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我が家のリフォーム

こんにちは。こもだ建総の岡部智之です。
今年も残すところあと2日。
この場を借りて、今年もお世話になりありがたく、
御礼申し上げます。

さて、先日までの3日間、我が家のプチリフォームをしました。
1.ベッドの生活をやめて、布団で寝ることになった
2.来年、上の子が中学校に入る
3.収納不足を補いたい
4.リビングを綺麗に使いたい
以上の理由で、信頼おける会社、
『こもだ建総のリフォーム課』に、
仕事を依頼しました。

新築当時より、子供部屋を最初は広く使い、
将来は押入れで間仕切れるように設計していました。
DSC_0440.jpg
そこに、押入れとドアを付けました。
DSC_0446_20121228115054.jpg


リビングの物入れを、棚からハンガーパイプに変更、
扉も新しい唐紙を貼りました。
DSC_0447.jpg

これで、上記の目的4項目を達成できます。

この工事で、大工さん・建具屋さん・塗装屋さん
表具屋さん、担当監督、総勢8名で、我が家の快適のために
一生懸命やってもらいました。

今どき、多くのリフォーム会社では、
押入れも建具もすべてユニット品を使い、
大工が説明書通りに組み立てるだけで、完成でしょう。
しかし、本物との差は、数年先に必ず現れてきます。

子供たちは、ほぼ1日仕事を後ろから見ていたそうです。
きっと、作業の邪魔になったかと思いますが、
子供たちにとって、職人さんの一生懸命の姿や
仕事の進め方など目の当たりにし、
大切な体験ができたかなと感じています。
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裏を見よう!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
先日、シャボン玉石けんの森田社長の講演会があり、
家内と一緒に聞いてきました。

食品を買う時に、裏のラベルを見る人が増えています。
見た目やパッケージに惑わされないで、
裏を見るのが的確に内容を理解できます。

中には『化学調味料無添加』なんて書いてあるパッケージなのに
裏を見ると化学調味料(アミノ酸等)が入っていないだけで、
その他の添加物(乳化剤など)がたくさん入っている商品があります。

ボディーソープや洗濯洗剤でも、同じことがあるそうです。
『植物性』や『無添加』で有名な商品も
合成界面活性剤を使っているものがあります。

そもそも、洗剤はなぜ汚れが落ちるかというと、
水と油が結びついて、汚れが染みこんで落としていきます。
そのことを界面活性と呼びます。
昔ながらの石鹸は植物油と苛性ソーダで作られていますが、
第1次世界大戦で油不足になった時に開発されたのが
石油から作る合成界面活性剤です。
安く大量に作れますが、環境への負荷は、ものすごく大きいです。

1滴の洗剤でお皿数十枚洗う!コマーシャルがある通り、
合成界面活性剤は、長期にわたり膜を作り分解されにくい
性質があります。
川や海に入っても分解されずに、魚などの呼吸に影響が出ます。

また、洗濯洗剤には、蛍光増発材が入っています。
ようは、洗濯を白くする『白い汚れ』を付けて綺麗に?しています。
海外では健康と環境面から禁止されているところもあります。


知らないことがたくさんあり、同時に知らされないようにしている
世の中があることがわかります。

やはり、少々使い方の手間がかかったり、価格が若干高かったりしますが、
本物を使うことが大切だと感じます。

住宅の場合は、裏の表示がありませんが、
どんな素材も成分がわかうように、そして、
なるべく無垢材・漆喰といった本物の素材を使うことが
環境と健康に良いことにつながると思います。

成分表示は、大手メーカー主導の行政では、実現しなさそうなので、
いずれ、草の根運動的に、成分表示をしていきたいと
個人的に思っています。

建売と注文住宅

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

今回は、『建売』の話です。
最近、私の住んでいる埼玉県の県央地区は、
大規模な建売が多くなってきました。

工場の跡地や、相続で農家が手放した土地に、
土地面積30坪前後、建物30坪前後、
値段は安くて1900万円台~高くて3000万円に届かない、
全体の規模で10棟から多いところでは80棟の分譲が増殖しています。

この金額であれば、一次取得者が、アパートの家賃並みで、
一戸建てが持てることができ、すぐ完売しています。

知人の不動産屋さんから聞いた話ですが、
とある有名なビルダー(○○○設計)の建売住宅は、
建物と外構(門や塀)を含め、800万円で作るそうです。
信じられない安さです。

当然建物の内容は、800万円で出来ているわけです。

6帖間の畳を、畳屋さんが運んできたときに、
その畳屋さんが1部屋分の畳6枚を一抱えで運び込んだそうです。

おそらく厚さ12㎜の畳(畳と呼べない?)だと思います。

柱は白蟻に弱い木【ホワイトウッド】の集成材を使っています。

注文住宅の家とは、見える所は同じでも、
見えないところが内容はまるっきり違う家なのです。


安いのが悪いとは言いません。むしろ良いことだと思います。

しかし、なぜ安いのかを説明しないのは、悪いことだと思います。
畳が薄いこと、ホワイトウッドと檜の柱の違いなどなど…。
そのことを消費者は知らされていないのです。

一般的に世間では、”木造の家”とくくられています。

[30年から40年の寿命の家]と、
[60年から100年の寿命の家]が
果たして同じなのでしょうか?

安い・高い以前の問題で『どんな内容なのか』が、
一番大切なことであるのに、その情報が知らされていない。

とにかく売れればいいのだという、
大手メーカーの体質がそこに見え隠れするのではないかと感じました。

ヘモグロビンが出る?

こんにちは。営業部の岡部です。

プロ野球もシーズンオフになり、話題は契約更改や
色んな表彰の話に移ってきていますよね。

そんな中、巨人の原監督の語録が話題になっています。
こんなエピソードがあるそうです。

あるインタビューで
聞き手:『監督、あの場面では、どのような気持ちでしたか?』
原監督:『イヤー、ヘモグロビンが出まくりました!!』
みたいなやり取りがあったそうです。

それを言うなら、アドレナリンですよね!
ヘモグロビンが出まくると、命が危険です(笑)


これを聞いて、高校時代を思い出しました。

私は高校まで剣道をやっていました。
高校の剣道部は関東大会に出場する、
都内でベスト8の常連校でした。

顧問の先生は、近くに来るだけで威圧感のあるような
とっても怖い存在でした。

そんな顧問の先生は、原監督顔負けの語録がたくさんあり、
思い出してしまいました。



相手の出てきたところをすかさず狙っていけ!の意味で
身振り手振りを交えながら・・・
『クロスカントリー!クロスカントリーだぞ!!』
それを言うなら、クロスカウンターですよね。


先輩から指示をされないとなかなか動かない1年生部員に
『お前ら、うんこのきん じゃないんだぞ!!』
それを言うなら、金魚の糞ですよね。


暑い日の練習試合で水分補給をきちんとする指示で、
『ウォーターゲート!ウォーターゲートをしっかりとれよ』
それを言うなら、ゲータレードですよね。

とってもおかしくて笑ってしまいそうですが、
何と言ってもとっても怖い先生。
笑うことができません。

先輩は、袴の上から自分の足をつねってこらえてました。
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