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おもひでの夏

全国1,000万の「夏」ファンのみなさんこんにちは。

かっぱおやじです。

8月31日(水)夏の終わり。

小学生・中学生のみなさんは宿題の追い込み

お疲れさまでございます。

かっぱはこの季節になるといつも思いだすことがあります。

そうだ 海水浴いこう タラララ・・・タラララン・・・・ 

かっぱが小学生だったころ、夏、新潟県の浜辺。

さいたまのトビウオと称された色黒(腹黒ではない)の少年を

思いうかべていただければ幸いです。

「危ないから深いところはダメヨ」

やはり親の注意を聞いておけばよかった。

すでに時遅し。

小さい頃(といっても小学校ですが)の思ひでがまさに走馬灯。

太陽だけが眩しく・・・・・・・

気がつけば、すごく立派な体格の海のお兄さんのお世話に。

ありがとうございました。ライフセーバーのみなさん。

その時、母は覚悟したそうです。(後日談)

それからしばらくは海は禁止。

砂とサンダルだけが友がちでした。

浜辺の遠くに見える「ひまわり」だけが印象に残ります。

打ち上げ花火が消えた浜辺のせつない物語です。

少しだけ秋の風が吹いたのは気のせいかしら。

みなさんの夏のおもひではいかがですか。

ここでかっぱの一句詠ませてください。

楽しさと

     寂しさと

           せつなさと

  全国篠原涼子は好きですか友の会   詠み人知らず

評 過ぎゆく夏がうまく詠まれていますね。
  シンプルで好感が持てます。

が今週のひとこと

ほんとにスーパーダイエット  (もう時間がないのよ・キャンヂーズ)

今週のひとこと  シーズン2

飲んで踊って謡うとほんとうに疲れます。 (実体験)

次回予告

そこに涙と笑いがあり

そして「秋」があった。

かっぱ プレゼンツ

「もう秋ですね」

カミングオータムン

乞うご期待。





           







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こんにちは 今村です。

8月も今日で終わりですね。
秋は紅葉がきれいで、食欲の秋
一番過ごしやすい季節なのですが、寒い冬に
向かうので身構えてしまいます。
その点、春は厳しい寒さから解放されて活動的
になります。
季節ごとにいろいろな思いがありますね。
とは言え食欲の秋、おいしい旬のもの食べて寒
い冬に備えたいと思います。

期末となりました。

こんにちは、伊藤です。

こもだ建総は8月が期末ということで、火曜日
には今期を振り返っての検討会が行われます。

検討会を前に今期はどんな課題項目があったかな~と
改めて項目を確認してみますと、今期の会社の課題には
プレゼン力の向上というものも掲げられておりました。

いつもお世話になっている、雑誌「埼玉の注文住宅」の
編集者の方には、「いろんな工務店さんを取材していて
思うんですけど、こもださんって他の工務店さんが1の
事を10にしていうところを、こもださんって10の事を
1もいえてないですよね」と、ズバリ!我々の弱みで
あるプレゼン力の弱さをいわれたことがありました。
(同じ方に、「こもださんの家ってシバ犬みたいですよね」
といわれたことあり)。

さて、そんな職人気質で表現下手な私達なのですが、
先週もお伝えしたように、長年の課題を克服するため
にも(個人的にですが)マイホームデザイナーによる
プレゼン力の向上を目指しております。

何事もなのですが、ちょっとした事をやるかやらないかで、
大きな違いというものが出てくるものだと思いました。

先週のブログよりも進化したプレゼンパースです、どうぞ!

★リビングダイニング全景
Living Dining

★キッチンから見た奥様目線
kitchen奥様目線

★吹き抜けからリビングを臨む視点
吹抜け眺望

来期はこういったツールを駆使しながら、家づくり
をより楽しんでいただけるエンターテイメント営業!
(というと大袈裟ですが)…分かりやすくて喜んで
いただける営業を目指していきたいと思います。

ということで、来期の抱負を語りつつ、
今期最後のブログを締めたいと思います!

