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全国で8つしかない!

あけましておめでとうございます。
こもだ建総の岡部です。
今年もよろしくお願いいたします。

お正月休みに、日帰りで出かけよう!と、家族で話していました。
どこに出かけよう?と、話す中で、家族4人で一致したのが、
『海が見たい!』
とのことでした。
我が埼玉は、全国に8つしかない海なし県です。生活の一部で海を見ることができず、海を見たいのであれば、わざわざ海を見に行く必要があります。うかうかしていると、数年にわたり海を見ないなんてことも。
意見が一致したところで、千葉に向かいました。
この日はお正月らしい空気の澄んだ快晴。最初に寄ったのは海ほたる。富士山もスカイツリーも、ビックサンダーマウンテンも見えました。お上りさんモードがマックス状態の我が家族!
せっかく海に行くのであれば、『端っこ』まで行こう!とのことで、館山まで行く時間は無かったので、富津岬にほどなく到着。
個性的な展望台に上り、東京湾と三浦半島を一望し、真上を高崎線よりもはるかに多い頻度で羽田に向かう飛行機を眺め、埼玉では体験できない潮風にあたり、海なし県民の欲求を十分満たすことができました。
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この日の木更津市の日の入りは16時43分。その時刻に合わせて、江川海岸に到着。
『千と千尋の神隠し』の、カオナシと一緒に千が電車に乗るあのシーンの光景と言われている場所です。
夕焼けの海は美しく輝き、海を渡る電線が、『千と千尋』の世界に通じていそうな、神秘的な時間でした。
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次海を見るのはいつだろう・・・。
そんなことを思いながら、埼玉に帰りました。




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完璧なのに『未完(みかん)』

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
異常なほど暖かな、深まることの無かった秋が過ぎました。
鍋物とみかんが無性に食べたくなる冬の到来です。

みかん、おいしいですよね!
我が家でも、大量にストックしてあるはずのみかんが、あっという間に無くなります。
食卓には、気づいたときにはみかんの皮が高く積まれています。
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みかんを食べる度に、つくづく実感するのですが、この果物は素晴らしいと!
同じような思いの人が、ネットに投稿していました。まさにこの通り!

転載いたします。


ミカンという存在、あまりにも人類に都合が良すぎて不気味さを感じる
* 密閉度の高い衛生的な皮で包装
* しかも人類の握力で剥くのに最適な硬さ。包丁は一切不要
* 食べやすいパーツに小分けにされてて、手がベタつかない
* 程よい分量
* 種もほぼ無い
* 圧倒的おいしさ
良設計すぎるだろう。作者は神



いかがでしょうか?共感できますよね!

完成度が完ぺきな果物なのに、『みかん』と言う謙虚さも素敵です!





『明るい家』にしたい!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
プランづくりのお話をしていく中で、必ず出るお話があります。
『明るい家にしたい』
『風抜けの良い家にしたい』
この2つは永遠のテーマだと思います。
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『明るい家にしたい』
だから、
『直射日光を入れたい』

お話を進めていくと、このような話になることが多いのですが、
『明るい家』
=(イコール)
『直射日光の入る家』
ではないのです。

家の中に入ってくる光を整理すると、下記のようになります。
『直射光』と『天空光』の2種類があります。
直射光とは、その名の通り直射日光のことであり、天空光とは、直射日光以外の光のことを指し、天窓や高窓、中庭、そして北の窓などから採り込まれる光です。

『明るい家』を作りたいのであれば、直射日光はほとんど関係なく、『天空光』を上手に取り入れればよいいのです。
敷地条件が良く、南側に大きな空間があることは、都市部だとほとんど考えられません。南からの直射日光が入らなくても、明るい家にすることは工夫をすればできるのです。
吹抜を作ることも、天窓を作ることも、直射日光が入らない北側に窓を設けることも、『天空光』を上手に取り入れるための工夫なのです。
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もちろん、直射日光を入れることのメリットもあります。直射日光は、特に冬場は、天然・無料・高性能輻射式暖房になります。日向ぼっこが気持ちいいですよね。しかし、天候次第で直射日光が入らない日もありますし、隣の家や道路から丸見えになることが多く、カーテンで、せっかく光を採り入れるために大きな窓をつくったのに、その窓を自ら閉じてしまうことも考えられます。また、夏場に直射日光が入ることで、家の温度が上がり、快適な空間にならないことも考えられます。

