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週末カフェへどうぞ!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
今年の5月にお引き渡しをした家があります。
お引き渡し後、ご主人と奥様で力を合わせて、ベンチを作成したり、看板を作成していました。
そして、役所の許可も無事に下りて・・・
念願の週末カフェがオープンしました!

ご夫婦の夢が現実になり、そのお手伝いができたことが、とても嬉しいです。
無垢材と漆喰のお店同様、こだわりにスペシャリティーコーヒーと、無添加の手作り菓子、かわいい内装にかわいいラテアート。
席数が多くない分、落ち着いて、我が家のようなくつろぎができるカフェです。

私の仕事が土日にお打ち合わせが入っている関係で、まだお店で飲食はしていませんが、インスタグラムを見れば見るほど、早く行きたくて仕方がありません。仕事の都合をつけて、早めにお邪魔したいです。食レポをお楽しみに!
週末時間がある皆様、是非お立ち寄りください!

EPICE CAFE(エピス カフェ)
西大宮駅から徒歩5分にある週末限定カフェ
2019年11月3日オープン
土曜日はドリンクのみ、日曜日はスイーツ、フードもご提供
スペシャルティコーヒーを使ったエスプレッソ系ドリンクと、たくさんのスパイスを使用したスイーツ、フードを用意してお待ちしてます♪

公式インスタグラム epicecafe2019
https://www.instagram.com/epicecafe2019/
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長持ちする家をつくるには

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
『長持ちする家』とは、どんな家なのでしょうか。
日本の家の平均寿命は30年未満で、欧米では100年といわれています。
日本の家は、なぜ『長持ち』ではないのでしょうか。

30年で家がボロボロになって住めなくなってしまうからでしょうか?
しかし、今の住宅作りで、これは考えにくいです。では、何故30年?

性能が低い(断熱性能や耐震性能)からでしょうか?
どんなにいいキッチンを入れても、寒い家では快適に過ごせず、光熱費もばかになりませんし、地震が来るたびに、不安になる家では、快適に安心して住むことはできないでしょう。

これらのような、性能に不安や不備があって『長持ち』しないのであれば、その対策が必要です。
では、長持ちな家を作るには、具体的にはどうすればよいでしょうか?
・骨組みを太く 
・バランスの良い設計 
・耐震金物  
・長期優良住宅の仕様でつくる
・メンテナンス計画
・断熱性を高める  
・・・・・・・
要素をあげれば、数限りないと思います。

しかし、です!
家を長持ちさせるには、これらハード面だけで本当に良いのでしょうか?

ハード面で長寿命の家にすることは、前提条件にすぎないと思います。

ハード面は、できて当たり前。

では、本当に家を長持ちさせるにはどうすべきか。


私の考える、一番長持ちする家とは・・・
それは、ズバリ!
「愛着を持てる家」です。

人間は機械や物と違って、感情があり、感性で生きている動物です。

ハード面をしっかり作った家でも、愛着がなければ、家に飽きてきたり、不満が出てきたり、新しいものが出るとそっちが良くなったりと、結局は、『ポイッ!』家を手放すことになるのではないでしょうか。


家を建てるときは、新しい家でどんな生活をしたいか、どんな未来を作っていきたいか、自分らしさをどのように表現するかなどなど・・・、しっかりと自分と家族を見つめて、議論し、とことん案を練り上げていくことが必要です。

そして、もう一つ大切なのは素材です。
建てた時が一番素晴らしく、その後は、劣化の一途をたどる家では、愛着どころか、嫌になってきませんか?