その家誰がつくっていますか?

untitled.jpg

家は誰がつっくっていますか?」と、聞かれたら、
たくさんの職人さんやスタッフが関わっていますが、
やはりメインは大工さんではないでしょうか。


 腕と心意気が良い大工にあたらないと、いい家はできません。


 逆を言えば、
「良い大工さんでなくても、
そこそこの家ができないかな」
の発想が、
プレハブ住宅であり、大手木造メーカーであり、安売りビルダーであり、
建て売り業者ではないでしょうか。


 「本当にいい家をつくろう」と考えている工務店は、
大工は社員であったり、常用と言って専属の大工であったりと、
自社で大工を抱えています。

難しい技術や、会社の独自の技術などは、
専属でないとやりこなせないからです。


自社で大工を抱えるには、簡単なことではありません。
仕事量の確保もしなくてはですし、
職人を育てていかなくてはなりません。


一方で、仕事がある度に大工さんを雇う形(手間請け)では
どうでしょうか。
ある程度経験がある大工でしたら、
工務店は何の心配もなく仕事をさせることができますが、
それでも特殊なことや、独自の技術のいる仕事は、
任せられなくなるのではないでしょうか。

お客さまにとって、住まいは人生の一大事業で、
命を担保にして、安全・安心・快適を保証するものです。
その住まいを、どこの誰だかわからない大工さんに建ててもらって、
本当に良いのでしょうか?

まして、無垢材を使った家や、断熱が特殊の家や、
デザインがこった家などは、特殊な技術と経験を要しますので、
尚更のことです。


「こもだの家は、こもだで修行をした大工さんが建てています」 
今、全現場に、この看板を掲げています。
こもだにいる棟梁は、30年位前に、社長の家に住み込みで修業をしていた大工です。
その棟梁たちが、自分の息子や、大工希望で来た若い職人を育て、
一人前の職人になって、さらに棟梁に育ち、若い大工を育てています。

遠回りかもしれません。
お金もかかるかもしれません。
でも、いい家を造るには、この方法しか無いのかもしれません。


一生懸命修行をしている若い大工さんたち!
頑張って一人前の職人になり、
いずれは棟梁になり、
次世代のお客さまを喜ばせてください!! 

ガンバレ!

冷やし中華やめました。

全国1,000万の「冷やし中華」ファンのみなさんこんにちは。

かっぱおやじです。

ちまたでは「夏が終わった」だの「秋が来た」だのといわれいますが

かっぱの夏は高校野球埼玉県予選の3回戦でとっくに終わっています。

ここで問題です。

「冷やし中華」はいつ終わるのでしょうか。

冷やし中華大好きな踊って謡えるサラリーマンを思いうかべて

頂ければ幸いです。

芋洗坂係長好きです。

息子に「冷麺」となずけようとして妻にしかれたエピードあり。

はじまりは「冷やし中華はじめました」でわかります。

が、終わりは・・・・・・

これには「日本」の風土、食文化、日本人の気質等が大きくかかわって

くることはいうまでもありません。

日本人は「旬」を大切にします。

いわゆる季節の食べ物ですね。

いつからということに非常に関心が高い民族であるわけです。

ですから年間をとうして同じものを食べるのは「粋」ではありません。

別に冬でも春でも「冷やし中華」を食べてもよいのですが、

やはり「旬」に食べるのが「江戸っ子」

というこではじめはありますが終わりはありません。

これはほかの国では見られません。(食文化研究所)

ちなみにスーパー・コンビニでは「冷やし中華」は置けば

年間を通してコンスタントに売れますが、

日本人の気質、食文化を考慮してあえて冬期は品揃えしていません。

そのほうが「いけてる店」ということです。

このような商品は実はたくさんあります。

むしろ年間通期の商品にあえて「旬」作るこも多くあります。

みなさんも「旬」のものは食べますよね。日本人ですもの。

ここでかっぱの一句よませてください

もう終わりかな

      おとなも寂しい

             夏休み

  全国夏冷やし中華は好きですか友の会  詠み人知らず

評 「夏休み」をおとなの気持ちで表現していて、たいへん好感が
   持てますね。
  作者の「夏」が良く詠まれています。

今週のひとこと

  B級選手権は食べ物だけに。

今週のひとこと  シーズン2

健康診断まであと10日。燃えろ脂肪。

次回予告

そこに涙と笑いあり

そして「海」があった。

終わりゆく「夏」を巨匠「かっぱおやじ」が画く

砂と夕陽とひまわりと・・・・・

「おもひでの夏」

カミングサマー

乞うご期待




         

