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家づくり教室アネックス

こんにちは。こもだ建総の岡部智之です。

昨日の家づくり教室は、半年に一度の人気講座である
「漆喰についての勉強会&塗り壁体験会」でした。

漆喰がほかの壁材と比較して優れている点は何か
おさらいをしてみます。

.二酸化炭素を吸着して固まっていく。
 漆喰(水酸化カルシウム)は、空気中の二酸化炭素を吸着し
 最終的には石灰石(炭酸カルシウム)に変化していきます。
 ですので、火に強かったり、水に強かったりと、優れた強度を
 持つのと共に、自分で固まるので、化学系の接着剤を使わないで
 自然の繋ぎ(麻の繊維と海藻の糊)しか使っていないので
 体に優しい素材なんです。

2.漆喰はアルカリ性。カビの繁殖を抑える
 漆喰はアルカリ性です。ですので水回りのお部屋に使っても
 カビの心配がありません。天然の抗菌・防カビ効果があります。
 
3.漆喰は優れた吸放湿性能を持つ 
 こもだ建総のホームページに、実験の様子を掲載しました。
 >>漆喰についてのページ

後半は、塗り壁体験会。
講師は、こもだ建総の施工パートナーの
ムナカタ工業の2代目、宗像伸二さんです。

左官職人の道具(鏝コテ)の紹介や、漆喰塗りの方法を
楽しく教えてくれました。
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実際に塗ってみて、匂いや感触や職人の凄さを体感しました。
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漆喰はアールの壁や曲線の壁面にも塗れます。
と言う事は、こんなものにも塗れるんです!
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震災復興支援プログラム

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
4月12日・13日に、こもだ建総社員・施工部(大工)・パートナー(各業者)の70名で、研修旅行に行ってきました。今回の旅行は42回目で、4年前の震災直後の1回だけお休みし(その時に積み立てていた旅行資金100万円を義援金で寄付しました)、ずっと続いている旅行会です。

今回の旅の目的は、東日本大震災の復興支援プログラムに参加することでした。
女川にて、(株)高政さんによる震災時の講話のち女川町観光協会のガイドさんによる町内視察をしました。


4年経ったにもかかわらず復興とは程遠い現状でした。この場所がかつて商店街であったり、住宅地であったり、そこにはたくさんの生活が営まれていました。
一瞬のうちに、建物も、人も、何もかも流されてしまいました。復興の真っただ中の造成風景を目の当たりにし、(株)高政さんの講話中の画像(津波にのまれている町の写真)と重ねあわせて、涙をこらえきれませんでした。

ただ女川は他の被災地と比べ官民が一体となり復興へ向けて加速しているとの事でしたが、逆の言い方をすれば、4年経過しても街は造成(嵩上げ)工事中で、水産業や観光業といった基幹産業も復活途中、住居も仮設のまま、あまりにも長い4年だと思ってしまいました。
その中で、深い悲しみや憤りや葛藤と戦っている被災者の方達の、『1000年に一度の大津波。1000年後に悲しい思いをすることが無いように』と、目を輝かせて前向きに活動されている様子に、心を打たれました。
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雑誌の撮影

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
本日、雑誌の取材の立ち合いをしました。

中庭のある住まいです。
杉30ミリ厚の優しい木肌の床に、壁と天井は漆喰、
随所に奥様のセンスの良い飾り付けが素敵な住まいです。

雑誌取材クルーも、
『こんなに見どころがある家は珍しい、
どのショットを取るか悩む・・・』と言って、
いつもより多くのショットを撮影しました。
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キッチンもこだわりがあります。
業務用厨房機器会社がつくった、ステンレスキッチンです。
無垢材との相性も抜群です。
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雑誌は5月20の発売。楽しみです!


撮影中に中庭に鳥さん(ヒヨドリ)が遊びに来ました!
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こんにちは 今村です。

桜の花が満開になりましたね
車通勤でいつもは余裕なく車を走らせているのですが、
ここ数日は満開の桜を見ながらにゆっくり車を走らせて
います。咲いたと思ったらすぐに散ってしまうので一瞬
の美しい風景を目に焼きつけたいと思います。

ホームページリニューアルしました!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
4月1日に、こもだ建総ホームページをリニューアルしました。
今回のリニューアルを担当したのですが、以前I氏が担当して作ったホームページの内容が良くできていたので、中身は大きく変えずに、見やすさと明るさを大切にデザインを依頼しました。

その中で今回一番大切にしたのは「人」です。

雑誌の取材でお客様の家に行き、雑誌社のデレクターがお客様にインタビューをして記事を作っていくのですが、その中で必ず出てくるのが「人」の話。デレクターは家の性能やデザインについて聞きたいのですが、返ってくる答えは「人」だと言う事が多くあります。例えば「営業のHさんが本当によく話を聞いてくれたから・・・」とか、「設計のMさんは意向をくみながらも大胆な提案をして・・・」とか、「棟梁のNさんがこの棚を作る時に・・・」とか、「左官屋のAさんが提案してくれて・・・」とか。

雑誌社の人はよく「こもださんに取材に行くと、家の話を聞きたいのに、人の話ばっかりになってしまう!」と言っています。
家の性能や暮らしやすさは、結局のところ「人」がつくっているのだと気づかしてくれました。

「家づくり」は、製造業のように商品を作って売る商売ではない。大げさに言えば「家」を通して「そこに住む家族のこれからの楽しい人生」を作るのが我々注文住宅に携わる人間の役割だと感じます。

こもだ建総ホームページ
http://www.komodakensou.co.jp
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ホームページ

ホームページが本日より新しくなりました。

かっぱおやじです。

お久しぶりです。

また、ブログを出来るだけ更新していきますので

よろしくお願いします。

櫻さく頃 みなさんはいかがお過ごしですか?

花粉症です(軽度)

今週末は天気予報はあまりよくありませんが、

久しぶりに花見ドライブに行ってみようなと

考えています。

次回予告

そこに涙と笑いがあり

そして「秩父」にいった

かっぱプレゼンツ

書き下ろしエッセイ

「櫻と・・・・・」

カミング 満開

乞う ご期待 

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