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趣味とまで言えないけど、サイクリングが趣味?

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
1月中旬の休みの日、久しぶりにサイクリングを楽しみました。
今年の冬は暖かくて、北風も強くないので、この日もサイクリングに最適な陽気でした。

こもだ建総では、棟上式(上棟式)を行うことが多くありますが、その中で必ず行うのが、職人・社員スタッフ・お客様それぞれが自己紹介をし、趣味を紹介する習わしがあります。
私はあまり趣味が無いのですが、ここ数年の上棟式では「クロスバイクで夫婦でサイクリングが趣味です」と言っております。
しかし、実際はなかなか時間が取れなかったり、時間が取れるときに限って天気が悪かったりで、あまり自転車の活躍がない、飾り物のクロスバイクになっているのが現状です。

この日は、天気も良く、午後から妻も自分も仕事や所用がなく、久しぶりにサイクリングを楽しみました。
行き先は、上尾市の榎本牧場です。片道約9キロ、ゆっくりと景色と風を楽しみながら40分くらいで到着です。
IMG_4660.jpg

榎本牧場は「上尾にあなたが知らない北海道があります」がキャッチフレーズの、上尾丸山公園の近くにある牧場です。
榎本牧場HP
生まれたばかりのかわいい牛さんもいます。
IMG_4662.jpg

そして、榎本牧場といえばジェラードです。
自転車に乗ることよりも、もしかしたらジェラードを楽しみに来たのかも。
おいしくて写真を撮るのを忘れたので、HPより↓
a-3.jpg

帰りがけの夕焼けの牧場は、まるで北海道?
IMG_4668.jpg


行きと違う道を選んで、土手の上の自転車専用道路を、夕焼けを楽しみながら家路に。
普段車で見慣れている景色のはずが、自転車では新たな発見や楽しみがあるのがサイクリングの楽しみでもあります。
次のサイクリングはいつになるか。次回行けるときが楽しみです。

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今年家を建てると築年数が数えやすいと思います!

こんにちは。

のむらです。


一月も半ばになり、

今は新年会シーズンでしょうか。



アラサーなのにおじいちゃんおばあちゃんっ子がぬけない私は
お正月休みに祖父母の家におしかけ、

美味しいおせち料理を食べ、大好きな祖父母と昭和歌謡の歌番組を見て、

とっても堕落したお休みを過ごさせていただきました。(´∀`*)

休み中、8割はこたつの中にいたと思います。。。(^^;)



そんな中でも初詣には行きました!

なぜだか2020年はありとあらゆる占いでいい結果が出ているので、

さらに神頼みで「良い年」の念押しをしてやろうという

私の大変欲深い性根を新年から発揮し、

絵馬まで書いてしまいました。



IMG_0441.jpg



自分が頑張る事さえ神頼み!(;´∀`)b



そして大事なお願い事がもうひとつ。

2020年もたくさんの素敵なおうちの建築に携われますように!(^人^)





のむら

令和が始まった年の暮れに

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
今年は節目の年でした。
年の初めには、「令和」という言葉すらありませんでした。
5月1日に令和が始まり、新しい時代が幕を開けました。

平成がどんな時代だったかを振り返り、更に昭和の時代を懐かしんだりする記事や番組も多くみられました。
そのような中で、我が家でも平成・昭和を振り返る機会があり、妻といろいろ話す中で、
「我が家の中で、【昭和】の物ってあるかな?」
なんて話題になりました。

私たちが結婚したのは平成8年、子供たちも当然平成生まれ、住んでいる家は築15年で、もちろん平成。
見回しても、なかなか昭和の物が見つかりません。

中学校の卒業アルバムがありました。もちろん昭和です。(高校は平成2年卒です、ちなみに)
居間で使っているちゃぶ台は、祖父母の家からもらったものなので、もしかしたら昭和かも。
ロフトにしまってある剣道の防具。中学生の時から使っているから、昭和確定。
台所では、実家からおかずをお裾分けしてもらった時に使ったお皿があり、このお皿は自分の子供時代から使っていた記憶が。
今でも時々聞くお気に入りのCD。渡辺美里やHound Dogや中村あゆみなどは中学生の時に買ったものも。

他には無いかな・・・

あっ!
夫婦お互いに指をさして、
「ここに昭和がある!」
我が家の中で、一番古い昭和の物は、私たちでした。


皆様、今年一年大変お世話になりありがとうございました。
くだらないブログの文章にお付き合いいただき、感謝申し上げます。
来年も、よろしくお願いいたします。


ハンカチーフください

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
年末年始は、紅白歌合戦をはじめ、多くの歌番組があります。
私の子供のころは、大みそかには家族で居間で(母は台所で耳だけ)レコード大賞を見て、そのまま紅白歌合戦にチャンネルを回し、紅白のオープニングの最後の方にレコード大賞の受賞者が同じ衣装のまま飛び込んできたり、そんな場面を思い出します。