ほりさんの報告

  こんにちは

 昨日、打ち合わせがまとまって契約していただける事になりました、お客様のお話です。
3月の終わりに社長のところへ、お客様の紹介をしたいと、都内の工務店の社長が当社へ見えられました。
 そのお客様は、大宮駅へ歩いて10分位の場所で、築80年という木造の家に住んでいらっしゃる茶道の先生宅でした。その敷地の隣に新築して、引っ越し完了後取り壊すとの構想でした。都内の社長とお客様の関係は安行の植木屋さんが、お客様の御用達で、その知り合いの関係で営繕仕事を請けておられたとの事でした。
都内の社長が年齢的な問題で廃業されるとの事で、埼玉の方で茶室の出来る職人をかかえている工務店という事と、当社社長の人柄を知っていらっしゃるとの事で白羽の矢がたちました。
 社長命により私が担当となり、御挨拶に伺いました時に丁度、お茶のお稽古中でして、待ち時間の間、お客様(先生)の薦めでお茶のお稽古に参加させていただきました。初体験でとても貴重な体験をさせていただきました。「これが、わびさびの世界か」との感覚でした。
 先生は、とても気さくな方で、教え方が解りやすいと思いました。先生自体も初めての家づくりと茶室、小間に対する茶道の集大成的な感覚が強いので、何度も(15回位)時間をかけて、山下担当設計士と意見交換をして設計を造りあげてきました。構想のプランから9プラン目でOKサインをいただきました。金額面もほぼ、私の出していた予算とあっていたので、納得して契約していただくようになりました。
 4月10日引き渡しと決定しておりますのでその工程に向けて発進していく事と、職人にとっては、腕の見せどころの、茶室、小間、水屋がありますので、とても楽しみな作品となるよう頑張りたいと思います。
 先生の思いが叶うよう頑張りたいと思います。また、紹介していただいた都内の社長の御厚意に報いるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

こんにちは 今村です。

秋の気配を感じるような過ごしやすい日が
続いていたので、夏が終わってしまうのか
と少しさびしい気持ちになりましたが、とん
でもないですね。また残暑が戻ってきました。
まだ夏らしいことをしていない方は、秋が深
まる前に夏を満喫してくださいね。

まだまだ残暑が続くと思いますが、熱中症
などには気をつけてお過ごし下さい。

花火

こんにちは頑駄無です


例年よりも開催が減った
今年の花火大会ですが

みなさまは
どこかで花火大会を
お楽しみになりましたでしょうか?


今月の半ばに
ある花火大会に行ってまいりました。

最寄り駅から会場まで
あふれんばかりの
お客様と出店によって

会場の雰囲気は
とても盛り上がっていました。


熱気に包まれた
駅周辺とは対照的に、
川沿いの会場は
とても涼しく快適でした。


天候の心配や
途中、思わぬアクシデントも
ありつつも、

関係者の方々の
ご努力の甲斐ありまして
とても素晴らしい花火大会でございました。


打ちあがる花火に

華やかさと
迫力と

ほんの少しの
はかなさを

全身に感じながら
夏の思い出を作ってまいりました。



今年の花火大会は
夏の開催を見送り
時期をずらして
開催するところもあると聞いています。

涼しくなった頃の
秋の夜に咲く
大輪の花火。

これもまた、
趣があって良さそうですね(^.^)_旦~~


夏は毎年、短いものですが
これからも健康に
過ごしてまいりましょう。

ほりさんの報告

  こんにちは

 私の故郷は、九州は鹿児島です。
今回、お盆休みを利用してお墓参りと、叔母の病気見舞いに里帰りしました。
帰路に関して計画もなく、JRで帰る事にしました。博多まで新幹線を使い、博多から、最寄りの駅が、川内駅なのですが、九州新幹線「さくら」で、何と1時間30分で到着しました。速さに驚きでした。以前は博多ー川内間が4時間30分位かかっていたので、いろんな意味で楽になりました。
 私の住んでいる埼玉の岩槻駅を6:20頃に出て実家に着いたのが15:20でした。所要時間9時間です。
羽田から飛行機で、帰っても所要時間6時間ですので、かなり短縮となりました。33年前に上京して来た時には「はやぶさ」という寝台特急で上京しましたが、およそ24時間位かかりましたので、新幹線が開通し便利になりました。旅費は高いので時間とお金があれば実家の手伝いもできるのになぁと思う里帰りでした。

プレゼンソフトに四苦八苦

こんにちは、伊藤です。

この間までの暑さとはうって変わり、
大分涼しく過ごしやすくなりましたネ。

さて、タイトルにもありますが、
私は今、マイホームデザイナーと
いうプレゼンソフトを練習中です。

せっかくなので、私のデビュー作を
ブログでご紹介してみたいと思います。

外観パース
外観

リビング
リビング

ダイニング
ダイニング

ベッドルーム
ベッドルーム

製作に2日間かかり、マニュアルを見ながら
四苦八苦しましたが(汗)、慣れれば2時間
位で出来そうなソフトです。

このソフトは、画面上で家の中を自由に
歩き回って、平面図ではなかなか分かり
にくい空間の感覚を把握することもでき
ますので、図面を見慣れていない一般の
方には喜ばれるのではないかと思います。

今後は、展示場の大画面テレビに写しながら
分かりやすく迫力のある”リアルプレゼン!”
を行ってみたいと思います。

職人は心意気!!

