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ラジオ生放送!マムちゃんがやってきました!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
お盆休み前の8月9日に、展示場にラジオの生放送がやってきました。
TBSラジオ『金曜たまむすび』内の『毒蝮三太夫ミュージックプレゼント』の生中継が展示場より行われました。
この番組をご存じの方も多いと思いますが、50年前から続いている放送で、毒蝮三太夫さんが首都圏にある会社や商店を訪ねて、従業員やそこに集まった人たちと一緒に楽しく盛り上がる番組です。
『くたばりそこない・・・』『きたね~ババー』など、愛情のある毒舌でもお馴染みではないでしょうか。
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この番組を含め、ラジオ(特にAMラジオ)が大好きな私は、5月に東京FM『ショクバノシティ』の生中継があった直後に、今度は絶対にマムちゃんに会いたい!と思い、番組に応募をしました。応募したのも忘れていた7月下旬にTBSさんから連絡をいただき、2週間後の8/9に生中継をしたいとのことで、びっくりでした。

放送当日は、事前に渡していた会社や社長のプロフィールを元に、蝮さんと雑談交じりに10分位の打ち合わせをし、生放送のスタート。
こもだ建総のお客様のS様とのトークや、当日参加の外人さんをいじるマムちゃん、社長や大工さんとの話など、爆笑の中であっという間の24分でした。


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家づくり教室アネックス

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
昨日は第192回家づくり教室でした。
今回のテーマは、毎年7月恒例の
「木の家を建てるなら山から知ろう」
で、ゲスト講師は和歌山の山長商店から
迫平さんにお越しいただきました。
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普通の作物は、半年から1年で収穫できるが、
植えてから収穫まで60年かけて栽培するのが林業だと、
迫平さんが、林業をわかりやすく説明します。
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上の写真のように、
年輪の間隔が均等にほぼ2ミリ間隔の
目がしっかり詰まった木が、
紀州・山長産の木材の特徴です。

このような年輪の木は、とても丈夫で、
腐りやシロアリにも強い特徴があります。

しかし、このような木は、
植えておけば自然にできるものではありません。
このような年輪になるように、
手をかけて『栽培』しているわけです。

最初に植林する時の本数で、
木が若い時期の成長のスピードが変わります。

間隔を大きく開けて植林すれば、その分地面の栄養は
一本あたりの木に多くいきわたりますが、
間隔を狭めると栄誉の奪い合い状態になります。

そうして植えられた木は、畑の作物同じように、
成長を見て間引きをします。
(除伐・間伐と言います)

木に届く栄養分と、木の成長のスピードを
職人が判断して、除伐・間伐を行うのです。
そうすることで、均一な年輪がはじめてできるのです。

木目の間隔を均一にするには、
上記の植える本数と、除伐・間伐の方法が
最も大切なこととなるのです。


木が若いうちは雑草に負けないように
暑い時期に下刈り(雑草刈り)を行ことも大切です。
スキー場の上級者コースよりも急斜面で、
梅雨と夏の炎天下で、草を刈る作業は
それはそれは、つらくて大変な作業だそうです。
でも、この作業をしないと、雑草に若木の苗が負けて
木が育たないそうです。

そんな作業を祖父や父の代で行ってきて、
そのおかげで、すばらしい品質の材木になります。

そして、現在は孫の代のために、
木を植えて育てています。

そうした思いで、柱を見ていると
ありがたさに心が震えてきます。

8月9日はラジオを聴こう!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
みなさんは、ラジオを聴きますでしょうか?
よく聴いている方と、日常では聴いたことがない方といらっしゃると思います。
聴く人の中でもAMラジオ派とFMラジオ派に分かれ(別に派閥抗争はありませんが・・・)、それぞれにお気に入りの放送局があるのがラジオ好きの特徴です。
ちなみに、社内では、私はAM派で、設計のNサンはFM派です。