そこで、重要なのが、『窓の性能』になります。
例えば、敷地条件的に直射日光が入らない家で、天空光を生かした間取りで、北側に大きな窓や吹き抜けに窓がある家の場合を家をケースに考えてみましょう。
もしかしたら、皆さんの今お住いの家もそうかもしれませんが、冬場は窓の近くに行くとひんやり感じて、窓の近くが快適空間ではないことがあるのではないでしょうか。特に北側の大きい窓や吹き抜けの窓が、このひんやりの原因であると、不快なだけではなく、結露の原因にもなってしまいます。
しかし、窓の性能を良くすれば、このひんやりの不快がなくなってきます。そして、窓のそばが快適な空間になります。こうすることで、天空光を生かした窓をたくさん設置しても、快適な家になります。
直射日光が入る家のケースをを考えてみても同じです。窓の性能を良くすれば、直射日光の熱をカットし、部屋の温度上昇を抑えられます。

『明るい家にしたい』
でも、直射日光が入りにくい敷地条件である。
それでも『天空光』を生かした工夫をすれば、必ず明るい家になります。

『明るい家』
=(イコール)
『直射日光の入る家』
ではないのです。


天空光を生かした敷地条件であっても、直射日光が入る敷地条件であっても、家の断熱性能、特に窓の断熱性能を良くすることが、大前提になります。



こもだ建総では、高性能樹脂窓『APW330』を標準採用しています。
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年末恒例『感謝廻り』

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
年末のこの時期と、夏休み前の時期に、こもだ建総では、今までご縁の合ったお客様に年2回の「感謝廻り」をさせていただいています。創業以来、1500組を超えるお客様に地域密着の末永いお付き合いをさせていただいているのが当社の自慢です。
私は自分の担当させていただいたお客様をメインに、130件のお客様のお宅に挨拶にお伺いいたします。
建築の時に赤ちゃんだったお子さんが、家と共に成長していく姿を、親戚の叔父さんみたいに楽しみながら訪問しています。
笑顔で快適に暮らしていただいている様子を感じることができ、訪問件数は多いのですが、いつもパワーをいただいて、あまり疲れを感じないのが感謝廻りです。

今年の感謝廻りのご挨拶の御印として、カレンダーと手ぬぐいをお渡ししています。
どちらもこもだ建総オリジナルデザインです。
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カレンダーは、こもだ建総の作品集になっていて、メモの記入ができる便利な大きさ(見開きA3サイズ)です。

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手ぬぐいは、こもだ建総のオフィシャルキャラクター『こもだっく』ちゃんが、いろんなポーズを決めている、かわいいデザインになっています。


こちらのブログをご覧いただいている方に、ご希望の方はご連絡をいただければ、セットで送らせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

メール
info@komodakensou.co.jp
(タイトルに『カレンダー希望』、住所・氏名・電話番号を明記してください。)

FAX
048-685-7650
(タイトルに『カレンダー希望』、住所・氏名・電話番号を明記してください。)

家づくり教室アネックス【自分で間取りが作れる!プロの設計手法教えます】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
11/17に第185回家づくり教室が開催されました。
テーマは、
【自分で間取りが作れる!プロの設計手法教えます】です。
こもだ建総の設計士として約30年、
WADA建築設計室の和田設計士をゲストに迎え、
和田さんの人柄通り明るく楽しく会が進んでいきました。

間取りを自分で・・・
何から取り掛かればいいのでしょうか。
まずは、最低限抑えておいた方が良い法規のことや
各部屋がどれくらいの広さが必要かについて
コーディネーターの築地と岡部にて解説しました。
その後、和田さんの設計の話が始まりました。
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和田さんは実例の写真を提示しながら、
各部屋の設計のポイントを解説していきました。

そして、実際にどのような形で設計をしていくのかを
ホワイトボードを使って実演をしてみました。
まず大切なことは・・・
『家づくりのテーマを決めましょう』
ご家族で、新しい家でどんな暮らしをしたいか相談をして、
なんでもいいですので、テーマにしてから設計をするといいです。

と、熱くお話をしていただき、
ホワイトボード上で
『どの部屋からもシンボルツリーを眺められる家』をテーマに
立地条件や車庫の取り方を考慮しながら、
部屋の繋がり(ゾーンイング)を最初は〇囲いの、
お団子みたいに〇がつながった絵(間取り)を書いていきました。
そして、その団子状のものから、段々と間取りに仕上げていきます。

実際にゾーニングの大切さを学んで、参加者の皆さんは、
ご自分の『新しい家での暮らし方』を想像しながら、
思い思いのお団子を紙に書いていきました。
時間の関係で仕上げはできませんでしたが、
社員の設計士の協力の元、
間取りづくりの奥深さを感じていただけたかと思います。






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