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珍しい名前の人はうらやましくなっちゃう

こんにちは。のむらです。



こもだ建総はさいたま市見沼区の「御蔵(みくら)」という場所に
本社を構えております。


クワガタも飛び込んでくるこののどかな地に
「御蔵」とはまた仰々しささえ感じる
城下町っぽい立派な地名だなあ(^^)と日々思っていたのですが、


同じ地名の
もっと自然豊かな場所を発見してしまいました…!!!



それは「東京都御蔵島(みくらしま)」


lalabiginn」という雑誌に特集が載っていて、
見つけた瞬間( ゚Д゚)!!ってなりました。




弊社所在地のさいたま市では相当自然豊かな「御蔵」よりも
さらに自然豊かな場所にある「御蔵島」!

ドルフィンウォッチングができて
美しい滝があって
郷土料理の汁物がおいしそうな御蔵島!!

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すてき!!!気になる!!!!!


東京にある島は、
父島、母島、八丈島くらいしか知らなかった私ですが、
これも何かのご縁!!

いざ行かん御蔵島!!(・∀・)b

と思って調べたところ
なんと船で7時間半かかるそうな……





7時間半。。。      (´Д`)トオイ…




羽田から飛行機で
オーストラリアに行くのと同じくらいかかりますね。。。

埼玉のお隣の東京都なのに南半球に行くくらいの所要時間とは。。。

船の運航は行き帰りそれぞれ一日一本らしいし。。。
※直行の飛行機は無いようです。

行くなら少なくとも3連休は必要かな。。。

名前の親近感に対して
遠すぎるぞ御蔵島…!!



それでも、いつか御蔵島に行って
ドルフィンウォッチングをしたいのむらでした。

まずは泳げるようになりたいと思います(^^;)




のむら
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シリーズ「ハウスメーカーと工務店の違い」その5

家づくりは、ただ建築物という箱を作るものではありません。
新し家でどのような生活をしたいのか、どのような夢を叶えたいのか、これからの人生の大半を過ごす家に求めていきます。
家づくりで大切なのは、今の暮らしの延長線上にある成し遂げたいことを解決していくことです。
その解決に、ハウスメーカーが良いのか、工務店が良いのか見極めていかなくてはいけません。

ハウスメーカーの家は「大量生産」を前提とした、「多くの人に受け入れられる家」で、例えるならファミレスです。
大きな失敗は無いはずです。
店選びもメニュー選びも、決められたパターンの中から選んでいくので、家づくりで言う打合せが少なく、家を建てる側があまり勉強をしなくても、お任せで万人受けの家を作ることができます。

工務店は「オーダーメイド」を前提とした、「コンセプトが際立った家」で、例えるならオーナーシェフのレストランです。
店選びはもちろん、素材にこだわる店の場合は、どのような素材をどのように使うか、工務店とお客様が一緒に勉強をしながら家を作っていきます。

どちらが良くてどちらが悪いのかではなく、それぞれに特徴があり、新しい家に住む方の考え方によって、どっちが自分たちに向いているか検討をすることが大切なのです。
(2021.3 株式会社こもだ建総 岡部智之)

シリーズ「ハウスメーカーと工務店の違い」その4

それでは、ハウスメーカーの家と工務店の家を、どのように選んでいけばよいのか、わかりやすく例えてみます。
私は、食べることが大好きなので、外食をするときに例えてみます。

ハウスメーカーは「ファミリーレストラン」、工務店は「オーナシェフのレストラン」で考えるとわかりやすいです。

ファミレスでは、全国同じマニュアルで、セントラルキッチンで作り、コストと味のばらつきを抑えることが特徴です。
本社で研究開発した、多くの人に受け入れられるメニューを用意しています。
ですので、感動するほどではないけど、当たりはずれが無く、家族みんなで満足ができる、おいしい食事が行く前から想像ができます。
一方で工務店は、街角にある専門店です。
店によって、格安の大衆食堂から本格フレンチまで、オーナーの考えと腕がそのまま提供される料理に繋がってきます。
最近はグルメサイトで情報を仕入れられますが、実際に行くまで、どんな味なのか、サービスはどうなのかが想像できず、敷居が高く、当たり外れがあるかもと、不安を持つこともあると思います。

