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おいしい!エコ活動

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
梅雨が明け、夏本番がやってきました。
毎年恒例!今年もグリーンカーテンをしています。

会社の建物は古いので、窓はLow-Eガラスではない
単板のガラスの仕様になっています。
そうなると、日差しの熱エネルギーが、もろに室内に入り
快適な空間には程遠くなります。

そこで、活躍するのがグリーンカーテン!

中から見るとこんな感じです。
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外から見ると、こんな感じです。
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直射日光が遮られ、エアコンもきちんと効きます。

グリーンカーテン、エコなだけではありません。
おいしい!のです!!

毎朝、会社の周辺道路と会社の内外の清掃をし、
玄関担当のコーディネータMさんが、収穫をします。
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たくさんのゴーヤときゅうりが収穫できます。
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総務のIさんが、お昼にゴーヤの炒め物と
もろキュウを作ってくれます。
会議室のお弁当タイムの楽しみが増えます。
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エコだけではない!
美味しいんでチュー!!
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家づくり教室アネックス

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
昨日は第162回家づくり教室でした。
今回のテーマは、毎年7月恒例の
「木の家を建てるなら山から知ろう」
で、ゲスト講師は和歌山の山長商店11代目
副社長の榎本崇秀さんでした。
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『祖父が植え、父がそだて、私が使う』

『植えてから収穫まで60年かかる作物を
育てる【畑】としての山』

榎本副社長が、林業をわかりやすく説明します。
普通の作物は、半年から1年で収穫できるが、
植えてから収穫まで60年かかる作物が木材であると。
しかも、機械も入らない斜めの地面です。
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無題

年輪の間隔が均等にほぼ2ミリ間隔の
目がしっかり詰まった木が、
紀州・山長産の木材の特徴です。
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このような年輪の木は、とても丈夫で、
腐りやシロアリにも強い特徴があります。

しかし、このような木は、
植えておけば自然にできるものではありません。
このような年輪になるように、
手をかけて『栽培』しているわけです。

最初に植林する時の本数で、
木が若い時期の成長のスピードが変わります。

間隔を大きく開けて植林すれば、その分地面の栄養は
一本あたりの木に多くいきわたりますが、
間隔を狭めると栄誉の奪い合い状態になります。

そうして植えられた木は、畑の作物同じように、
成長を見て間引きをします。
(除伐・間伐と言います)

木に届く栄養分と、木の成長のスピードを
職人が判断して、除伐・間伐を行うのです。
そうすることで、均一な年輪がはじめてできるのです。

木目の間隔を均一にするには、
上記の植える本数と、除伐・間伐の方法が
最も大切なこととなるのです。


木が若いうちは雑草に負けないように
暑い時期に下刈り(雑草刈り)を行ことも大切です。
スキー場の上級者コースよりも急斜面で、
梅雨と夏の炎天下で、草を刈る作業は
それはそれは、つらくて大変な作業だそうです。
でも、この作業をしないと、雑草に若木の苗が負けて
木が育たないそうです。

そんな作業を祖父や父の代で行ってきて、
そのおかげで、すばらしい品質の材木になります。

そして、現在は孫の代のために、
木を植えて育てています。

そうした思いで、柱を見ていると
ありがたさに心が震えてきます。

ラジオの永六輔さん

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
七夕の日に、永六輔さんが旅立ちました。

自分の知っている永六輔は、
『浅田飴のおじさん』
『子ども電話相談室の先生』
『TBSラジオの名パーソナリティー』
『上を向いて歩こう』の作詞
などなど・・・
です。
テレビ黎明期の『夢であいましょう』の時代は
もちろん生まれていませんが、やはり永六輔といえば
自分にとってはラジオの人でした。

お客様の家や現場など車で移動中に
いつもAMラジオを聞いています。
社会人になってすぐ勤務していたのが群馬県。
群馬県は1242(ニッポン放送)は電波が入りにくく、
954(TBS)をよく聞いていました。
その影響からか、今もTBSを聞くことが多いです。

土曜日の午前は『永六輔』を聞いていました。
晩年は病気でしっかりしゃべれませんでしたが、
5年前くらいまでは、まさに『マシンガントーク』。

その1週間で旅(仕事)で全国に行ってきた話、
ただ行っただけの話ではなく、その地域の歴史や
人物や、風土や、風習や、思想などなど、
まさに『生き字引』の永六輔が語ります。
景色や人の表情や匂いまで想像できる
軽妙な語りが大好きでした。

『いただきます』は、
『あなたの命を私の命に代えさせていただきます』
の意味なんだよ。

『誕生日』は自分がお祝いされる日ではなく、
お母さんに感謝する日なんだよ。

などなど、たくさんのことを教えてくれました。

尺貫法のことや、子ども電話相談室のことなど
永六輔ネタはありすぎてきりがないので
この辺で今回は終了します。

ご冥福お祈りします。

『百聞は”一踏み”に如かず』

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

家づくりの計画をしていく上で重要なのが、
『新しい家で、どんな生活をしたいか』です。

例えばリビングの過ごし方でも
・スリッパを履いて、ソファーでくつろぐ
・素足で、ラグと座卓でくつろぐ
上記を考えてみても、色々違ってきます。

床材選びをする時も、
『どんな生活をしたいか』を考えます。

同じ無垢材でも、硬い木や柔らかい木
傷のつきやすい木や、傷に強い木など
樹種によって特徴が違いますし、
木目や色、節の有無などは、
室内のイメージを左右します。

こもだ建総の家づくりは、『無垢材』が標準です。
そして、生活のスタイル好みを考慮して、
どの部屋にどの床材を貼るかを決めていきます。

写真で色や木目を見ることも大切ですが、
やはり、床材は『踏んで』みることが重要です。

針葉樹は柔らかくて、広葉樹は硬い・・・
塗装方法でも踏み心地は全然違ってくる・・・
理屈ではなく、踏んでみることです!
その部屋で、どんな生活をするかを
思いっきり妄想していただいて(笑)、
踏み心地を試してみることが大切です。

秋に着工をするI様、先日の打ち合わせで
床を踏んで比較しました。

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『百聞は”一踏み”に如かず』です。

オリンピックまであと1ケ月!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
リオ・オリンピックが8月5日に開幕します。
気が付けば、あと1ケ月後になっています!

競技場や周辺の整備、財政状況に治安・・・
不安は多くありますが、多分何とかなるのでしょう。

日本は夏真っ盛りですが、リオは秋から冬に向かう
さわやかな季節だと聞いています。

日本との時差は12時間です。
そういえば、日本の真裏がブラジルだと
聞いたことがあります。
夕方決勝のレースは、会社に向かう時間だと思います。
日本勢の活躍で、隣の車線の車の見知らぬ人と
同時にガッツポーズができればいいなと思います。

金メダル目指して、一生懸命応援します!

ところで、メダルのデザインに、開催国の特徴があるので
並べてみます。

2012ロンドン
ロンドンオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

2008北京
北京オリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

2004アテネ
アテネオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

2000シドニー
シドニーオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

特徴的なデザインとして

2006年 トリノ
トリノオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル
穴が開いてます!

1998 長野
長野オリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル
漆塗りですよ!

私が選ぶ「金メダル」の金メダルは・・・
長野に決定!
このメダルに勝るメダルは、無いと思います!
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