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彩りでワクワク感を!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
会社の近所では、ピンク色の桃の花がきれいに咲き、黄色の菜の花が彩を加えています。
春を迎え、風景に彩が加わり、ワクワクした気持ちになってきます。
家づくりでも、このワクワク感はとても大切な要素になります。そんな素敵な実例をいくつか紹介いたします。

~~~アクセントカラーを使った実例の紹介~~~

1.壁全面をインディゴブルーの塗り壁と間接照明で演出
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2.吹き抜けにかかるブリッジの部分を、朱色の和紙で
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3.吊押入れにアクセントカラーの和紙で
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4.ビタミンカラー、元気の出る黄色の収納ボックス
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5.タイルや御影石を用いて、モノトーンのアクセント
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家づくり教室アネックス【断熱について知っておくべきこと】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
2/23に家づくり教室が行われました。
今回のテーマは、
『断熱』について知っておくべきこと
~断熱のプロフェッショナルが語る~
と題して、株式会社マツナガの松永社長に講師をしていただきました。
松永社長は、こもだ建総で採用しているセルローズファイバーの施工会社です。

松永社長は、断熱の専門家として、自立循環型住宅設計講師や、住宅省エネ技術者講習講師など我々業界の専門家向けの講師を多くされていて、断熱・気密・換気についてのエキスパートです。
IMG_2999 - コピー

断熱を良くすることで得られるメリットや、施工の精度により断熱性能が大きく変わることを、丁寧に解説してくれました。
例えばエアコン。エアコンで暖房をすると、足元が冷えたり、頭のあたりがのぼせたりするのではないかというイメージがありますが、きちんと断熱がされている家であれば、このような不快なことが無く、効率が良い(1のエネルギーで5の熱を出す)のがエアコンの特徴なので、省エネ効果が高くなります。暖房で何が良いか悩んだら、まずはエアコンを検討してみるのもよいかと思います。
キャプチャ
また、きちんと断熱がされた家であれば、部屋間の温度差が少なく、トイレや洗面脱衣室もリビングと大きな温度変化が無いようにでき、ヒートショックの心配が減ります。
キャプチャ2
断熱をきちんとすることで、省エネと快適・健康を手に入れることができます。

しかし、断熱は施工方法が良くないと、断熱の効果が著しく低下します。断熱材の入れ方次第では、通常に入れた時の半分近くの性能しか出ないこともあります。
キャプチャ3
キャプチ4
キャプチャ5

ですので、きちんとした断熱を施工できる会社であるか、断熱についてどれだけのこだわりを持った会社であるかが重要になります。
こもだ建総の断熱はこちら

松永社長の説明は、必ずメリットとデメリットを提示してそのうえで、方法論をわかりやすく解説していくので、とても分かりやすくて、参考になりました。


【値札】と【成分表示】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
食品を買うときに、皆さんはどうされていますでしょうか?
値札が付いている他に、原産地や原材料、添加物などなどの成分表示が書かれていますが、よく見ている人とそうでない人が分かれているかなと感じます。

次の4つの行動パターンがあるのではないかと思いまとめてみました。

A.値札だけを見て商品を選ぶ
 【値札のみ】

B.値札を見て、その次に成分表示を見て商品を選ぶ
 【①値札 ②成分 の順番】

C.成分表示を見て、その次に値札を見て商品を選ぶ
 【①成分 ②値札 の順番】

D.成分表示だけを見て商品を選ぶ
 【成分表示のみ】

勝手に4つに分類してみましたが、買う人の優先順位が表れているかと思います。

A.は価格重視、選ぶ基準が価格の方の行動。
『できるだけ安くお得に買いたい。』

B.は価格を重視しつつ、成分も気にする。
『同じ価格であれば、できる限り成分が好みに合うものを買いたい。』

C.は成分を重視しつつ、価格も気にする。
『自分の好みに合う成分であることを条件に、できる限り価格に見合うものを買いたい。』

D.は、『自分の好みの成分であることが重要で、欲しいものがそれならば、価格は気にしない。』

ちなみに、私はC.『自分の好みに合う成分であることを条件に、できる限り価格に見合うものを買いたい。』です。
添加物や原材料を重視したうえで、値段を確認して購入しています。

お金に余裕のある方は、値札を見ないで買い物をするとよく言われていますが、D.みたいな方は少数派だと思います。
ディスカウント系のスーパーのお客さんはA.が多く、成城石井や富沢商店などのお客さんはB.C.が多いのではないでしょうか。


このことを、注文住宅で考えてみると・・・。

A.価格重視は・・・
『ハッピーライフ ハッピーホーム ○○ホーム♪』
多くは語りません。重視するポイントが明確です。

でも、家は価格も重要な要素ですが、耐震や断熱、劣化対策などの性能面も重要ですし、床や壁や接着剤や塗料など素材も重要ですし、内観や外観、やインテリアなどのデザインも重要です。
どのポイントを重要視するかは、家をひっくり返して成分表示をじっくり見ることが重要です。実際にはひっくり返しても何も書いていないので(笑)、時間をかけて住宅会社の話を聞いたり現場を見たりして吟味していくのではないかと思います。

