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ちびっこ工作広場

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
8月5日に恒例のちびっこ工作広場が開催されました。例年以上の猛暑の中、たくさんの参加ありがとうございいます。
地域工務店として、35年続いているイベントです。
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開会式直後に、若手大工によるミニセミナーも、真剣に聞いているお子さんたち。いい作品ができるといいですね。
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さいたま市で37度の猛暑日のため、楽しみにしていた丸太切り大会は、熱中症対策で中止となりましたが、
その分時間をかけて、良い作品が段々と仕上がってきています。
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難しいところは、大工さんに加工してもらいます。かわいいハートもこの通り!
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頑張ったご褒美に、かき氷タイム!
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暑い中一生懸命頑張って、作品が仕上がりました。
木の素晴らしさや、職人の凄さなど、身近に感じてもらえたなら幸いです!
また来年をお楽しみに!
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家づくり教室アネックス【木の家を建てるなら山から知ろう】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
昨日は第182回家づくり教室でした。
今回のテーマは、毎年7月恒例の
「木の家を建てるなら山から知ろう」
で、ゲスト講師は和歌山の山長商店から
迫平さんにお越しいただきました。

普通の作物は、半年から1年で収穫できるが、
植えてから収穫まで60年かけて栽培するのが林業だと、
迫平さんが、林業をわかりやすく説明します。
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上の写真のように、
年輪の間隔が均等にほぼ2ミリ間隔の
目がしっかり詰まった木が、
紀州・山長産の木材の特徴です。

このような年輪の木は、とても丈夫で、
腐りやシロアリにも強い特徴があります。

しかし、このような木は、
植えておけば自然にできるものではありません。
このような年輪になるように、
手をかけて『栽培』しているわけです。

最初に植林する時の本数で、
木が若い時期の成長のスピードが変わります。

間隔を大きく開けて植林すれば、その分地面の栄養は
一本あたりの木に多くいきわたりますが、
間隔を狭めると栄誉の奪い合い状態になります。

そうして植えられた木は、畑の作物同じように、
成長を見て間引きをします。
(除伐・間伐と言います)

木に届く栄養分と、木の成長のスピードを
職人が判断して、除伐・間伐を行うのです。
そうすることで、均一な年輪がはじめてできるのです。

木目の間隔を均一にするには、
上記の植える本数と、除伐・間伐の方法が
最も大切なこととなるのです。


木が若いうちは雑草に負けないように
暑い時期に下刈り(雑草刈り)を行ことも大切です。
スキー場の上級者コースよりも急斜面で、
梅雨と夏の炎天下で、草を刈る作業は
それはそれは、つらくて大変な作業だそうです。
でも、この作業をしないと、雑草に若木の苗が負けて
木が育たないそうです。

そんな作業を祖父や父の代で行ってきて、
そのおかげで、すばらしい品質の材木になります。

そして、現在は孫の代のために、
木を植えて育てています。

そうした思いで、柱を見ていると
ありがたさに心が震えてきます。

恒例の納涼屋形船

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
暑い日が続いています。一日の大半を室内で過ごしている私でも、現場打ち合わせなどで外に出た時には、だるような暑さに、思わず『暑い~』と言ってしまいます。
そんな中、職人の方たちは、一日中外での仕事です。体力だけではなく、『いい仕事をするぞ!』という心意気で、この暑さに耐えている姿が伝わってきて、尊敬します。

さて、その暑さのの中で頑張っている職人さんたちと、事務所の社員スタッフにて、この季節恒例の納涼屋形船を楽しんできました。

『こんにちは』の代わりに『暑いですね』という挨拶を交わし、船に乗り込んでいきます。行先はハワイ!しばらく日本を離れます。
と、いうようなテンションで、乗船です。

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スカイツリーを見上げながら、おいしい天ぷらに、おいしいお酒と、普段一緒に現場に入らない例えば畳職人と屋根職人同士が楽しく談笑しました。

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お腹がいっぱいになったころ、船はレインボーブリッジに。海なし県民が、海を見ると、それだけでテンションが上がります。
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夕焼けの東京ベイは、とても奇麗でした!
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英気を養って、これからも一丸になって、いい家を造っていきたいと思います!



網戸を上手に使おう!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
暑い日が続いていますね。
夜は寝られていますか?

我が家の熱帯夜の対策は、
寝る前にタイマーでエアコンを28℃設定で
1~2時間のおやみタイマーでセットして、
扇風機を体に直接当たらない角度で回し続け
窓を少しだけ開けた状態で布団に入ります。

ちょっと前(10数年前)でしたら、窓を開けて寝てしまうと、
明け方に肌寒くって目が覚めることがありましたが、
最近ではそんなことありませんよね。

さて、窓を開けててる時に必須なのが網戸です。
日本の窓には、網戸が必須です。
虫が入らないように、素早く開け閉めが必須ですが、
それでも、いつの間にか蚊が入ってきてしまう
そんなことはありませんか?

引き違い窓の場合、実は、左右どちらの窓を開けるかで
蚊の入り方に違いがあるのをご存知でしょうか?

夜なんかでよくあるシチュエーションで、
半分だけ窓を開けて使うときの注意点です。

正解から言うと、半開にするのであれば、
室内から見て右側の窓を開けるのが正解になります。

その理由を、窓と言えばYKKAPのウェブサイトに
わかりやすく書いてあります。
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詳しくは、YKKAPのホームページをご覧ください。





七夕の思い出

こもだ建総の岡部です。
七夕が近づくと、思い出すことがあります。14年前のことです。
高校生の長女が、まだ4歳だったころの話です。当時、保育園の年中組の長女を保育園に迎えに行くと、大きな笹に和紙の手作りのお飾りや、短冊が飾られていました。
うちの子は何をお願いしたのか気になり短冊を探しました。
先生の字できれいに書かれた長女の短冊には、
『おばあちゃんが、元気になりますように』と、書かれていました。
一瞬『えっ?』と、思いました。
なぜならおばあちゃん(私の母ですが)は、その年の1月に、2年間の闘病の末、亡くなっていたからです。
死んじゃった人が生き返ると思っているのかな?
など不思議に思っていると、先生が声をかけてきて、娘の短冊について、教えてくれました。それは、娘がこんなお願いをしたとのことです。
『おばあちゃんは、おなかが痛くて病気で死んじゃった。
天国に行っておなかが痛いと、天国で遊べなくてかわいそうだから、
天国で元気になってとお願いした。』
4歳の子供が、こんなことを考えているのかと思うと、涙をこらえるのが大変でした。世界中の子供たちが、安心して暮らせる世の中になりますように。子供の純粋な気持ちが消し去られない世の中になりますように・・・。今年の七夕にそんな願いをしてみようかと思います。
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