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人生においてとんでもなく楽しくて、わくわくする大事業

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
「注文住宅を建てよう!」
間取りも、素材も、設備も、外観も、デザインも・・・
全て、自分の思いを形にできる、人生においてとんでもなく楽しくて、わくわくする大事業です。
その大事業をお手伝いするのが私の仕事ですが、その一つとしてイメージのCGを作ることがあります。
図面での説明に補う形で、参考に見ていただきます。

こちらは、西大宮の週末カフェ「EPICE CAFE」のイメージCGです。
内観


実際の写真はこのような感じです。
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実物を見たい方は、是非お店に、おいしいラテや手作りお菓子を食べに行ってください!
https://www.instagram.com/epicecafe2019/
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賑やかな黒板

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
コロナウィルスの蔓延が気になる中、卒業式のシーズンを迎えました。
イベントの自粛や、休校要請が続くなか、卒業式までのカウントダウンを仲間と教室で過ごすことのできなかった、少し悔しくて、いろんな意味で思い出に残る卒業式を迎えた子供も多いかと思います。
我が家の下の子も、うれしさ、くやしさ、寂しさ、安堵、やるせなさ・・・いろんな思いを抱いて、無事中学を卒業しました。
先日行われた卒業式は、卒業生と教職員、父兄は各家庭1名までの参加のもと、在校生・来賓無し、卒業証書は呼名のみ行い教室で拝受など、異例な形で行われました。我が家は妻が代表して、息子の門出を祝いに参列しました。

息子の担任は若い女性体育教諭で、青春ドラマから出てきたような、人気のある先生でした。先生にとっても、3年間通しで初めて担当して、初めての卒業生ということで、先生と生徒の関係も、雰囲気も大変良いクラスだということが、息子の日々の話からも伝わっていました。情熱のある先生でよかったです。
卒業式の当日、先生からのサプライズがあったそうです。

賑やかな黒板

先生の気持ちや、生徒との関係や、楽しさが伝わってきます。
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分厚いアルバムだけ抱え この部屋を出ていくよ
何一つ置いていかないのに 何度も取りに帰るものがある
 
コブクロ「卒業」の歌詞が沁みます。
http://emtg.jp/feature/kobukuro_sotsugyo/


新型コロナウィルス感染症

こもだ建総の岡部です。
連日の報道で、新型コロナウィルス感染症が、心配な状況になっています。イベントが中止になったり、学校が臨時休校になったり、(うちの下の子、中学卒業式が・・・)、多くの影響が出ています。
 この影響は、家づくりにまで影響しています。住宅の設備機器が届かない状況にあります。
トイレはTOTOもLIXILも、その他のメーカーを含めて手に入りません。
キッチンも中国から部品が届かないので、供給がストップしています。中国の工場がストップし、工場が動いても流通がストップし、日本国内の最終組み立て工場が稼働できず、商品が届かない状況になっており、会社のFAXやメールに連日多くの情報が届いている状況です。
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 まずは、感染を防ぐこと、感染しても重症化を防ぐことが一番ですが、早く混乱が収まることを祈るばかりです。
皆様もお気を付けください。

ラジオ好きとアナウンサー

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
今年はオリンピックがあるので、プロ野球の開幕が早く3/20に球春スタートになります。
会社の帰宅途中に、車のラジオでナイターを楽しみにしています。中学生の頃より、ラジオでプロ野球中継を楽しんでいるラジオ好きです。
数年前からTBSラジオでナイター中継をしなくなり、ジャイアンツ戦はニッポン放送、ライオンズ戦は文化放送、(ラジオ日本は電波不良で入らず)、たまにNHKラジオ第一でラジオを楽しんでいます。
以前TBSラジオで中継をしていたころは、ニッポン放送と同じ試合を中継するので、どちらの放送局を聴くのか悩むのですが、自分の場合は解説者ではなく、実況のアナウンサーによって、聞く局を決めていました。
TBSは古くは松下アナや石川アナ、最近だと新タアナがお気に入りで、ニッポン放送は古くは深沢アナや小野アナ(フジテレビに移動)、最近だと松本アナがお気に入りで、ダイヤルを変えています。
なぜ今回のブログでアナウンサーのことを書いたかといえば、ライオンズ戦中継の文化放送の、私と同い年のアナウンサーが急逝されたからです。松島茂アナウンサーです。文化放送の王道的なアナウンサー坂信一郎アナのように、写実的に事実を伝えていく、聞いていてわかりやすいアナウンサーでした。斉藤一美アナウンサー(報道アナに配置変更)とともに、文化放送のラジオ中継に欠かせない声が聴けないのが残念です。これからは、べらんめえ口調の飯塚アナを楽しみに文化放送は聞きたく思います。

マニアックすぎる内容ですが、ラジオ好きとしてお許しください。松島アナウンサーまじめな中継が好きでした。ご冥福をお祈りします。

家づくり教室アネックス【断熱のプロによる、暖かい家のつくり方】

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
2/22に家づくり教室が行われました。
今回のテーマは、
『断熱』について知っておくべきこと
~断熱のプロフェッショナルが語る~
と題して、株式会社マツナガの松永社長に講師をしていただきました。
松永社長は、こもだ建総で採用しているセルローズファイバーの施工会社です。

松永社長は、断熱の専門家として、自立循環型住宅設計講師や、住宅省エネ技術者講習講師など我々業界の専門家向けの講師を多くされていて、断熱・気密・換気についてのエキスパートです。
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断熱を良くすることで得られるメリットや、施工の精度により断熱性能が大きく変わることを、丁寧に解説してくれました。
例えばエアコン。エアコンで暖房をすると、足元が冷えたり、頭のあたりがのぼせたりするのではないかというイメージがありますが、きちんと断熱がされている家であれば、このような不快なことが無く、効率が良い(1のエネルギーで5の熱を出す)のがエアコンの特徴なので、省エネ効果が高くなります。暖房で何が良いか悩んだら、まずはエアコンを検討してみるのもよいかと思います。
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また、きちんと断熱がされた家であれば、部屋間の温度差が少なく、トイレや洗面脱衣室もリビングと大きな温度変化が無いようにでき、ヒートショックの心配が減ります。
キャプチャ2

断熱をきちんとすることで、省エネと快適・健康を手に入れることができます。


しかし、断熱は施工方法が良くないと、断熱の効果が著しく低下します。断熱材の入れ方次第では、通常に入れた時の半分近くの性能しか出ないこともあります。
キャプチャ3
キャプチ4
キャプチャ5

ですので、きちんとした断熱を施工できる会社であるか、断熱についてどれだけのこだわりを持った会社であるかが重要になります。
松永社長の説明は、必ずメリットとデメリットを提示してそのうえで、方法論をわかりやすく解説していくので、とても分かりやすくて、参考になりました。
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こもだの営業

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