私は昭和47年生まれです。子供のころはテレビは居間に一台でした。小学校低学年時に「勝手に仕上がれ」や「ヤングマン」、高学年から中学生のころに聖子ちゃんの大ブーム、少しさかのぼって、生まれたころの昭和50年前後には「また逢う日まで」や「木綿のハンカチーフ」など、今聞いても大好きな歌謡曲がたくさんの時代でした。

昭和の居間のテレビでみんなで見たテレビの時代から、平成になりテレビが個室に置かれて一人で見るテレビになり、令和の時代はテレビではなく、スマホで見たい時に見たい場所で見たいものをひとりで見るように変わってきています。
みんなで同じテレビを見ていた昭和の時代は、みんなで口ずさめるポップな曲と、受け入れやすい歌詞の歌が全盛だった気がします。

先日テレビに作詞家の松本隆さんが出ていました。松本隆さんは、聖子ちゃんの「赤いスイトピー」、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、寺尾聡の「ルビーの指輪」やのC-C-Bの「Romanticが止まらない」や平成に入ってからのKinKi Kids「硝子の少年」などなどなどなど、数多くの作詩をしています。
その番組で、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」について語っていました。”木綿のハンカチーフ”は、コットンではなくダサく木綿、ハンカチではなく一昔前の単語を使ってハンカチーフ」とした。それはあえて古くてダサい言葉を選んだとのこと。一番安くて、一番大切なもの。”コットンのハンカチ”じゃダメなんだと。そしてこの歌は、都会に出て行った恋人を田舎で待ち続ける女の子の心情を歌ったもので、男の子は都会でどんどん変わっていき、田舎の女の子のことは忘れていく。でも女の子は、そのまま変わらない。だから、そこにはダサいけど昔から変わらない、「木綿」「ハンカチーフ」の表現が生きてくる・・・。

そんな話を聞いて、YouTubeで木綿のハンカチーフを聞いてしまったら、『自分にもハンカチーフください』状態でした( ;∀;)


感謝廻り

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
毎年年末のこの時期と、夏休み前の時期に、「感謝廻り」を行っています。
「感謝廻り」は、何かと言うと、地域工務店として、生涯アフターサービスの考えで、新築やリフォームでご縁のあったお客様に、年2回訪問し、カレンダーや季刊誌を直接お渡し、感謝を伝えることです。
創業以来、1500組を超えるお客様に地域密着の末永いお付き合いをさせていただいているのが当社の自慢です。

「感謝廻り」の期間中、各社員、自分が担当したお客様と、退職者から引き継いだお客様を訪問します。私は120件くらいを訪問させていただいておりますが、年2回のこの時期がとても楽しみです。訪問すると、リフォームや修繕の依頼をいただいたり、メンテナンスの方法を聞かれたりと、仕事に関する話も出てくるのですが、それよりも、新築した建物が、お客様の手と思いによって、だんだんとお客様になじんでいく様子や、赤ちゃんだった子が大きくなっていく様子や、新たな命が誕生したり、いつまでも元気なお婆ちゃんの笑顔から元気をいただいたり、庭に成っている柚子の実をもいでいただいたり・・・、「感謝廻り」でパワーをいただいております。

11月に着工した浦和区のI様邸は、I様家で3代続いてご縁があります。I様家の最初のご縁は、今回の建築主のおじいさまが、当時独立したばかりの、こもだ建総の創業者菰田勇司が直接大工として建てたお家で、50年以上前に新築をしました。
その後隣の敷地に、今回建築主のご両親が25年前に3階建ての家を建てました。
そしてこの度、初代に建てた家を建て替える形で3代目のお宅の新築が始まりました。
約50年間、「感謝廻り」をさせていただく中、このようにご縁をいただいてうれしい限りです。

契約の時やお引き渡しの時に、心がけて必ず言うことがあります。
「これから永い縁になります。どうぞよろしくお願いします」
家は、ただの箱、建築物ではありません。そこに住む方がいて、住む方の生活があり、生活は人生そのものです。
お客様の人生を、より安心で、快適で、楽しいものにするのが家であり、そのお手伝いをするのが自分の仕事だと思っています。
「感謝廻り」は、そんな思いを少しでも伝えることができる絶好の機会なのです。

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