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かわいいは正義

さる年生まれののむらです。

10月になりまして年賀状の広告をついに見かけました。
来年はとら年ですね!



生まれ年の
干支って選べないのちょっと残念ですよね。



干支の中には「さる」よりもかわいいことで定評のある
「うさぎ」がいますから

小さいころ、さる年とうさぎ年を交換してくれと
うさぎ年生まれの祖父に泣きついたものです。

たぶん、今もどこかで
うさぎ年生まれを羨むちびっこがいるに違いありません。

とはいえ、変えられないものは仕方ないので
腹をくくって
「我こそはさる年生まれなりっ!!!!」
と大きく旗を掲げ、
さるのすばらしさをアピールしなくては…。

さるの難点として
さるかに合戦で悪者だったり、
ニホンザルが観光客を襲ったりと
さるの印象が悪いのが良くないですよね。

ふてぶてしくて意地悪でずるがしこいような感じ?

さるにも「カワイイ」の化身のような
小さくてふわふわのさるがいます。


リスザル

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ピグミーマーモセット

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かわいいいいいいいいいいいいい!!!!
( *´艸`)グフフ



だいたいうさぎだって
「うさぎとかめ」で悪役だし、
食用に品種改良された巨大ウサギの
フレミッシュジャイアントとか
凶暴なニホンザルに負けず劣らずの
ふてぶてしい見た目をしているし…



………はっ…(;´Д`)


あの手この手で
うさぎを貶めようという
さるの意地悪さが出てしまいました。。。



来年の干支の「とら」は
干支のナンバーワンを争うかっこよさ!

まあ、さるも負けてませんけどね!(・∀・)b



ねこ動画大好きなのむらでした。(=^・^=)

さるもねこのかわいさにはかなわない・・・

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安いのが正義?(ウッドショックについて3)

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

春ごろより言われています「ウッドショック」。
今の状況と今後の見通しについて、そろそろ金額が落ち着くか、もう少しじわじわと金額が上がるのではないかと予想しています。
輸入材が安定して手に入らないことから端を発し、一時のマスク騒動と同じように、流通しているもの(国産材や在庫品)が高値で取引されてきました。
マスクは、工場を増設しすぐに生産量を増やすことができてよいのですが、材木はそうはいきません。
木を切るところから、否、山を切り開いて木を植えるところから考えなくてはいけません。

今、日本の山にはたくさんの人工林があり、杉やヒノキの山での蓄積量は過去最高をずっと更新しております。
山に豊富な材木予備軍があるので、どんどん切れば良いのではないかと思うでしょう。
しかし、現実はそうはいきません。
木を伐るには、お金も人も、時間もものすごくかかります。
木を運び出すための道路を、木を集めるための架線やトロッコや場合によってヘリコプターを、また、運び出す運賃も必要です。
また、木を伐る職人を確保することも大切です。

戦後の高度成長期以降、人口増加による住宅不足を解消するために、たくさんの住宅を安く建築する必要があり、そのために多くの木材が輸入され始めました。
その結果、つい最近まで、国産材よりも輸入材の方が安い状況が長く続いてきました。
しかし、ウッドショック以降、国産材の金額が上昇しています。
農林水産長のデーターによると、杉丸太(4m直径30㎝として)の価格は昨年の9月は約3600円で、今年9月は約5100円となっています。
丸太の価格は上昇しているものの、50年育てた丸太を仮に100本売っても、30万~50万円にしかならず、まだまだ持続可能な林業として成立するレベルにはなっていません。

物不足で安く大量にモノをつくらないといけない時代、輸入材を使うことはとても合理的だったと思います。
しかし、現代においては、住宅不足は解消され、賃貸も持ち家も、マンションでも建売でも注文住宅でも、住む人の価値観に合わせて選択できる世の中になっています。
求めるものによって、家のスタイルも変わってくる、量よりも質を求める世の中になっています。
しかし、住宅業界を見てみると、どうしても「安く作ること」が一番のサービスと、考えている会社が未だに多い気がします。
もちろん、できるだけ安く建てたいという気持ちや現実は理解できますが、そのトレードオフとして、快適性や耐久性や安全性が欠如していれば本末転倒です。
しっかりした断熱を考えると、サッシも断熱材もそれなりの金額がかかりますし、外壁材も安い材料はいくらでもありますが、10年過ぎないうちに塗り直しなどのメンテナンスがかかってしまうと、かえって割高です。
そのことは、デザインや機能性にも同じことが言えます。