子供の時は、朝食の時や夕方はラジオが定番でした。
時計を見なくてもラジオを聴いていれば時間がわかるものでした。
その習慣もあり、学生時代もラジオ寄席を聴いたり、三宅裕司ヤンパラや谷村新司青春キャンパス、オールナイトニッポンや、永六輔の土曜ラジオや、夕方の子供電話相談室・・・。
ラジオとともに生きてきた感じです。

5月9日に東京FMの『ショクバノシティ』に生放送で展示場から中継があり、私もドキドキの中ラジオ初出演(はがきやメールが読まれたことは多数ありますが・・・)できました。

そして、来る8月9日(金)に、今度はAMラジオで展示場から生中継が決まりました。AMラジオ派の方なら絶対に知っていると思いますが、『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』、そうです!マムちゃんが展示場にやってきます!!どんな中継になるか楽しみです。是非展示場まで遊びに来てください!
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家づくりはチームワークが大切

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

先日東武動物公園の駅の近くのI様邸が上棟しました。
雨続きの梅雨のさなかでしたが、ピンポイントでこの日は晴れて良い天気に!
お客様の日ごろの行いと、晴れ男の棟梁のなせる業でしょうか。
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上棟式には、県内に住むお施主様のお母様もお祝いに来てくれました。
和やかに上棟式が進む中で、お母様よりこんな言葉をいただきました。

『皆さん、チームワークが抜群ですよね』

こもだ建総の家づくりは、【顔の見える家づくり】です。
中心となる大工は専属のこもだ建総で育った棟梁で、技術と心意気を発揮します。
大工だけではなく、基礎屋さんから左官職人、電気工事に至るまで、
【こもだ建総万龍会】というパートナー(こもだ建総は“下職”と呼ばずに“パートナー”と言う)の顔の見える家づくりをしています。

以前勤めていたハウスメーカーの時は、下請けの工事店が職人を手配するので、全く知らない職人が入ることも多くありました。
その都度『はじめまして』とあいさつをし、『この会社初めてですけどよろしく』なんて会話もしたものです。

こもだ建総の家は【顔の見える家】です。その家に携わる職人の顔はもちろん、技量や性格まで共有しています。
一軒の家を作るのに、設計段階から、家の完成までに、各担当者や職人を合わせて100人近くが携わります。
この100人の1人でも心意気が無いと、いい家には仕上がらないものです。
ですので、職人1人1人顔がわかり、誇りをもって仕事をすることが大切なのです。

1棟ごとに弊社社長が手書きをする上棟看板には、この思いが込められています。
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そして、さらにチームワークを深める行事が先日ありました。
社員はもちろん、職人や、そのご家族も含めて80人を超える大盛況の元、納涼バーベキュー会を行いました。
親睦を深め、更に強いチームワークで家づくりをしていく仲間たちと、楽しく過ごしました。
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きのこを食べる活動を菌活というそうです。

こんにちは。

のむらです。


最近は本当にじめじめとした天気ですね。

屋内ガーデニングがマイブームなのですが、
かなりきのこが生えてきて困っています。。。


きのこ

うわあああ・・・・汗



何もなかった鉢でも次の日には
いきなりきのこが出現したりするので
菌類の成長スピードには感心させられるばかりです。(^^;)



この世にはいろんな菌がいます。

日本人は人類の中でも菌と仲良くやってる民族ですが、

菌の中にも仲良くしたいタイプの菌、
仲良くしたくないタイプの菌がありますよね。



木造住宅に携わる者としては、

木材腐朽菌などは付き合いかたを考えたい菌です。

木材腐朽菌とは、読んで字のごとく木材を腐朽させる菌です。

しいたけなどの木に生えるきのこもその仲間です。


繁殖条件は適度の水分、温度、酸素、栄養分。

木造住宅で考えると、
材木をしっかり乾燥させたり、
水が入らないようにきちんと施工することが
木材腐朽菌対策になります。



とはいえ、

きのこはおいしくて体にいいし、
(鉢には生えないでほしいですが。。。)

ダイオキシンを分解できる菌もあるそうなので、

木材腐朽菌は人間に迷惑をかけるだけでなく
有益な菌でもあるようです!(・∀・)



のむら
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