食事をする人が、「今日は国産のウナギを食べたい」と思った時に、ファミレスには行かずにこだわりのうなぎ屋を探すでしょう。
その考えは、ハウスメーカーを選ぶか、工務店を選ぶかと同じことなのです。

味噌汁で考えることもできます。
ハウスメーカーは、カップやチューブの即席みそ汁、最近は種類も多く、おいしいものも多くなっていますよね。
工務店は、手作りの味噌汁。顆粒だしを使う人から、かつお節を削ることから始める人まで、こだわり方が大きく違ってきます。
出汁からとった味噌汁は本当においしいですよね。





シリーズ「ハウスメーカーと工務店の違い」その3

続いて、工務店の特徴を見ていきたく思います。
ハウスメーカーは「大量生産」がキーワードでしたが、工務店はキーワードが作れないくらい、様々な会社が存在します。
工務店の、その会社の社長の考えが、そのまま形に現れてくるのが工務店の家になります。
ですので、ある会社では、「自然素材」であったり、ある会社では「ローコスト」であったり、「気密性能」だったり、特徴が顕著に出ている家づくりをしていることが多いのが工務店です。
会社の規模も、提供している家の坪単価も、会社によって大きく違います。
特に特徴が無く、近所や親せきから声がかかって年間3,4棟建てる工務店は別にして、しっかりとした信念やコンセプトを持っているのが特徴で、規模は工務店のスタッフが自社の家がどこでどのようにつくられたかを把握できる規模、年間で10棟から多くて50棟の家を建てるのが工務店だと思います。
50棟を超えると、工務店色が薄れ、どうしてもハウスメーカー色が強くなってしまうからです。
多くの工務店の家は、その会社の信念に基づいた特徴を持っていますので、その特徴と家を建てる人の考えが一致すれば、家づくりは大成功につながってきます。

例えば弊社の場合は、無垢材や漆喰の自然素材を生かした、専属大工によるオーダーメイドの家づくりを、そして、耐震や断熱など基本性能を向上し快適と安心を提供していく家づくりをしています。
無垢材や漆喰の施工、オーダーメイドを基本にした設計思想など、ハウスメーカー、大量生産には不向きな家づくりです。
どの工務店も、このような会社のコンセプトがあるはずで、ハウスメーカーの「大量生産」や「万人受け」とは逆の家づくりをしていることが多いです。

まとめますと、ハウスメーカーの家は「大量生産」を前提とした、「多くの人に受け入れられる家」、工務店は「オーダーメイド」を前提とした、「コンセプトが際立った家」ということになります。


シリーズ「ハウスメーカーと工務店の違い」その2

大量生産に適した家とは、どのような家でしょうか。
1.素材の質に左右されない
2.職人の質に左右されない
このことが、大量生産をする家の前提条件になります。
そのうえで、早い工期でつくることも重要になります。

例えば、無垢のフローリングを床に貼るとします。
その場合、まずは品質の安定した(割れや反りのリスクの少ない乾燥した無垢材)素材を仕入れなくてはいけません。
そのうえ、大工においては、木の特徴を見極めて、無垢材の良さを生かしながら、反りなどの欠点を補う施工技術が必要になります。

一方、合板でできている一般的なフローリングは、長さ1.8m、幅30センチに工場で加工された材料を、決められた間隔で釘やボンドでとめていきます。
また、階段を施工する場合も、大量生産の場合は工場であらかじめ加工された階段を、手順書通りに組み立てていけば施工ができますが、手作りの階段は、大工が原寸図を引いて鑿(のみ)や鉋(かんな)で加工をして組み立てていきます。

このように、大量生産の家の場合は、無垢材は扱いにくいことがわかります。

無垢材を使えないことや、手作りができないことが、すべて悪いわけではありません。
ハウスメーカーには商品の研究開発チームがしっかりとしており、マーケティングを行い、最先端のトレンドを生かした内外観や素材により、多くの人が見て「カッコいい」や「かわいい」と共感のできる家を作ることが得意です。
また、同一の仕様で大量生産をするので、部材の単価は通常は低くなると考えられます。


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