FC2ブログ

家づくり教室アネックス 薪ストーブの魅力

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
11/30に第195回家づくり教室が開催されました。
今回のテーマは、『薪ストーブの魅力とは 断熱と暖房の勉強会』。憧れの薪ストーブについて、素晴らしい面とデメリットを社長にて解説させていただきました。
薪ストーブの魅力は沢山あります。
圧倒的な暖房性能、炎の癒し、インテリアとしてカッコいい、エコ自然な暮らし、男のロマン・・・
一方、デメリットは値段が高い、薪の調達と保管、煙突などのメンテナンス、火傷などの危険対策などが考えられます。
特に、薪の調達と保管は、意外なほど手間暇やお金がかかります。
 1年間に約1トンの薪が必要と考えると、乾燥させないと薪は燃えないので1年分のストックがあるとよいとされています。そのために、薪の調達ルートの開拓や、薪づくり(ナタやチェーンソーを使う)、保管場所の確保が必要になります。

 ですので、軽い気持ちではなく、『薪ストーブを趣味』にできる方が楽しむ暖房だと思います。

 今回の教室では、飛び入りゲストで、20年前に新築工事をし、薪ストーブの暮らしをされているN様に、実際に使ってみての感想や、メンテナンスの方法など、生の声をたくさん聞かせていただきました。
 N様の家は、家の中央に吹き抜けを作り、その下に薪ストーブを配置して、1台の薪ストーブで家中隅々まで暖かい空間になっているとのことです。煙突は1年に1回掃除を、最初は業者に教えていただいて、2年目からはご自身でされているとのことです。作りが単純なので、煙突以外のメンテナンスは不要とのこと。
 20年間、冬場はこのストーブだけでエアコンをつけないで快適に暮らして、夜寝るときに大きめな薪をくべておいて朝まで暖かく寝ているとのこと。薪は近所の梨農家さんから調達をし、ご自身で建てた薪小屋に3年分のストックがあり、薪割も自分でやっているとのこと。燃やして出てきた灰は、畑に撒いて有効活用。
とにかく暖かく、癒されて、これ以上の趣味は無いとても素敵な暮らしをしているとのことです。

 手間暇はすごくかかるけど、それが楽しくて、なおかつ暖かく快適な家になり、炎の前でくつろぎ、集い、語らい・・・
 そんな話をお伺いし、私自身も早く薪ストーブを設置したいと思ってしまいます。子供たちが落ち着いたら、大人の楽しみで薪ストーブを設置することが夢で、家もそれが可能のように設計をしているので、その時が来るのが楽しみです。

 ちなみに、薪ストーブの金額は30~40万円くらいの物が多いですが、煙突の費用と設置費を入れると、100万円強かかります。
それでも、趣味と考えれば安いのかどうか?

皆様も薪ストーブのある生活はいかがでしょうか!

(写真はN様宅)
根岸邸暖炉
根岸邸居間キッチンカウンター
根岸邸外観南東


スポンサーサイト



夢の薪ストーブ

こんにちは。

のむらです。



最近はめっきり寒くなりましたね。

お野菜も白菜とか根菜とかを食べたくなってきました。


私は厚切りベーコンと野菜をごろごろ入れたポトフが好きです。

簡単で美味しい!(´▽`)



一人暮らしなもので、
簡単でたくさん作れるものを
長期間食べ続けるのが私の食生活スタイルで
大きなお鍋を使った料理はよく作ります。

ポトフ・カレー・シチュー・おでん…などなど

たぶん自分はずぼらなので今後も
もし家庭を持っても鍋料理に頼り切りなのかもな。。。

それでもいつかは鍋料理スタイルをグレードアップしたい!!

ということで、
夢はマイホームでおしゃれ薪ストーブを設置し
ルクルーゼのお鍋で写真映える鍋料理を作る事!(´∀`*)ウフフ

この同じ夢を持つ同志は少なくないはず!


そんな夢の参考に
今月の家づくり教室
「薪ストーブの魅力 断熱と暖房勉強会」
いかがでしょうか(^^)


ご参加ご連絡お待ちしてます!





のむら

週末カフェへどうぞ!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
今年の5月にお引き渡しをした家があります。
お引き渡し後、ご主人と奥様で力を合わせて、ベンチを作成したり、看板を作成していました。
そして、役所の許可も無事に下りて・・・
念願の週末カフェがオープンしました!

ご夫婦の夢が現実になり、そのお手伝いができたことが、とても嬉しいです。
無垢材と漆喰のお店同様、こだわりにスペシャリティーコーヒーと、無添加の手作り菓子、かわいい内装にかわいいラテアート。
席数が多くない分、落ち着いて、我が家のようなくつろぎができるカフェです。

私の仕事が土日にお打ち合わせが入っている関係で、まだお店で飲食はしていませんが、インスタグラムを見れば見るほど、早く行きたくて仕方がありません。仕事の都合をつけて、早めにお邪魔したいです。食レポをお楽しみに!
週末時間がある皆様、是非お立ち寄りください!