営業部の岡部です。


家は誰が造っているかといえば、
大工さんを中心とした
職人さんが造っています。

では、良い職人・良くない職人は、どこで区別するのでしょうか。



私なりに、一つの式を考えてみました。

(技量+経験)×熱意 =職人の総合能力

    技量  経験  熱意   合計    備考
基準  1~6  1~6  1~10  120点満点
例1   5   5    10    100   棟梁
例2   6   6    10    120   名人
例3   4   3    10    70   修行中
例4   5   5     5    50   熱意の低いベテラン
例5   2.5  2.5   10    50    新米(半人前)


職人の能力は、技量と経験そして熱意で決まります。

「名人」と呼ばれる職人は、人並み以上の技量と能力を持っていて、
熱意にあふれています。
ですので100点でではなく、120点となります。


ベテラン棟梁技量・経験もレベルが高く、熱意もあれば
100点になります。


それでは、まだ若い大工はどうでしょうか。
経験・技量は棟梁が5だとすれば、若い大工は3~4でしょうか。
熱意にあふれている大工であれば、70点の能力になります。


駆け出しの大工ではどうでしょうか。
まだ鉋もまっすぐ引けない若手です。
それでも、熱意さえあれば50点です。
半人前にはなれます。


そして、こんな職人はどうでしょうか。
経験も、技量も優れている大工だけれど、
熱意が足りない。
そんな大工は、下記の計算をしてみると、
半人前の大工と同じです。


何が言いたいのかというと、
良い職人は、心意気!!何ですよ!!! 
と言う結論です。

お盆休み中ですが・・・

こんにちは火曜日です
なぜか出勤している頑駄無です

甲子園では
高校球児が
白球を追っています。


私自身は
本格的に野球をした
経験は軟式まで…


幼少の頃は
カラーボールで
“手打ち野球”に興じ

小学校時代
リトルリーグで
ピッチャー
キャッチャー
ファースト
を経験

中学生時代
文化部の活動中、

校庭で
バッティングの練習をしていた
野球部の球(軟式)を
後頭部で受け(*_*)

高校生時代
体育の授業で
ソフトボールの重さに
戸惑いを感じ

専門時代
毎日のように練習に励む
野球部を横目に、
『自分もちゃんと授業に出ねば』
と奮起。

数年前、
バッティングセンターで
かっとばした翌日には
全身筋肉痛となり


時の経過を
実感いたしました(-_-)



高校球児のみなさま。

若いとはいえ
猛暑の最中、

伝統の大舞台で、
普段の力を存分に発揮できるよう
遠くから応援しております。

今しかできない貴重な体験を
悔いなくお過ごしください\(^o^)/

昔懐かしい思い出

こんにちは頑駄無です

中学生の時、
世の中にCDは出回りつつありましたが

いかんせん
お金がなく

好きな曲があっても
LPやCDを買えず
悶々としていたものです。


そんな欲求を
少しでも満たそうと

ラジカセには
常にカセットテープを入れ

お気に入りの曲がかかると
慌てて録音ボタンを押したものです。


そんなわけで
当時のお気に入りカセットテープは
たいがい
途中から始まる曲ばかり。


“いつか
 これらの曲を
 最初から最後まで
 好きなだけ聴けるように
 なってやる!”



インターネットも
携帯電話も普及しておらず

今ほど便利ではなかったかもしれませんが

そんな野心に溢れる
良い時代だったと
今では思う…

ある夏の
ノスタルジーな午後でした(^。^)y-.。o○

木は安いんです!

