FC2ブログ

最期の試合 背番号は君に・・・

全国1,000万の高校野球地方予選ファンのみなさんこんにちは。

こちらはかっぱおやじです。

スピンオフ企画 「最後の試合」をお送りします

母校野球部では夏の大会の前に

ベンチに入れなかった3年生が近隣の県立高校と最後の試合を行います 

花道と題して(今年のテレ玉高校野球でも紹介されました)

青い空、白い雲、土曜の午後のグランドにクラスメートの姿

いつになく張り切る控え選手

ザッツ、高校野球。

応援はもちろんベンチ入りのレギュラーメンバーです

「ほんとうはレギュラーになりたっかった・・・・」

「怪我がなければ・・・・・・」

「もっと練習していれば・・・・・・」

各人それぞれの思いをのせてプレイボール

そして田舎の県立高校の練習グランドに

今、もうひとつの甲子園の風が吹きました

これ以上は涙で語れません。

試合終了後、夏の大会レギュラーの発表です

一人ひとり呼ばれゼッケンを手渡されます

そして最後の背番号20は一人の2年生に・・・・・

思いは複雑です

自分が選ばれなければ3年生の誰かがベンチに入れるかも・・・・

そしてこの夏、

この背番号20の選手に思いがけないドラマが待っていた

次回予告

そこに涙と笑いがあり

そして「夢」があった

全国高等学校野球選手権埼玉大会記念

激突ベスト4

目指せ 甲子園まであと2つ

「おもいきり 振っていこうぜ」

カミングカキーン 

乞う ご期待 
スポンサーサイト



家づくり教室アネックス

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
昨日は第152回家づくり教室が行われました。
ゲスト講師に、和歌山県の山長商店の
榎本副社長にお越しいただき、
『木の家を建てるなら山から知ろう』をテーマに、
講義いただきました。
11800038_822175001243040_4295928548195956543_n.jpg

満員のお客様は、熱心にメモを取りながら
講義に臨んでいました。

11750648_822175017909705_7836598897168592401_n.jpg

木を植えるところから始まり、育てて、
伐って製材して製品を売り、そして植える。
無題

祖父が植え父が育て子が売る。
明治の初めより脈々と林業を経営している
榎本副社長の話は説得力があります。

『植えてから収穫まで60年かかる作物を栽培しているのが林業』
であるとおっしゃっていました。


では、紀州・山長では、どのような木が収穫されるかは、
次回のブログにて報告します。

真夏は冷んやり!材木置き場

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
それにしても暑い日が続きますね。
熱中症に気をつけてください!

さて、前回のブログで『木が好き』なのは
生まれ育った環境(実家が材木屋)だからかなと書きました。
http://eikomoda.blog134.fc2.com/blog-entry-909.html

今日みたいな暑い日に思い出すことがあります。
材木置き場は、特に真夏の暑いときに入ると
冷んやり涼しいことです。

木の香りと、少し湿った地面の匂いと
冷んやりした空気を、今でも覚えています。

doc09872020150721155016_001.jpg


ベンチの夏

全国1,000万の高校野球ファンのみなさんこんにちは。

こちらはかっぱおやじです

連休2日目の猛暑の日曜日。

かっぱ姿は上尾上平公園野球場(上尾東中学となり)にありました。

青い空、蝉の声、かき氷ののぼり、

グランドに舞うスプリンクラーの虹

ザッツ、高校野球。

母校の夏の3回戦スタートです。相手は私立の強豪校。

前半から好調で7回を終わって6-3とリード。

ここままいけると思い始めたとき、

ドラマが待っていた。

8回裏に3点差を追いつかれで同点。

試合は延長戦に。

そしてさらにドラマは待っていた。

延長10回の表、3塁にランナーをおいて

キャッチャーのパスボールで1点勝ち越し。

10回の裏の2アウト満塁のピンチに

レフトへの大飛球を大応援団の悲鳴の中

誰もが抜けたと思ったその時、

まさにスーパーキャッチ。

ゲームセット 7-6

「空は晴れたり」

かっぱは試合終了の挨拶に一番端に整列した

背番号「20」の選手を注目していました。

20番の選手の物語は次回に・・・・・

次は4回戦。

相手はシード校春日部共栄を破って勢いに乗る

これまた私立の強豪。

勝ってベスト16だ。

いくぞ 甲子園。

そして、ここ上尾平塚球場に昼下がりのまだ暑い風が

今吹きました。

次回予告

そこに涙と笑いがあり

そして、「最後の試合」があった

全国高等学校野球選手権埼玉大会記念

スピンオフ企画

「3年最後の試合 背番号は君に・・・・」

校旗はためくもとに・・・・

全国1,000万の高校野球地方予選大会ファンのみなさんこんにちは。

こちらはかっぱおやじです。

今年もやってきましたこの季節。

全国高等学校野球選手権埼玉大会開幕です。

今年も母校はコットンアイボリーに漢字の校名で(泣ける)