こもだ建総のお客様は、圧倒的にB.C.タイプの方が多いのではないかと感じています。その中でも、『漆喰を使った会社で検討しました』とか、『外断熱の会社で検討しました』とか、どのような家に住みたいか、食品でいうどのような成分であるかを最初から吟味して検討されているお客様が多くいらっしゃいますのでC寄りの方が多いのではと勝手に思っております。

もっとわかりやすく、もっと選びやすく。
情報を発信していくことことが、私たちの業界でも重要なことだと、改めて感じています。


『本物の無垢材』と『にわか無垢材』

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

『無垢材の家』
最近は自然志向の方も多くなり、
多くの建築会社が手掛けるようになりました。

それはそれで、よいことですが、
困ったことに、
『にわか無垢材の家』
も増えてる気がします。

無垢材で家を建てることは、簡単なことではありません。
昔から、当たり前のように建てていれば、簡単なことですが・・・。

簡単な例で、料理に例えると、
味噌汁を作るとします。
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①カップの味噌汁にお湯を入れて完成
  簡単で手間も技術も掛かりません。
  味は、外れは無いが、特別おいしいとは・・・
 →これを『ハウスメーカー』の家づくりと置き換えましょう。

②だしは『ほんだし』などの顆粒を使う。
 又は、『だし入り味噌』を使う。
 具材は自分で切ってゆでる。
 →これを『にわか無垢材の会社』の家づくりと置き換えましょう。

③だしは鰹節や鰯や昆布から取る。
 具材は自分で切ってゆでる。
 →これを『本物の無垢材の会社』のいえづくりと置き換えましょう。

②と③を比べると、③は材料費も、手間もかかります。
その分、味も良いですし、安心して食べられます。
慣れている人は、一番だし・二番だし、その後余っただしは、
きんぴらにしたり、ふりかけにしたり、無駄にしません。

普段から③のだしを取る料理を習慣にしている人は、
さほど苦労もなく、当たり前にだしを取ることができますが、
②を当たり前にしている人にとっては、失敗するかもしれませんし、
材料を入れ過ぎたり、選び間違えて、高くつくかもしれません。

家づくりも同じです。

普段から無垢材を扱っている会社であれば、
適材適所、材木の目利きをして加工して、
綺麗に仕上げることができますし、材料の無駄遣いもありません。

にわか無垢材の会社では、まず材木の調達から、
加工できる職人の確保、それを綺麗に施工できる職人であるか、
スタート時点で問われます。

ですので、失敗の無い、加工された素材を使うのです。
味噌汁でたとえると『ほんだし』を使うのです。

更に言うと、
『ハウスメーカー』や『にわか無垢材会社』の場合には、
料理のメニューやレシピに
『だしから取る味噌汁』
自体がありません。

ですので、お客様もそのことを知らないので、設計の提案もなく
お客様は当然、オーダーすることも出来ません。



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こもだの家でくりは、
敷居や鴨居、窓の台や枠材、廻り縁や巾木、階段・・・
すべて、大工さんが材木の目利きをして、加工から始まり
現場で丁寧に仕上げることを、当たり前にやっています。

設計士も、この大工の腕を信じて、
お客様により良い提案をしていきます。

最初はこんなザラザラの材木から加工します。
材の色や、節の方向が記された材木です。
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その材木が、家になった時にどのように見えるか、
どうすれば狂わないで長持ちするかを、一生懸命考えて
加工していき、最後は手鉋で仕上げていきます。
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『本物の無垢材で造る』
ということは、
『本物の大工が造る』
と言う事が言えます。

これから『本物の無垢材の家』を検討の方は、
このことを念頭に検討していくと良いと思います。



BRIDGE あの橋をわたるとき

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
吹抜のある家。解放感と自然な明るさ、そして空間の繋がりがとても心地よい家に。
こもだ建総の家づくりでは、吹き抜けを希望されるお客様も多くいらっしゃいますし、設計案として吹き抜けをお勧めすることも多くあります。断熱性能をきちんと考慮した家であれば、昔の家のように『吹抜=寒い』なんてことは無いように計画ができます。
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吹抜のある間取りのテクニックとして、『ブリッジ』を作ることがあります。文字通り『橋』なわけですが、廊下の両側の壁に吹抜がある間取りでつくることができます。

こもだ建総の手掛けた作品で、素敵なブリッジのあるお宅をいくつか紹介いたします。
【さいたま市 Rさん宅】
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【さいたま市 Iさん宅】
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【桶川市 Sさん宅】
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【さいたま市 Oさん宅】
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【春日部市 Iさん宅】
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【所沢市 Oさん宅】
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このような舞台をつくることもできます。

安全で快適で安心な家づくりをするのは、当たり前のこと。これに少しの『わくわく感』がプラスされると、愛着のある家になり、これからの暮らしに彩を加えてくれるはずです。そんな素敵なお手伝いをさせていただけると嬉しいです。



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