こんにちは。営業部・岡部智之です。
先週末は、第28回チビッコ工作でした。
2日で130人の方にお越しいただきました。
専務のブログに写真が出ていますので、
是非見てください。
専務のブログ

さて、
皆さんはあまりご存知ではないかと思いますが、
材木の流通過程では『1本いくら』ではなく、
体積当たりで計算され、
『1立方メートル(立米)あたりいくら』で取引がされています。

例えば1立米あたり150,000円のヒノキ材があったとします。
柱に使うヒノキは、長さ3メートル・12センチ角だとします。
そうするとこの柱は0.0432立方メートルとなり、

金額は
0.0432×150,000=6,480円
と計算ができます。

この計算で、豆腐1丁を100円だとすると、
立米単価は約170,000円です。

また大根は1本150円だとすると、
立米単価は約60,000円です。


大根は畑では、約30センチに1本収穫できます。
大根では1平方メートル当たり約9本収穫できるわけです。

ヒノキの人工林では、樹齢60年の木を、
1平方メートル当たりおよそ1.5本伐採されます。


面積あたり約9倍の差があります。


一方大根は約4ヶ月で収穫に対し、
木材は60年かかります。


時間では180倍の開きがあります


そこで、材木と大根の立米単価をもう一度見てみますと、
差は約2.5倍しかありません。

しかも、豆腐より安いことが分かります。


しかし、

木材は、大根と比べると、
作るのに180倍の時間がかかり
作るスペースも9倍必要(しかも急斜面!)

です。


国産の無垢材が、いかに安いか!


日本の国土には、伐採時期を迎えた杉やヒノキが、
自給率100%以上の蓄積量が山にあります。

日本の国土を守るため、
そして、日本の林業を守るため、
これからも、国産材にこだわった家づくりを
していくべきと、思いませんか?


木の命を引き継ぎ住まいに使わせていただく。
3代かけて育ててくれた林業家に思いをはせる。

価値を考えたとき、材木は決して高くありません。
もっとたくさん木を使い、
そして自然の力と林業家に感謝をしましょう。

こんにちは 今村です。

今週末、8/6(土)・7(日)
こもだ建総、第28回チビッコ工作広場
を開催致します。
8/5までの受付です。参加希望の方は
ご連絡下さい。

夏休みの楽しい思い出になるように社員
みんなでがんばります。
たくさんのチビッコのご参加お待ちして
おります。

「木の家パネル展」の様子をご紹介します。

こんにちは、伊藤です。

8月に入りましたが、皆様は如何お過ごしですか?

私はといいますと、7末~8月は夏休みを狙った
イベント続きで、商談スケジュールの遣り繰りに
苦戦しているところです…(汗)。

今週末は、弊社も理事に名を連ねております
”埼玉県産木材住宅促進センター”のイベントが
プラザノース(北区役所)、浦和パルコの2カ所で
行われましたので、弊社がイベント副委員長と
して担当させていただきましたプラザノースの
パネル展の様子をご紹介したいと思います。

パネル展の様子①
プラザノースでの「木の家パネル展」の様子です。

パネル展の様子②
「なかなか中に入って、見て頂けないだろう」ということで、
ヒノキの間伐材を使った「箸作りの無料体験コーナー」で
子供を呼び込み、その間に親御さん達にパネルをご覧頂こう
という作戦です。

パネル展の様子③
…その作戦が奏功し、大勢の方にイベントに参加して
いただき、埼玉県産の木を使った家づくりを知って
頂くことができました!

”埼玉県産木材住宅促進センター”には、弊社のような
埼玉県産の木にウェイトを置いていない工務店や設計
事務所も沢山参加しています。

これは、地域の木を使い森林資源の循環を促す事は、
地域の治水や自然環境を守ることにも繋がりますので、
県民の皆様に県産の木を使った家づくりに興味をお持ち
頂くことが、日頃お世話になっている地域への恩返し
にも繋がってくると考えているからです。

見返りを期待せずにヒト・モノ・カネの経営資源を投入
するボランティア活動ですから、利益優先の住宅メーカー
には、絶対に真似のできない活動です。

これこそが地域の方々の生活を守る「家守り」を
自負する工務店の心意気!…ですかネ。

夏といえば パート④

こんにちは頑駄無です

夏といえば朝のラジオ体操!!

一日の元気の源、朝食。

小さい頃から
起きるのが苦手で
朝は食欲がいまひとつなタイプです。


ところが

不思議なことに
ホテルや旅館に泊まった朝は
これでもかというくらいに
食欲が湧いてきます。


バイキング形式だと、なおさらで

基本的に
スクランブルエッグと
カリカリベーコンは外せません。

パンもスープもヨーグルトも
ご飯もお味噌汁も納豆も
焼き魚も焼き海苔も温泉卵も
ミルクもオレンジジュースも
コーヒーも…

食べまくってしまうのです。


旅行のテンションがそうさせるのか(^・^)
はたまた
単なる貧乏性のなせる業か(>_<)



ちなみに
『朝食』を表す英単語

“breakfast”は、

“fast(断食)”を“break(破る)”
することから来ているんだそうです。

う~ん、豆知識。
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こもだの営業

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