EPICE CAFE(エピス カフェ)
西大宮駅から徒歩5分にある週末限定カフェ
2019年11月3日オープン
土曜日はドリンクのみ、日曜日はスイーツ、フードもご提供
スペシャルティコーヒーを使ったエスプレッソ系ドリンクと、たくさんのスパイスを使用したスイーツ、フードを用意してお待ちしてます♪

公式インスタグラム epicecafe2019
https://www.instagram.com/epicecafe2019/

長持ちする家をつくるには

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
『長持ちする家』とは、どんな家なのでしょうか。
日本の家の平均寿命は30年未満で、欧米では100年といわれています。
日本の家は、なぜ『長持ち』ではないのでしょうか。

30年で家がボロボロになって住めなくなってしまうからでしょうか?
しかし、今の住宅作りで、これは考えにくいです。では、何故30年?

性能が低い(断熱性能や耐震性能)からでしょうか?
どんなにいいキッチンを入れても、寒い家では快適に過ごせず、光熱費もばかになりませんし、地震が来るたびに、不安になる家では、快適に安心して住むことはできないでしょう。

これらのような、性能に不安や不備があって『長持ち』しないのであれば、その対策が必要です。
では、長持ちな家を作るには、具体的にはどうすればよいでしょうか?
・骨組みを太く 
・バランスの良い設計 
・耐震金物  
・長期優良住宅の仕様でつくる
・メンテナンス計画
・断熱性を高める  
・・・・・・・
要素をあげれば、数限りないと思います。

しかし、です!
家を長持ちさせるには、これらハード面だけで本当に良いのでしょうか?

ハード面で長寿命の家にすることは、前提条件にすぎないと思います。

ハード面は、できて当たり前。

では、本当に家を長持ちさせるにはどうすべきか。


私の考える、一番長持ちする家とは・・・
それは、ズバリ!
「愛着を持てる家」です。

人間は機械や物と違って、感情があり、感性で生きている動物です。

ハード面をしっかり作った家でも、愛着がなければ、家に飽きてきたり、不満が出てきたり、新しいものが出るとそっちが良くなったりと、結局は、『ポイッ!』家を手放すことになるのではないでしょうか。


家を建てるときは、新しい家でどんな生活をしたいか、どんな未来を作っていきたいか、自分らしさをどのように表現するかなどなど・・・、しっかりと自分と家族を見つめて、議論し、とことん案を練り上げていくことが必要です。

そして、もう一つ大切なのは素材です。
建てた時が一番素晴らしく、その後は、劣化の一途をたどる家では、愛着どころか、嫌になってきませんか?

無垢材や自然素材は、化学建材とと違って、時間がたつにつれて美しくなってきたり、丈夫になってきたりするものがたくさんあります。そうすることで、家に愛着が湧いてくるのではないでしょうか。

愛着があるものは、手放したくないですよね。

この業界で25年仕事をしていて、「愛着を持てる家」とは何か、そのことばかりを考えています。



家づくり教室アネックス 無垢材と漆喰の家バス見学会

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
10/26に第194回家づくり教室として、バス見学会が行われました。
今回の見学会は、骨組みの家の見学、築1年目のお宅見学、最後に築23年のお家見学をしました。

最初の骨組みの見学では、参加された方から、『木のいい香りがする!』と第一声が上がりました。
樹齢60年の桧無垢の柱をはじめ、地震に強く、長持ちをする家づくりの骨組みを見ていただきました。
また、永く快適にお財布にやさしく住んでいただくために、断熱の重要性を現場で確認していただきました。
こもだ建総の家は、オーダーメイドの木の家です。階段をはじめ、枠材や窓台なども、全て大工が無垢材を手加工している家が多いです。ですので、きちんとした腕を持つ職人しかこもだの家は作れないので、おのずから、大工はこもだ建総専属です。そして、若い大工さんを次世代の棟梁へと育てています。

2軒目に訪問したのは、築1年のお宅です。完成した時のイメージをしていただきたく、コースに入れました。リビングと和室のゆるやかな繋がりや間接照明、家族が集まれるスペースと、それぞれが自分の居場所がある間取り、もちろん無垢材と漆喰の心地よさを体感していただけたと思います。
IMG_4383.jpg
IMG_4381.jpg
IMG_4382.jpg

最後に向かったのは、築23年のお宅です。無垢材と漆喰の家が、23年の経過したらどのようになっているか、実際の家で見て体感していただきたくコースに入れました。漆喰の壁は、参加者が入居者のA様奥様に『漆喰は塗り替えたり、手入れはしているのですか?』と質問をして、A様が『全然何もやっていないよ』と答えて、漆喰の時がたっても綺麗さに大変びっくりしていました。
無垢の床材や天井材も、飴色に変化し、本物の素材ならではの経年美を体感できたと思います。
IMG_4386.jpg
IMG_4384.jpg
76184377_2727170180691850_5571157621882224640_n.jpg


バス見学会以外でも、随時現場見学を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
プロフィール

こもだの営業

Author:こもだの営業
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR