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家づくり教室アネックス

こんにちは。こもだ建総の岡部智之です。
6月の家づくり教室は、自然エネルギーと自然素材を活用して
『夏も快適なプランづくり講座』がメインテーマでした。

最新の断熱基準(平成25年基準改正省エネ法)の説明から始まり、
夏涼しい家にするには
①断熱性能と遮熱性能の良いにする
②自然エネルギーを活用する
③省エネ機器を上手に活用する
が大切であることから講義は始まりました。
図1


その中でも②自然エネルギーの活用を重点に説明しました。
まず考えるのは、自然の風を取り入れることです。
その地域や土地の条件によって、夏場の風の通り道に特徴があります。
気象庁のホームページや自立循環型住宅のホームページから情報を入手できます。
そして風を取り入れる入口と、風を逃がす出口が大切になります。
風の入り口があるだけで出口が無いと、風の入り方まで影響が出てきます。

また、日射の遮蔽も重要な要素です。南面の庇を長くすれば、
夏場は直射日光が入らないで、冬場は入ってきます。
また、西側の窓にはスダレや植栽が効果的になります。
落葉樹と太陽角度
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1877年は西郷隆盛の没年

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
タイトルの『1877年』は『明治10年』です。
この年に西郷さんは亡くなっています。
明治維新の最中で、西南戦争もまだ終わっていません。

この秋から新築工事をさせていただくお家の敷地に
納屋が建っています。
この建物は、記録をたどると、なんと
『明治10年』に建てられた納屋だったそうです。
何度か改装しているものの、ほぼ構造は当時のままです。
IMG_5444.jpg

梁はくねくね曲がった、太い松だと思います。
チョウナで荒らしく削った後が、時代を経てかっこよく見えます。
IMG_5441.jpg

壁は泥壁で、外部は漆喰塗りの化粧をしています。
竹で木舞(こまい)を組んだ壁がそのまま残っています。
IMG_5442.jpg
この時代、当然ながらショベルカーやダンプカーなどありません。
おそらく、塗られている泥壁は、
このお宅の敷地にあった田んぼの泥だと思われます。

この納屋は、これからも現役として活躍します。

包丁研ぎ

こもだ建総の岡部です。
先週の土曜日は、恒例の
『無料感謝デー』でした。
毎年6月と12月に、
さいたま市内の3会場で包丁研ぎを
無料で行っています。

『建築屋は、音や埃や車など、近所に迷惑をかけている』
『近所の方に支えられないと、地場工務店はできない』
『だから、少しでも恩返しをしたい』

創業者・菰田勇司の思想を
30年以上受け継いで行っているボランティア活動です。

こもだの大工さんは、毎日鑿(ノミ)や鉋(カンナ)を研いでいます。
その腕を生かしてお客様の包丁を丁寧に研ぎます。
『大工さんがといだ包丁は切れ味が良い』と、評判です。


会場では社員が受付をします。
青葉
本社02

こもだの大工さんが、心を込めて研ぎます。
元町
P6130289.jpg

作業場では、まな板を削ります。
作業場まな板

次回は12月12日です。
ホームページに告知しますので、お見逃しなく!

こもだ建総ホームページ

命の洗濯

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

超・個人的な話で申し訳ないのですが、
先週の土曜日に『命の洗濯』をして
リフレッシュしました!

さいたまスーパーアリーナにて、
コブクロのコンサートに、妻と2人で参戦!

本当に素晴らしいコンサートでした!

よし!仕事頑張るぞ!!
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