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【値札】と【成分表示】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
食品を買うときに、皆さんはどうされていますでしょうか?
値札が付いている他に、原産地や原材料、添加物などなどの成分表示が書かれていますが、よく見ている人とそうでない人が分かれているかなと感じます。

次の4つの行動パターンがあるのではないかと思いまとめてみました。

A.値札だけを見て商品を選ぶ
 【値札のみ】

B.値札を見て、その次に成分表示を見て商品を選ぶ
 【①値札 ②成分 の順番】

C.成分表示を見て、その次に値札を見て商品を選ぶ
 【①成分 ②値札 の順番】

D.成分表示だけを見て商品を選ぶ
 【成分表示のみ】

勝手に4つに分類してみましたが、買う人の優先順位が表れているかと思います。

A.は価格重視、選ぶ基準が価格の方の行動。
『できるだけ安くお得に買いたい。』

B.は価格を重視しつつ、成分も気にする。
『同じ価格であれば、できる限り成分が好みに合うものを買いたい。』

C.は成分を重視しつつ、価格も気にする。
『自分の好みに合う成分であることを条件に、できる限り価格に見合うものを買いたい。』

D.は、『自分の好みの成分であることが重要で、欲しいものがそれならば、価格は気にしない。』

ちなみに、私はC.『自分の好みに合う成分であることを条件に、できる限り価格に見合うものを買いたい。』です。
添加物や原材料を重視したうえで、値段を確認して購入しています。

お金に余裕のある方は、値札を見ないで買い物をするとよく言われていますが、D.みたいな方は少数派だと思います。
ディスカウント系のスーパーのお客さんはA.が多く、成城石井や富沢商店などのお客さんはB.C.が多いのではないでしょうか。


このことを、注文住宅で考えてみると・・・。

A.価格重視は・・・
『ハッピーライフ ハッピーホーム ○○ホーム♪』
多くは語りません。重視するポイントが明確です。

でも、家は価格も重要な要素ですが、耐震や断熱、劣化対策などの性能面も重要ですし、床や壁や接着剤や塗料など素材も重要ですし、内観や外観、やインテリアなどのデザインも重要です。
どのポイントを重要視するかは、家をひっくり返して成分表示をじっくり見ることが重要です。実際にはひっくり返しても何も書いていないので(笑)、時間をかけて住宅会社の話を聞いたり現場を見たりして吟味していくのではないかと思います。

こもだ建総のお客様は、圧倒的にB.C.タイプの方が多いのではないかと感じています。その中でも、『漆喰を使った会社で検討しました』とか、『外断熱の会社で検討しました』とか、どのような家に住みたいか、食品でいうどのような成分であるかを最初から吟味して検討されているお客様が多くいらっしゃいますのでC寄りの方が多いのではと勝手に思っております。

もっとわかりやすく、もっと選びやすく。
情報を発信していくことことが、私たちの業界でも重要なことだと、改めて感じています。


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『本物の無垢材』と『にわか無垢材』

こんにちは。こもだ建総の岡部です。

『無垢材の家』
最近は自然志向の方も多くなり、
多くの建築会社が手掛けるようになりました。

それはそれで、よいことですが、
困ったことに、
『にわか無垢材の家』
も増えてる気がします。

無垢材で家を建てることは、簡単なことではありません。
昔から、当たり前のように建てていれば、簡単なことですが・・・。

簡単な例で、料理に例えると、
味噌汁を作るとします。
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①カップの味噌汁にお湯を入れて完成
  簡単で手間も技術も掛かりません。
  味は、外れは無いが、特別おいしいとは・・・
 →これを『ハウスメーカー』の家づくりと置き換えましょう。

②だしは『ほんだし』などの顆粒を使う。
 又は、『だし入り味噌』を使う。
 具材は自分で切ってゆでる。
 →これを『にわか無垢材の会社』の家づくりと置き換えましょう。

③だしは鰹節や鰯や昆布から取る。
 具材は自分で切ってゆでる。
 →これを『本物の無垢材の会社』のいえづくりと置き換えましょう。

②と③を比べると、③は材料費も、手間もかかります。
その分、味も良いですし、安心して食べられます。
慣れている人は、一番だし・二番だし、その後余っただしは、
きんぴらにしたり、ふりかけにしたり、無駄にしません。

普段から③のだしを取る料理を習慣にしている人は、
さほど苦労もなく、当たり前にだしを取ることができますが、
②を当たり前にしている人にとっては、失敗するかもしれませんし、
材料を入れ過ぎたり、選び間違えて、高くつくかもしれません。

家づくりも同じです。

普段から無垢材を扱っている会社であれば、
適材適所、材木の目利きをして加工して、
綺麗に仕上げることができますし、材料の無駄遣いもありません。

にわか無垢材の会社では、まず材木の調達から、
加工できる職人の確保、それを綺麗に施工できる職人であるか、
スタート時点で問われます。

ですので、失敗の無い、加工された素材を使うのです。
味噌汁でたとえると『ほんだし』を使うのです。

更に言うと、
『ハウスメーカー』や『にわか無垢材会社』の場合には、
料理のメニューやレシピに
『だしから取る味噌汁』
自体がありません。

ですので、お客様もそのことを知らないので、設計の提案もなく
お客様は当然、オーダーすることも出来ません。



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こもだの家でくりは、
敷居や鴨居、窓の台や枠材、廻り縁や巾木、階段・・・
すべて、大工さんが材木の目利きをして、加工から始まり
現場で丁寧に仕上げることを、当たり前にやっています。

