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北本トマトカレー

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
私の住まいは、北本市です。
埼玉県内の人でも『北本ってどこ?』と聞くくらい地味な市です。
(免許センターの鴻巣のひとつ大宮寄りの市ですよ!)

その北本でにわかに注目を集めていることがあります。
それはご当地グルメ『北本トマトカレー』です。
埼玉B級ご当地グルメ大会で優勝したり、
横須賀全国カレーフェスティバルでグランプリをとりました。

北本トマトカレーのルールは下記の3点です。
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北本市内の飲食店で、食べることができます。
私は何度も食べたことがありますが、
トマトの甘みと、ご飯のほんのりとした酸味が相まって、
野菜がタップリ摂ることができる、
お世辞抜きに本当においしいカレーです。


このトマトカレー、全国制覇に向けて、
北本市外でも試すことができます。
あの山崎製パンとコラボして
商品開発して販売されるとのこと。
お店に並んだら是非買ってみてください!
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北本トマトカレーの会 ホームページ
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家づくり教室アネックス

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
昨日は、第160回家づくり教室
『お家訪問バス見学会』が開催されました。

ありがたいことに、16組36名のご参加を頂き
大型バスでお家の見学をしました。
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最初に向かったのは、骨組みのお宅です。
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アンケートに、
『普段見ることができない様子を詳しく説明
していただきながら見ることができ、大変勉強
になりました』
と、頂きました。
家づくりを検討される方は、
候補にしている建築会社の
骨組みの現場を必ず見てください。
その会社のポリシーや強みを感じて
もらえるかと思います。

展示場でお昼休憩の後に向かったのが
入居1年を過ぎた、『こもだのゼロエネ住宅』で
『耐震等級3』を取得した社長の自宅です。

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施主であり、営業担当である社長自ら
家づくりのポイントや、家の特徴を、
漆喰壁のスクリーン(ホームシアター)に
映し出して説明しました。

最後に向かったのが、
3年経過した平屋の二世帯住宅です。
中庭を挟んで、親世帯の家と子世帯の家が、
緩やかにつながる設計です。
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お施主さんと、営業担当者が、
当時の打合わせのことを
思い出しながら、参加者に説明しました。

実際にお住まいになっての体験談や
数年経過した自然素材の質感やにおい、
断熱がどのように効いているかなど、
入居宅訪問は得たい情報が満載です。

定期的にバス見学会を行います。
(次回は10月29日(土)の予定)
また、見学会以外の日でも個別に
ご案内することも可能です。
お気軽にお声掛けください。

全国青年技能競技大会

こんにちは。こもだ建総の岡部智之です。
昨日郵送されてきた、建設関連の機関誌に、
施工部の坂西大工の写真が大きく載っていました。
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昨年9月に行われた
『全国青年技能競技大会』において、
埼玉県の代表選手として出場し、
見事!全国3位!銅メダルに輝きました。

競技結果のホームページはこちら

普段は古谷棟梁に指導を受けながら、
現場で黙々と汗を流して、一生懸命仕事をし、
大会直前には、仕事が終わった後、作業場で
競技大会課題の図面の練習と墨付け刻みの練習をし、
努力の成果が実り、銅賞を獲得しました。

坂西大工の親方である古谷棟梁も、かつて
全国の競技大会でメダルを獲得しています。

厳しくも優しくもある親方から、いろんな技能を学び
立派な棟梁に育って行ってもらいたいと感じます。

設計士のお話

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
家づくりにおいて、最も重要なことに、
『地震に強い家』
が、真っ先に挙げられます。
地震に強い家を作るにはどうすべきか。
素材の強さや、施工の技術や確実性など、
耐震性能を高める要素はたくさんありますが、
最も重要なのは、
どのような耐震設計をするか
なのです。
極端な話、真四角の家で、窓を極力減らして
南も北も西も東も同じ窓の大きさで、
吹抜けは無く、1階と2階が同じ間取りで・・・
こんな家を建てれば、耐震性は抜群に高いです。

しかし、そんな家が快適であるはずもなく、
家を建てた後の、楽しい人生を送る器として
その家はふさわしくないですよね。

その家に住むご家族の、これからの人生を
快適に、楽しく、幸せに過ごすために、
注文住宅は作るべきです。
ですので、設計デザインは、最も重要な部分。

こもだ建総の家づくりでは、
木造の注文住宅を専門に手掛ける
3組の設計事務所とコラボレーションして
設計デザインを作り上げていきます。

昨日、この3人のベテラン設計士と
合同のミーティングをしました。
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3人の設計士に加えて、もう一人設計士も参加。
この設計士は構造設計士です。
文字通り、構造を専門にしている設計士です。

3人の設計士が作り上げたプランを、
構造設計士が細かに計算をして
構造の計画を立てていきます。
(耐震等級2又は3取得する場合)

昨日の会議では、3人の設計士と
構造設計士の意見交換をしました。

こんなエピソードがありました。
構造設計士Gさん
『この前依頼いただいたM設計士の家で、
構造設計をしてMさんにメールしました。
構造計算は、ぎりぎりでなくかなり余裕をもって
強度を計算して提出しているのですが、
Mさんより、『これでは梁が細いのでは・・・』と、
言われてしまいまして・・・』

構造設計で求められている骨組みよりも、
更に太くて丈夫な骨組みをつくるのがこもだの家。
安心・安全、耐久性向上のため、
表しの梁を見上げた時、生活でのワクワク感のため、
計算では表現できない部分を3人の設計士が
チェックしていきます。

安心な構造設計・強くて耐久性のある構造材、
高い施工レベルと、チェック能力、
そして、ライフスタイルに合せた設計力、
全ての要素を揃えてこそ、
本物の注文住宅と言えるのではないでしょうか。
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