせて刻みます。
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そして、階段を組み上げていくのです。
階段は、加工したものがそのまま仕上がりになり、
まさに『一発勝負』で大工が仕上げていきます。

最近では、工場で加工された階段を、
ドライバーで組み立てていく『ユニット階段』が
多くの家で使われていますが、
こもだ建総は、大工の手作りのお階段にこだわっています。

ユニット階段の場合は、型がある程度決まっており、
設計の自由度やデザイン性を反映した階段はできません。
また、将来不具合が起きた場合に、部品の製造が
終了していることも多く、直すこともできないこともあります。
そして、合板の階段の場合は、接着剤の劣化や
健康面も不安が出るのではないかと思います。

その点、手作りの階段は、デザインも自由ですし、
将来のメンテナンスも不安がありませんし、
合板と接着剤に頼った材料を使わなくて済みます。

多くの建築会社で、ユニット階段を使うには
理由がありあるのです。
それは、
・階段を一から加工して作れる大工がいない
・加工から完成までに時間がかかる
が、大きな理由だと思います。

こもだ建総は、専属の大工が作ります。
そして、次世代の棟梁を、育てています。
S様邸の現場にも、今年入社した
20歳の見習い大工の齋藤君が、
遠山棟梁の下で修業をしています。

こうして、技術を伝承していき、
数年後には階段の施工ができる棟梁に育っていきます。

こもだ建総の創業者・菰田勇司は、大工です。
創業者の家に住み込みで修業した大工が棟梁になり、
その棟梁が、更に棟梁を育て、
今活躍しているこもだの大工は、創業者の
孫弟子・ひ孫弟子になっています。

いい家をつくるには、いい大工をつくる。
こもだ建総の背骨というべき部分です。

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ホワイトウッドまだ使いますか?

ホワイトウッドという木を聞いたことがありますでしょうか。
この木は、公園や山を見ても見つかりません。



この木はスウェーデンやフィンランド、オーストリアなど
北欧諸国を主な産地とする、欧州トウヒ、スプルスなどの
白い木の総称のことを言い、十数年前から日本に輸入され、
主に集成材の柱や2×4材として住宅に使われている木です。


大手住宅メーカーや、年間何千棟単位の建て売り会社や
パワービルダーが多用している材木です。
集成材ですので曲がりや反りの心配や、
在庫の確保の心配がなく、ロット注文で安く手に入るので、
作る側の都合で短時間に大量に普及したと思われます。

しかし、このホワイトウッドは良心的な工務店では
もう使わなくなってきております。
その理由は腐りやすくて、シロアリに弱いからです。

新建ハウジングという業界紙にも以前そのことが
出ていましたので写真を見てください。
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 桧、杉、米栂、ホワイトウッドを4年間、
野ざらしにした実験の写真です。
ホワイトウッドは形が無くなっています。
住宅の壁の中が、常に乾燥状態でしたら腐らないかもしれませんが、
長い年月を考えると、やはり柱や土台で使うことは大罪だと思いませんか。



腐りに弱いだけでなく、シロアリにも食べられやすい材木でもあります。
次の写真が同じ環境で白蟻
を飼育した時の木材の食害情況です。
桧は被害が殆どないのに対しホワイトウッドは見ての通りです。

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 あえて一番弱い木を柱や土台に使う、
そしてそのことを消費者に知らせない。
耐震偽装問題みたいにあからさまな罪ではないですが、
同等かそれ以上の大罪だと思います。
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こもだの営業

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