無垢材や自然素材は、化学建材とと違って、時間がたつにつれて美しくなってきたり、丈夫になってきたりするものがたくさんあります。そうすることで、家に愛着が湧いてくるのではないでしょうか。

愛着があるものは、手放したくないですよね。

この業界で25年仕事をしていて、「愛着を持てる家」とは何か、そのことばかりを考えています。



家づくり教室アネックス 無垢材と漆喰の家バス見学会

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
10/26に第194回家づくり教室として、バス見学会が行われました。
今回の見学会は、骨組みの家の見学、築1年目のお宅見学、最後に築23年のお家見学をしました。

最初の骨組みの見学では、参加された方から、『木のいい香りがする!』と第一声が上がりました。
樹齢60年の桧無垢の柱をはじめ、地震に強く、長持ちをする家づくりの骨組みを見ていただきました。
また、永く快適にお財布にやさしく住んでいただくために、断熱の重要性を現場で確認していただきました。
こもだ建総の家は、オーダーメイドの木の家です。階段をはじめ、枠材や窓台なども、全て大工が無垢材を手加工している家が多いです。ですので、きちんとした腕を持つ職人しかこもだの家は作れないので、おのずから、大工はこもだ建総専属です。そして、若い大工さんを次世代の棟梁へと育てています。

2軒目に訪問したのは、築1年のお宅です。完成した時のイメージをしていただきたく、コースに入れました。リビングと和室のゆるやかな繋がりや間接照明、家族が集まれるスペースと、それぞれが自分の居場所がある間取り、もちろん無垢材と漆喰の心地よさを体感していただけたと思います。
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最後に向かったのは、築23年のお宅です。無垢材と漆喰の家が、23年の経過したらどのようになっているか、実際の家で見て体感していただきたくコースに入れました。漆喰の壁は、参加者が入居者のA様奥様に『漆喰は塗り替えたり、手入れはしているのですか?』と質問をして、A様が『全然何もやっていないよ』と答えて、漆喰の時がたっても綺麗さに大変びっくりしていました。
無垢の床材や天井材も、飴色に変化し、本物の素材ならではの経年美を体感できたと思います。
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バス見学会以外でも、随時現場見学を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

第37回芋ほり大会開催されました

こもだ建総の岡部です。
10月20日、秋の心地よい天候の中、恒例の芋ほり大会が開催されました。
この大会は、今までこもだ建総でご縁があったお客様(新築・リフォームされた方)をご招待して、芋ほりを楽しんでいただき、手作り焼きそばなどを食べて、感謝と親睦を深める、創業当時より続いているイベントです。
約250組・800名のこもだ建総にご縁のあった方にお越しいただき、新築当時の懐かしい話や、その時に携わった職人との再会や、新たに誕生したお子さんやお孫さんの顔を見させてもらえたりと、にぎやかに・和やかに行われています。
当日は社員はもちろん、施工部(大工)やパートナー(各職人)も一緒に、それぞれ受付や芋畑や焼きそば調理や配膳など手分けして、お客様を出迎えている手作りのイベントです。
ご縁を大切に。こうして、お客様とこもだ建総、こもだ建総と職人、職人とお客様と、繋がりが深くなっていくことが、何よりうれしく感じる1日でした。これからも、ずっと、よろしくお願いいたします。
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木の家で平屋!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
Yahooのニューストピックスで、
『平屋ブーム』は本物か?
という記事が出ていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00010001-newswitch-bus_all
『家の理想は平屋』 『でも、土地が狭いから・・・』
間取りの相談で、一度は話が出る話題です。

こもだ建総でも、年に1棟は平屋の注文住宅をご用命いただいています。
平屋を建てるメリットをまとめてみます。
1.階段がない、バリアフリーの家になる
2.ワンフロアーで各部屋の繋がりができ、コミュニケーションがしやすい
3.構造的に安定している
4.2階が無いので、勾配天井など縦空間を楽しめる

特に、4.勾配天井などの縦空間は、平屋にする最高のご褒美だと思います。


一方、デメリットをまとめてみます。
1.基礎・屋根面積が増え、コスト(坪単価)が高い
2.敷地に余裕がないと建てられない
3.間取りに工夫が無いと、暗い部屋ができてしまう
4.デザインに工夫が無いと、公民館みたいな家になってしまう

平屋で大切なのは、設計力・デザイン力です。
それと、豊富な実績と経験が何より大切です。

木の表しの勾配天井が魅力的な平屋
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2階が無いので、トップライト(天窓)を付けることも有効
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バリアフリーが実現しやすい。こちらの家はスロープから直接部屋に入れる
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かわいいデザインも、カッコいいデザインも、自分らしいスタイルで
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