設計士も、この大工の腕を信じて、
お客様により良い提案をしていきます。

最初はこんなザラザラの材木から加工します。
材の色や、節の方向が記された材木です。
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その材木が、家になった時にどのように見えるか、
どうすれば狂わないで長持ちするかを、一生懸命考えて
加工していき、最後は手鉋で仕上げていきます。
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『本物の無垢材で造る』
ということは、
『本物の大工が造る』
と言う事が言えます。

これから『本物の無垢材の家』を検討の方は、
このことを念頭に検討していくと良いと思います。



良くも悪くもふわふわ感

こんにちは。

のむらです。



バレンタインが終わり、
甘いのもをたくさん食べれた幸せをかみしめつつ、
しょっぱいものが欲しくなる今日この頃…

子供の頃、学生の頃は
「口に入るもの全部甘くてもOK(・∀・)b」
と思うほどの甘党だったんですが、

大人になってお酒を飲むようになったからか、
しょっぱいものがよく食べたくなります。

たこ焼きとか…!!



私はそんなにたくさん飲む方ではありませんが、
お酒自体は結構好きです(*´▽`*)えへ


おつまみは生意気にもチーズが好きで、
ブルーチーズやカマンベールを良く買います。
なんならお酒がなくても
食べたくなっちゃう好物です(^^)


チーズのカビはぺったりしたものから
めずらしいふわふわのものまで、
いろいろあります。

私のお気に入りはサンタンドレという
酸味はあまりなくて、
食感も味もバターのような感じの
白カビがふわっふわのチーズ(●^o^●)

サンタンドレ

売っているところが少ないので、
見つけたら買っちゃいます。



幅が広く奥が深いカビ。


日本人は発酵食品大国なので、
カビは本当に近い存在です!


ですが…
カビは人間にとっていいヤツとわるいヤツがいます。

建築業界でカビは主にわるいヤツですね(´・ω・`)

建築業界でやつらは木材を腐らせ、
黒や緑の点々として出現し、
空気を汚染する困りものです。(´Д`)

カビから出てくる有機化合物によって
咳,湿疹,倦怠感・頭痛・めまいなども出ることがあるそうです。。。

場合によってはカビを取るために使った
洗剤や漂白剤で具合が悪くなることも。。。


これからあったかくなる高温多湿な日本では、

まさにカビの季節到来。。。


ですが、最近の水回りの設備はとても高性能(・∀・)b

さらにしっかりとした換気計画で家はどんどんカビに強くなっています!

いいカビと悪いカビ。
それぞれ付き合い方が大事ですね!




のむら




BRIDGE あの橋をわたるとき

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
吹抜のある家。解放感と自然な明るさ、そして空間の繋がりがとても心地よい家に。
こもだ建総の家づくりでは、吹き抜けを希望されるお客様も多くいらっしゃいますし、設計案として吹き抜けをお勧めすることも多くあります。断熱性能をきちんと考慮した家であれば、昔の家のように『吹抜=寒い』なんてことは無いように計画ができます。
キャプチャ
吹抜のある間取りのテクニックとして、『ブリッジ』を作ることがあります。文字通り『橋』なわけですが、廊下の両側の壁に吹抜がある間取りでつくることができます。

こもだ建総の手掛けた作品で、素敵なブリッジのあるお宅をいくつか紹介いたします。
【さいたま市 Rさん宅】
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【さいたま市 Iさん宅】
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【桶川市 Sさん宅】
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【さいたま市 Oさん宅】
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【春日部市 Iさん宅】
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【所沢市 Oさん宅】
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このような舞台をつくることもできます。

安全で快適で安心な家づくりをするのは、当たり前のこと。これに少しの『わくわく感』がプラスされると、愛着のある家になり、これからの暮らしに彩を加えてくれるはずです。そんな素敵なお手伝いをさせていただけると嬉しいです。



バレンタインデーキッチン!

こんにちは。

のむらです。



もうすぐバレンタインデーですね!!

私はあまり料理上手ではないので
チョコレートは買っちゃう派です。(・∀・)

確実においしい!



ですが、学生時代は手づくりで作ってくれた友人からもらう
クッキーとかケーキが大好きでした。

上手な人が作ると買ったもの以上においしいんですよね!



ちなみに私の母も料理は下手なほうで、、、

母娘でキッチンに立ったりはしません…(;´∀`)

祖母は料理上手なんですが、
こちらは祖父母宅のキッチンが狭いため物理的に
二人で料理するのは無理。。。


今、戸建ての住宅で主流なキッチンのサイズは
2550サイズといわれるもので
そのまま2m55cmのキッチンです。

これは広いです!(・∀・)
2人で立っても大丈夫な広さ。


kittin.jpg



カウンターキッチンにすれば反対側からも
料理を手伝うことができるし、
家族みんなで料理ができます(^^)


kitinn.jpg



間取り的に2550サイズが無理な場合もあるかもしれません。

メーカーによって作っているサイズの有無がありますが、

2250サイズや2400サイズなどいろんなサイズがありますし、

L型キッチンもサイズがたくさんあるので
プランに合わせてセレクトできます。

L型キッチンは動線が短縮できるので、
使い勝手がいいみたいです(・∀・)


IMG_0146.png


こんな感じ



キッチンは高さも調節できたり、
食洗器内蔵させたり、
扉や引き出し、天板の素材まで選べるので、

本当に迷いどころですね!


ということで、
料理よりキッチンが好きなのむらでした。






のむら
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