輸入材で多く使われているホワイトウッドの集成材は、とにかく大量に安定的に、しかも安く流通してきた材木です。
ハウスメーカーや建売メーカーは、「安さが正義」と言わんばかりに、柱材として使ってきました。
ウッドショックが起きるまでは。
ウッドショック以降、倍以上に値が上がり、最近そのような会社も国産材にシフトしています。
実はこのホワイトウッド、白蟻に最も弱い木に分類されています。
日本の気候に合わないのです。
しかし、「安いのが正義」で使われてきました。
くしくもウッドショックにより、ホワイトウッドから国産材にシフトしましたが、そろそろ本気で「安いのが正義」の考えから、「心豊かな生活をする」考えに、家づくりも転換する節目だと感じています。

久しぶりに吹上のコスモス

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

「暑さ寒さも彼岸まで」 と、昔から言われていますが、今年の秋はなかなか訪れません。
10月に入っても30度近い日が続いていますが、短い秋を少しでも楽しめたらいいなと思います。

以前、私たち家族が北鴻巣のアパートに住んでいた頃に、よく行ったスポットがあります。
吹上のコスモスアリーナの裏手に広がる荒川の土手は、下の子がまだ赤ちゃんだった時からよく遊びに来ていた場所です。
この土手から広がる広大な土地に、荒川に架かる赤い水道送水橋、そして一面のコスモス!
10月~11月にかけて、素敵な景色を見せてくれる素敵な場所です。

コスモスの最盛期には少し早かったのですが、10月初めの休日に、久しぶりにコスモスの土手を見に行きました。
それでも、早咲きの黄色いコスモスと、何とも言えない紫のコスモスが、きれいなコントラストを描いていました。

この日は、30度に届きそうな暑い日でしたが、空を見上げれば、秋の雲が。
大好物の秋刀魚は高級魚になってしまい、食卓に上ることは無いと思うので、
秋の景色をおなか一杯楽しんでいけたらと思います。
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こんにちは 今村です。

台風一過の秋晴れの下、週末ということもあって
行楽地はどこも賑わっていたようですね。

そろそろ紅葉が見頃のシーズンになります。
澄んだ青空自然の中で美しい紅葉を満喫
したーい
何かと制限の多い日々の中ですが、そんな中でも
紅葉を見たり、旬の美味しいものを食べたり、秋を
楽しみたいと思います

もはや孫がほしい

こんにちは。


平成生まれでありながら
昭和の感性も少々備えたのむらです。

カラオケの十八番は金田たつえの「花街の母」(演歌)
好きな少女漫画は「はいからさんが通る」です。(・∀・)



こもだ建総ホームページの社員紹介に
新しいスタッフの大場くんが紹介されています。

☆新スタッフ「大場」☆


とある日、
日ごろマグカップ以上の重いものは持たない私が
大きい木箱を五歩進んでは地面に置き、
五歩進んでは地面に置き…と
えっちらおっちら運んでいるときに颯爽と現れ、
目的地まで運んでくれた
1999年生まれの作業着が似合う好青年です。(^^)


1999年。世界は滅亡しませんでしたね。

そのころ私はファービーを可愛がるピッカピカの小学1年生でした。

そして2021年。こもだ建総スタッフ内では
今まで若い若いとちやほやされたのむらももう29歳。



私は23歳の時に居酒屋でそこの店員さんの子ども(小1女児)に
人生で初めて「ババァ」と言われて以来、
自分は「オバサン」である。という悟りを開き、
オバサン歴も6年と小慣れてきた時期なので
今さら30代になったところで
若さを惜しんで嘆くこともありません。

…………多分。



悟りを開いた当初は
ゆくゆくはアウトローな雰囲気もありながら
愛嬌のあるおばさんになりたいなぁと思ってました。
北斗晶さんみたいな感じ!(・∀・)

ところが、気づいてみれば常に資格取得に励む
勤勉なおばさんになってました。

あら不思議。(^^;)



今からアウトローな雰囲気にイメチェンする勇気もないので、
今度はなりたい「おばあさん」像で勝負をかけたいところです。

野際陽子さんがいいなあ。。。
目標は高くいきます!!(*´▽`*)b




老後はベトナムに移住したいのむらでした。

余生をフォーばっかり食べて過ごすんだ……(´▽`)ワクワク
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