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お茶を飲んで『こころ』を考える

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
会社の給湯室に、お茶があります。
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『静岡御銘茶 手もみごころ』

高級そうなお茶です。

いつもの癖で、裏側の表示を見ると、
100%国産茶葉で、一安心と思いきや・・・

脇に、有難そうに言葉が書かれていました。
ふむ・ふむ・・・
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納得しながら読んでいると、最後の3行に驚愕!
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『こころ』が付いているから、
パッケージに嘘はないのでしょう。

それにしても、このお茶の販売する人の
『こころ』は、どこにあるのでしょう。
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家づくり教室アネックス

こんにちは。こもだ建総の岡部智之です。
6月の家づくり教室は、
自然エネルギーと自然素材を活用して
『夏も快適なプランづくり講座』
がメインテーマでした。
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建物の断熱性能を向上させることが重要で
特に窓の断熱性能が大切になるのですが、
それらの断熱性能が良いことを大前提として、
夏快適に過ごす間取りについて考えてみます。
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まず考えるのは、自然の風を取り入れることです。

その地域や土地の条件によって、
夏場の風の通り道に特徴があります。

気象庁のホームページや
自立循環型住宅のホームページから情報を入手できます。

そして風を取り入れる入口と、
風を逃がす出口が大切になります。
風の入り口があるだけで出口が無いと、
風の入り方まで影響が出てきます。

また、日射の遮蔽も重要な要素です。
南面の庇を長くすれば、夏場は直射日光が入らないで、
冬場は入ってきます。
また、西側の窓にはスダレや植栽が効果的になります。
図111

最後に、風の入り口と出口の関係で、
風の流れが全然違うことを
コンピュータグラフィックを使って説明しました。

こちらは、図面北(上)の勝手口を閉じた場合。
全体的に空気が回らず、
特に東の窓から風が少なくなります。
図1

こちらは、勝手口を開けた場合。
全体的に風が通り、東の窓からも風が入ります。
図2

窓の取り方の工夫で、快適に過ごせる家ができます。

ロープが落ちてた?

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
毎朝の会社周辺の清掃活動、
私は会社裏手の田園地帯を担当しています。

『今日はいつもより吸い殻が多いな』
と思いながらゴミ拾いをしていると、
道路にロープみたいなものが落ちていました。
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近づいてよく見てみると・・・
ロープが突然動き出しました!
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川口浩探検隊でアマゾンの洞窟に行かなくても(古!)
こんな身近で蛇を発見できました。


優しい心と謙虚な心

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
タイトルの
『優しい心と謙虚な心』は、
私の中学の恩師が、卒業の時に
色紙に書いてくれた言葉です。

先日、恩師もお越し頂いて、同窓会をしました。
同級生が、今春教頭先生に昇進して、
そのお祝いで、集まりました。

恩師から、色んな話を聞くことができました。

教頭に昇進した同級生と、集まったみんなに向けて、
あの色紙の意味を教えてくれました。

君たちは、45、6歳になって、職場でも家庭でも、
責任ある重要なポジションになっていると思う。
このポジションは、そういう年齢になったから、
廻りの方が与えてくれたポジションなんだよ。
自分でなったんではなく、
周りの人が与えてくれたポジションなんだよ。
だから、大変だとか、辞めたいとか、逃げたい・・・
そんなことを言ってはいけないんだよ。
自分でなったんでなく、与えられたんだから、
そんなこと言ったら、驕っていることになるんだよ。

うまく表現できなくて申し訳ないですが、
この様なことを仰っていただきました。
『謙虚な心』
今更ながら、こういう事だったんだと気づかされました。

同窓会は、集まったメンバーはみんな、
中学生のキャラクターそのままに大人になっていて、
楽しい時間を過ごすことができました。

先生、ありがとうございます。
新米教頭、頑張れ!応援してるよ!

愛読書 発行

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
5/26に、林野庁から【平成28年 林業白書】が公表されました。
仕事をしている振りして、林業白書を見入っています(これも仕事ですね!)。

国産材は、伐り時を迎えています(資料①)。
年間に杉・檜となどの国産材が自然に成長していく量はおよそ1億㎥あると言われています。
一方、国内の木材自給量(パルプなども含む)は7516万㎥です(資料②)。
要は、成長している分だけで、自給率100%可能な森が日本にあるのです。(資料③)

コスト重視、某国の圧力、労働力・後継者不足など、いろんな要素で日本の林業は衰退してきました。

しかし、近年は、徐々に木材自給率が上昇しているのは、本物を見抜く人が増えてきたからだと信じたいです。

林野庁発行の林業白書、面白いですよ!ホームページからダウンロードしてぜひ見てください!
樹齢構成

木材自給率
森林蓄積量



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