甲子園を目指します。

さて、熊谷運動公園球場で初戦(2回戦)をむかえました。

夏の太陽、子供たちの歓声、麦わら帽子の女子学生、

そして白球を叩くやや高めの打撃音。

ザッツ、高校野球。

4-0とリードした終盤、やはりドラマが待っていた。

ランナーをためた相手高の打球は

それまでファインプレイでチームに貢献していた

右翼手の前に・・・・・・・

前に懸命に突っ込むライト

ボールは差し出すグラブをかすめて落下。

4-3となりました。ピンチ。

ベンチから伝令の控え選手(この言葉だけで泣ける)がマウンドに。

集まる内野陣。

ここでかっぱは選手たちの会話を想像してみました。

伝令選手 「がんばれ。試合が終わったら
       
監督がチャ-シューメン大盛りを

全員に奢ってくれるてよ。」

内野手  「おーーラッキー。」

そして試合は6-3で母校の勝利。

「空は晴れたり・・・・・・」

勝利の校歌流れる中、

応援団の旗手が掲げる「校旗」が

3里側スタンドの最上階で観戦する

かっぱの頬をそっとなでました。

そしてここ熊谷運動公園野球場にも

夏の遅い夕暮れが迫りました。

3回戦は私立の強豪(一茂の母校)が相手と決まりました。

もちろん上尾市民球場に参戦です。

当日ペンタックスをもった

応援団に貼りつく元青年を見かけたあなた

それはかっぱです。

目指せ 甲子園 

今年はいけそうなきがするのはかっぱでけですか?

次回予告

そこに笑いと涙があり

そして「20番」がいた。

全国高等学校野球選手権埼玉大会記念

「ベンチの夏・・・・」

カミングカキーン 

乞う ご期待 



こんにちは 今村です。

毎日暑い日が続きますね。
暑い街の代名詞として埼玉県熊谷市、群馬県館林市が
競い合うかのように取り上げられて、どちらも譲らな
いって感じですね。  どちらが暑いのか

梅雨が明ければ夏本番
熱中症対策をしっかりして暑い夏を乗り切りましょう。

カナダからの手紙

お久しぶりです。

かっぱおやじです。

みなさん女子ワールードカップ大会見ましたか?

なでしこ 準優勝おめでとうございます。

よくやりました。

4年前の優勝、そしてオリンピック準優勝。

ライバル国に研究されました。

米国は素晴らしいチームでした。

とくに10番「ロイド」いい選手ですね。

今大会を通じて、かっぱが注目したのは

ベスト4ドイツの20番MF「レナ・ゴゼリン」選手です。

金色の長い髪・青い瞳が印象的なボランチです。

自在なパスで攻撃を操り、フリーキックが武器です。

残念ながら準決勝でアメリカに敗れましたが、ドイツ躍進の

中心として活躍しました。

みなさんもチャンスがあったら、ゴゼリン選手をチェック

してみてください。

そんなことをいっているうちに

カナダのスタジアムに夕暮れが迫りました。

畑中葉子・平尾昌晃からの手紙は残念ながら

「なでしこ」には届きませんでした。

そしてかっぱに今、「リオ」の風が吹きました。

次回予告

そこに涙と笑いがあり

そして「白球」があった。

全国高等学校野球選手権埼玉大会開幕記念

「校旗はためくもとに・・・」

カミングカキーン 

乞うご期待 

『木が好きです』

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
毎年春の終わり頃に、林野庁より『林業白書』が公表されます。

表紙にはこうかかれています。
この文書は、森林・林業基本法(昭和39 年法律第161 号)第10条第1項の規定に基づく平成26 年度の森林及び林業の動向並びに講じた施策並びに同条第2項の規定に基づく平成27 年度において講じようとする森林及び林業施策について報告を行うものである。

要するに、日本の森林や林業の現状と、将来の展望を、
莫大の資料とともに載せている資料です。

ブログのネタに困ったとき
自己研鑽のための情報収集として、
毎年チェックしています。

私が今この仕事をしているのは
『木』がすきだから 
『木』を使った家を建てる仕事をしたい!
からです。

大学4年の就職活動で、木造の住宅会社を片っ端から受け、
『志望動機は?』の問いに
『木が好きだからです』
と、元気に答えていました。

縁あってS友林業に就職し、営業マンとして
約9年勤めました。
しかし大手会社では『本物の木の家』を建てることは
現実的には難しく、本物を求めて今の会社に転職しました。

街の材木屋の次男坊の私は、生まれたときから
木(材木)に囲まれて育ちました。
将来の夢は『材木屋さん!』と無邪気に答えていました。

そのときの思いは、きっと今も変わっていないんだなと、
林業白書を見て改めて感じています。

七夕の思い出

七夕がくると、思い出すことがあります。

中学生の長女が、まだ4歳だったころの話です。

当時、保育園の年中組の長女を保育園に迎えに行くと、
大きな笹に和紙の手作りのお飾りや、短冊が飾られていました。


うちの子は何をお願いしたのか気になり短冊を探しました。
先生の字できれいに書かれた長女の短冊には、

『おばあちゃんが、元気になりますように』と、

書かれていました。

一瞬『えっ?』と、思いました。

なぜならおばあちゃん(私の母ですが)は、
その年の1月に、2年間の闘病の末、亡くなっていたからです。



死んじゃった人が生き返ると思っているのかな?

と不思議に思っているところに、先生が声をかけてきて、
娘の短冊について、教えてくれました。

それは、娘がこんなお願いをしたとのことです。

『おばあちゃんは、
おなかが痛くて病気で死んじゃった。
天国に行っておなかが痛いと、
天国で遊べなくてかわいそうだから、
天国で元気になってとお願いした。』


4歳の子供が、こんなことを考えているのかと思うと、
涙をこらえるのが大変でした。
プロフィール

こもだの営業

Author:こもだの営業
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR